2018年7月10日 (火)

早速行ってみた

 5月23日(水) 一(かず、最寄駅:JR学研都市線・津田)

 旨いものには目がないおっちゃんと嫁たぬき。ご近所に新しい居酒屋「一」さんができると知ってから、いつオープンするのかと心待ちにしておりました。で、たまたま早い時間に行けそうだったので、普段なら避ける開店初日に早速突撃してみました。
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付き出しは「ローストビーフ」、開店のサービスですね(^^)
 嫁たぬきが定番の「ドテ煮」を注文しました。
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うんうん、トロリとええ具合。味噌も焼けずにポッテリとやさしい味。
 おっちゃんは「造り盛り」を。
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鮮度はまずまずですね。(写真手前から時計回りに)「タイ」「イカ」「マグロ」の三種盛り。タイはエエ具合に寝かされてコクがあります。イカさんはムッチリ。マグロは普通の赤身ですが、水っぽさはないですが、少し血のコクは薄いかな。
 肉詰めがおすすめということで…
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「肉詰めの三種盛り」。(写真左から)「ナス」「ピーマン」「シイタケ」です。開店初日でかなりバタバタしたはったせいか、ちょっと焼きが… 中に詰めたタネはふんわり。嫁たぬきはナスが一番旨かったと言うたはりました。
 駅前に居酒屋さんが少ないので、頑張っていただいて、酔っ払いのパラダイスにしていただけるとありがたいですね。

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心からお見舞い申し上げます

 先日の豪雨で被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。豪雨の被害があまりにも凄まじいので、マスコミにすっかり忘れられた感がある大阪北部地震の被災者の皆さんにも、心からお見舞い申し上げます。
 幸い、豪雨による被害はありませんでしたが、地震ではおっちゃんもほんのわずかですが被害を受けました。
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生まれて初めて市役所で「罹災証明書」というものをもらいました。こんな災害、そうたびたび起こっては困りますよね。おっちゃんは、自宅の屋根と壁の一部が損壊しただけでしたが、いろいろと大変だったり心配なことがありました。
 ですので、もっと大きな被害を受けられた皆さんが、どれくらい悲しまれ、ご苦労されているかは、察するに余りあります。
 どうか、くれぐれも健康に留意して、みんなで力を合わせて立ち上がりましょう。

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尼崎の路地裏

 5月17日(木) カッチャン(最寄駅:JR神戸線・尼崎)
 おっちゃんは神戸にお仕事に出掛け、帰る前に嫁たぬきにメールすると、お仕事が終わって、もうすぐ大阪天満宮から電車に乗るというので、「中間地点の尼崎に集合!」と号令をかけ、一杯やって帰ります。尼崎駅周辺は、オモロイことはわかっているんですが、普段は降りないので、探検してみるしかないですね。
 駅近くの路地を少し歩いただけで、ほら、おもしろそうなお店発見。
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寿司屋か小料理屋のような出で立ち、でも、ちょっと怪しげな雰囲気も漂う「カッチャン」さん。こういう感じ、大好きです。
 予想通り、庶民的な感じのお店です。それでは、お腹もすいたし喉も渇いたので、ガオ~っ!と。
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付き出しは「タコブツ」。いいですねぇ。日本酒頼むまで、ちょっと取っておこう。
 おっちゃんは「マグロの造り」をもらいます。
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う~ん、普通の赤身のマグロ。おっちゃんは、トロよりこっちのほうが好きです。嫁たぬきが横から「プチトマトくれ!」と叫んでおります。
 嫁たぬきリクエスト。
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「鶏モモの照り焼き」。出来合いのタレでなく、お店でじっくり焼いて照り焼きに。少し時間はかかりましたが、そりゃ、そのほうが断然旨いに決まってます。タレのコゲが香ばしい。
 がっつり食べる嫁たぬきの炭水化物シリーズ。
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「ベーコン巻きコロッケ」です。コロッケのタネがベーコンでしっかりと巻いてあり、ボリュームがあります。なおかつ、2個盛りです(^^)
 おっちゃんは「鶏の唐揚げ」なんて定番アテをいってみます。
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ええ具合のボリューム。よく漬かった鶏さんは、表面ザックリ、中ジューシー。お腹も満足、お値段は良心的、さすが庶民の街・尼崎のお店です。

