2017年12月 3日 (日)

2世帯同舟

 9月8日(金) 呉越(最寄駅:大阪市営地下鉄今里筋線・清水)
 焼鳥が食べたくなったので、「どっか未知の旨そうな焼鳥屋がないかな~」と探していた嫁たぬきが、「清水駅の近くに気になる店があるよ」というので、行ってみることにしました。「清水て、友達のハマー・とまと夫婦がいるやんか。そら、誘わなアカンやろ」ということで、嫁たぬきととまとは家から、おっちゃんとハマーは仕事が終わった後、直行で現地集合。
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このお店、地上にハデな看板が出てますが、実は2階なんですよ。う~ん、ええ感じのアヤシサが漂ってますねぇ。
 じゃあ、早速、生もんから。無難に「ササミの造り」からいきましょう。
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鮮度バッチリ。程よい歯ごたえとムッチリ感です。ハマーによると、長女と何度か来たことがあったそうですが、酔っぱらっていたのであまり覚えていないそうです。「そういや、旨かったような気がする」とか気楽なこと言うたはります。
 ササミがこれなら、肝も旨いでしょうな。
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「生肝」。う~ん、程よい白さかげんですねぇ。脂が甘い。狙い通り、バッチリ旨い。
 今日はハマー夫婦が中学生の三女を連れてきているので、おっさんなアテばっかりでなく、若い子が喜びそうな…
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「ポテトフライ」とか…
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「ウインナー」とか。コラ~っ! 嫁たぬきも喜んでつまんでるやないか!(^^;)
 おっさんのアテは…
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「ココロ」からいきましょう。タレで出てきましたね。タレは濃厚やや甘系です。使い込んで熟成した濃度の高いタレがよく絡んでおります。
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女子チームが「ウズラベーコン」を頼みました。かわいらしい1串。
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さらに「豆腐サラダ」。 嫁たぬきもとまとも、性格はシッカリおっさんですが、こういうのを注文するところをみると、女子なんやなぁ~と思いますね(^皿^)
 定番の「ネギ身」。
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ミチっ!と肉の密集度が高い。ネギ止めの小肉がシブいお仕事。肉は多分セセリですね。脂がよくノって旨い。
 「肝」を今度は焼きで。
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やや浅めの火の通り具合がいい。ギュっ!と濃いぃ味の肝です。
 「ココロ残り」があるじゃないですか。
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あえて塩で出すところがいいですねぇ。落ちた自分の脂で燻されて、何という香ばしさ。こりゃ、タレじゃなく塩で風味を楽しむべきでしょうね。
 続けて塩焼き系を。
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「軟骨」と…
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「ズリ」です。軟骨は脂のコゲが香ばしい。食べやすいように割ったフシを使ったはります。ズリは鮮度バッチリ。浅めの焼き加減ですが、生臭さが全くない。
 で、次は「つくね」。
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やや粗めのタネの歯ざわりがうれしい。やや甘めのタレとよく合います。
 日本酒もいろいろあるじゃないですか。おっ! おっちゃんの大好きな「黒龍」( 黒龍酒造、福井県永平寺町)の純米がありますよ。
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濃厚なタレにも負けない力強さ。
 で、仕上げはやっぱり「皮」。
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ふんわりな焼き加減。皮と脂のムチっ!とした食感。古いと脂が臭うので、こういう焼き方はできないですが、鮮度が良いので何の問題もないです。
 そして、やっぱりシッカリ飯も食う。
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この「焼きおにぎり」、お見事です。握りたての菜飯のおにぎりを、めちゃめちゃ香ばしく焼き上げてあります。表面カリっ!ですが、中は柔らか。焼きおにぎりの見本のような焼き加減。これぞ締めにふさわしいですね。
 ということで、今日は呉越同舟…じゃなかった、2世帯同舟でシッカリ飲んで食ったのでありました。ハマー夫婦、また行こうね(^^)

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2017年11月19日 (日)

圧巻のきずし

 9月3日(日) いっ歩(最寄駅:近鉄橿原線・筒井)
 休日の奈良散歩です。筒井は、奈良県営中央卸売市場の最寄駅なんで、郊外でありながら、飲食店の密集度が高いのもうなずけます。市場の周りに旨い店が多いことは、今さら言うまでもありませんよね。しかも、値段も庶民的なんで、酒飲みにはたまらんエリアです。
 前から「ちょっと気になる店構えだな」と思っていた「いっ歩」さんは日曜日も営業中。
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質素で、どことなくちょっと怪しげでさえあるこの気になる雰囲気。
 入ってみると、おぉ~、このいかにもな風情、これは間違いなく当たりですな。
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 そりゃ、付き出しからして…
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「マツタケと小松菜のお浸し」。暦の上では秋とはいえ、ハシリのマツタケを付き出しに使うなんて。しかも、豊かな香りがちゃんとある、それなりなマツタケを。
 そうくりゃ、やっぱり魚。おすすめの造りを5種盛りで。
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(写真手前右から時計回りに)「きずし」「カツオ」「サーモン」「マグロ」「タコ」です。
 何といっても圧巻はきずし。こんな分厚いサバを使ったきずし、これまでに見たことがありません。しかも、酢の入り具合が、これ以上でもこれ以下でもいけないという絶妙な加減。カツオはサっ!と炙って、切り口に脂が妖しくギラリ! サーモンは、よくありがちな下品な泥臭さはなく、脂が香ばしくて甘い。マグロは見事な生の赤身。濃厚な血の旨味と奥行き。あえて赤身な理由がよくわかります。タコは、プリ感と柔らかさのバランスが素晴らしく、湯がいてもなお磯の香りがほんのり。なるほど、市場直送を売りにしておられるだけのことはあります。
  魚だけではありません。柚子チューハイには…
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なんと、希少柑橘「ゆずきち」のチューハイなんてあるじゃないですか。香りの高いことといったら。ナカ(樽ハイ)だけおかわりしても、まだまだ芳香と果汁が楽しめる。ご主人は、もともと市場の鮮魚卸で働いたはったので、鮮魚はもちろん、野菜や肉にいたるまで、いろんな仕入れルートをお持ちだそうです。なるほどね。
 で、仕上げには、こんなのもあります。
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「鬼義理」て(^^; なんか「夜露死苦」みたいですね(笑) 大将は手がデカいので、ごっついおにぎりになってしまうのだそうです。う~ん、気になりますが、おっちゃんはカロリー過多な上、鬼サイズとくれば、今日のところはひとまず自主規制しておくことにしましょう。
 これから野菜も魚も旨くなる季節を控え、こりゃ何度でも通っちゃいますね。