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ベビーチーズでターキーを

 5月5日(日) サンテリア(最寄駅:JR学研都市線・津田)
 ご近所のカフェ「サンテリア」さんは、アルコールメニューもあるので、夕方からはバー的にも楽しめます。ご主人が朝から一人でやったはるので、閉店時間が少し早いのが残念ですが、しかたありません。
 お出かけして、ご飯も食べて一杯飲んだのに、近所まで帰ってくると小腹がすいた。
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「ホットドッグ」で「ハイネケン」を。ポテトチップスを添えてあるところが、なかなか泣かせるじゃないですか。
 ご主人に「ラストオーダーになりますが」と言われて思わず…
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「ワイルドターキー」をロックでもらって、アテは「ベビーチーズ」。ノーマルとスモークの盛り合わせにしました。大学生の頃、よく飲みましたね、ワイルドターキー。まあ、バーボンがちょっと流行っていたんですけどね。当時はショットでも結構高かったですね。学生で金がなかったせいもあるんでしょうけど。ちょっと学生時代に帰ったような懐かしい気分になれた締めでした。

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小さな隠れ家

 5月4日(金) Sanjo(最寄駅:JR大和路線・奈良)
 休日の奈良散歩です。JR奈良駅周辺は、近鉄奈良駅近くのならまちや三条通などとは違った、昔のままの住宅街が残っています。その分、居酒屋は少ないんですが、閑静な住宅街にポツンと面白い店があったりします。
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ほらね(笑) 「Sanjo」さんは小料理屋さんのようなたたずまい。おばんざい的なアテがたくさんのお店です。
 ビールを頼んで、付き出しが出ました。
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「ミズナとウスアゲの炊いたん」です。日本酒によく合いそうですね。
 「鳥肝煮」を。
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ふっくら、ほっこりと炊かれた鳥肝。もっちりとしています。ショウガが程よく効いて、ビールによく合います。
 「ベーコンポテトパイ風春巻」てどんなんですかね。
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う~ん、見た目はやや太めの普通の春巻ですが、中身はマクドのベーコンポテトパイそのものですね。ベーコンの風味がよく効いていて旨い。本家のベーコンポテトパイより旨いんちゃいますか(^^) こりゃ、ビールに合いますよ。
 店内は地元のお年寄りや女性の一人客で和やかな雰囲気。小ぢんまりした隠れ家的お店でした。日本酒向きのちょいアテも充実しているので、また来ないといけません。

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リド飲食街再び

 4月21日(土) 新ばし(最寄駅:JRまたは京都市営地下鉄・京都)
 鉄道博物館で1日遊んだおっちゃんたちは、京都駅近くの文化財的飲食店街「リド飲食街」にやってきました。おっちゃんが前にも来たことがある「新ばし」さんへご案内。
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生ビールにちょいアテ2品付きのセットから。カウンターだけの細長い店内は満員。今風に改装されたお店も増えた中、昔の趣をそのまま残す新ばしさんはまさに文化財。古き良き時代の、いわゆるスタンドって、こういう感じですよねぇ。スタンドというくらいですから、本来は立ち飲みなんですが、立ち飲みのカウンターの高さに合う高椅子をズラリと並べたスタイルです。
 おばんざい系のアテをあれやこれや頼んでいるうちに、ビールの2、3杯はすぐカラになります。
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最後は冷や酒をいただきながら「ゲソバター炒め」。う~ん、やっぱりゲソはエラい。そして、この飲食街がずっと残っている京都はスゴい。

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宴会はナシよ

 4月21日(土) 京都鉄道博物館 ナシ20(最寄駅:京都市営バス・梅小路公園)
 「…って、居酒屋ちゃうがな!」というツッコミはおいといて、嫁たぬきと梅小路の鉄道博物館に出掛けました。「外からはしょっちゅう見ているけど、まだ入ったことはない」などとのたまっておられる、京都在住の親友「洗濯部長」さんとの待ち合わせ場所は「ナシ20」。そうです、食堂車。れっきとした博物館の展示品ですが、中でお弁当、アテやビールがいただけるんですよねぇ。
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おっちゃんは「舞妓弁当」でお昼。そして、もちろん生ビール。
 「アテもいるやろ」ということで…
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洗濯部長さんのアテといえば、やっぱり「焼鳥」(^^) お弁当は「700系新幹線」の形をしたやつ(写真奥)を頼んで、「器はお土産に持って帰ろっと(^^)v」って喜んだはります。子どもかっ!(笑)
 でも、この車両も展示品なんで、見学しながら食事をされる人がたくさん待っています。だから、ここで宴会はナシよ(^^)

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仕上げはジントニックで

 4月11日(水) パウハナ(最寄駅:近鉄橿原線・近鉄郡山)
 さて、お腹もふくれましたし…って、まだ飲むんかいっ! というツッコミはおいといて、駅のホーム裏のバー「パウハナ」さんへ。ご主人はイギリス(と言わはったと思います)のご出身だそうです。日本に来られてもう長いので、そのへんの若い日本人よりも、ずっと端正できちんとした日本語を話されます。
 お馴染み「ジントニック」を今日の仕上げにいただきましょう。電車のリミットが迫っていますので、時間をちゃんとチェックしながら、でも、慌てず騒がず。
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ジンは、たしか「タンカレー」にしてもらったと思います。お仕事のほうも、非常に端正。ライムの苦みが効いたキリリとした仕上がり。こりゃ、今度来た時は、もっといろいろ作ってもらわないといけません。さてと、今夜はかなり飲みましたので、電車で寝過ごさないよう気をつけて帰るとしますか。

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肉ジャガが普通に旨いシアワセ

 4月11日(水) なんぼ屋(最寄駅:近鉄橿原線・近鉄郡山)
 先ほどの「Farve」さんを出て、少し駅の方に戻ると、前から気になっていた「なんぼ屋」さんがあります。
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ちょっと気になるこの雰囲気と対照的に、看板には「食べて飲んで なんぼ屋」と、なんともベタなキャッチコピーと屋号の組み合わせ。入ってみなしゃあないですよ。
 とりあえず…
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「おから」にしました。“おからの定理”にかなっているかどうか気になるじゃないですか。定理といっても、「おからの旨い店のアテにハズレはない」というだけのことなんですけどね。う~ん、しっとり具合、よく効いたダシ、甘辛のバランス…いいですねぇ。
 じゃあ、きっと他のアテもハズレないな、と安心したところで、季節のアテ発見。
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「ワサビの茎の醤油漬け」。少し遅いですが、時季ですな。おっ! 花もちょびっと入ってますね。この花が「根(ワサビ本体)とちゃうから大丈夫やろ」とナメてかかると、けっこう辛いんですよ。う~ん、ツーン!といい風味です。ビール飲まなしゃあないですね。
 こうなると、定番も食べておかないと。
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「肉ジャガ」です。ジャガイモは小ぶりですが、新ジャガでホクホク、ムチムチで旨い。バラ肉の脂身具合がちょうど。トロトロに炊けたタマネギがたまらん。糸コンニャクの下処理が適切なので、味に余計なクセがあったり肉が硬くなったりしていません。肉ジャガのように、どこにでもあるアテが普通に旨いって、すごくシアワセです。ね、おからの定理は正しいでしょ?(笑)

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金魚と海ブドウ

 4月11日(水) Farve(ファーベ、最寄駅:近鉄橿原線・近鉄郡山)
 金魚の街として知られた大和郡山ですが、酒のアテとは関係がない。でも、お店に金魚が泳ぐ水槽のあるお店は多い。Farveさんもそんな1軒です。
 外観がカフェみたいなのでスルーしようとすると、アテと酒もあるじゃないですか。
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「モヤシのナムル」風の付き出し。ビールは「オリオン」にしました。だって、こんなアテもあるんですから。
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「スーチカ」です。沖縄の塩豚ですね。現地から取り寄せているのだそうです。丁寧に塩抜きされて、味に余計な辛さやカドはありません。こりゃ、ほかのどのビールでもなく、オリオンで楽しみたくなりますよ。
 涼しげなアテ「海ブドウ」。
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カウンターに置かれた水槽は照明されていて、ゆらゆらと揺れる海ブドウを見ながら、プチプチと潮の香りをいただきます。泡盛をロックでもらったら、島ガラスのグラスに入ってきました。
 海ブドウの水槽の隣では、金魚がのんびりと泳いでいます。沖縄のような大和郡山のような、のんびりほっこりするお店でした。

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