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2017年11月 5日 (日)

ビアガーデンの思い出

 9月1日(金) 祭BBQ天満橋(最寄駅:京阪電鉄・天満橋)
 今年の夏に行った唯一のビアガーデン「祭BBQ天満橋」。嫁たぬきがビアガーデンに行ったことがないというので、お出かけしました。天満橋駅直結という便利さもいい。しかも、眼下には大川が。
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ちゃんと付き出しが付いてますよ。しかも、なかなか気が利いているじゃないですか。ちょっとしたコースみたいでしょ?
 で、ビアガーデンと言えばこんなアテ。
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「枝豆」。山盛りやし(^^;
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「ポテトフライ」。やっぱり山盛りやし(^^;
 さて、ようやく肉♪ チャチャチャ♪
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豚さんと牛さんが盛り合わせになってます。ボリュームは普通ですが、締めにこれがあるので…
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「冷やしうどん」。
 で、これに生ビールやチューハイなど、ドリンクはもちろん飲み放題で5000円アンダー。ウチのケチたぬきも「まあまあちゃうん?」と納得しておりました。
 帰りの電車も、ちょっと張り込んで…
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京阪特急のプレミアムカーで、仕上げの「秋味」を飲みながら。夏と秋、両方の気分を味わいました。

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2017年11月 3日 (金)

思うツボ

 京阪電車の特急に「プレミアムカー」なる指定席車両が登場しました。「そりゃ、一回乗ってみなあかんやろ」と、嫁たぬきと乗ってみました。
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プレミアムカー運行開始記念のヘッドマークが付いてますね。
 車内は3冽のゆったりしたシート。
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シートも豪華ですよ。
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ちょっとおやつも食べたりしながら。
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シートの横には、伝統のハトマーク。金色に輝くエンブレムが誇らしげです(^^)
 で、終点の出町柳に到着。
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プレミアムカー料金500円ナリ。う~ん、こりゃ、ちょっとしたゼータクですな。でも、ラッシュ時でも通路に立つお客さんがいないので、確かにプレミアム感はあります。確実に座れるし。
 「会費無料だし、何かの時に便利かもしれんから」と、インターネット予約ができる「プレミアムクラブ」の会員に登録したもんだから、大阪で飲んだりして「ダルいなぁ~、座って帰りたいなぁ~」と思ったら、「枚方まで400円だし、まぁいいか」と、たった15分の乗車なのに、ついついケータイからネット予約してしまうじゃないですか。京阪の思うツボですな(^^;
 ちなみに、先日発表された京阪電鉄の2017年4~9月期の連結決算は、プレミアムカーの導入効果もあって好業績だったとか。思うツボな人が他にもたくさんいたみたいですね(^皿^)

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2017年10月24日 (火)

飲みまくり2日間1本勝負

 8月19~21日、ことしも夏恒例のキャンプに行ってきました。天気が良いのはいいんですが、さすがに昼下がりの炎天下での設営はキツい。でも、これが待っていると思うと…
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冷えひえの生ビールをシュ~っ!と。乾杯のアテは…
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「鹿肉のくん製」(写真左)と「ハム」です。途中で肉を調達した時に仕入れておきました。それでは「かんぱ~い!」。 飲みまくり2日間一本勝負のスタートです(^^)
 燻製遊びなんかをしたりしながら…
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親友の「料理長」さんが段ボール箱でこしらえた、即席燻製器であえて作ってみたいということで、ウズラ玉子の煮抜きを燻すところです。ところが、この後、チーズを燻しているところで事件発生。段ボール箱に種火が引火して、燻製器が火事に(^^;) まあ、すぐに消したので、事なきを得ましたが、こういうアホなハプニングも楽しい。
 初日の夜は、お決まりの焼き肉。今年は料理長さんが焼き肉用コンロを新調しました。
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ユニフレーム製の「ユニセラ」1・5ワイドサイズです。これ、あんまり出回ってないんですよね。つられておっちゃんも買ってしまいました。火加減が安定して使いやすいですねぇ。(撮影:洗濯部長)
 そろそろ日も暮れますので、ランタンに火を入れます。料理長さん自慢のオプチマスのランタン。
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調子が悪かったので、出掛ける前にメンテナンスしたんですが、まだちょっとご機嫌ナナメ。おぉ~、つきましたつきました。後は、全員泥酔状態ですので、写真はありません(爆)
 さて、一夜明けまして…
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親友の「洗濯部長」さんのブログによると、「ゴボウ釜飯」とありましたが、ちゃんと鶏さんも入ってますよ~(^^) 「ゴボウタップリの鶏釜飯」ですので(笑)
 おかずに「サンマの開き」と「アジの一夜干し」を用意しました。サンマを焼くというと、やっぱりこの人。
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そうです、写真には写っていませんが、洗濯部長さんです。
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イワシも旨そうに焼けました。さすがはサンマ焼きのプロ、イワシを焼かせてもプロですね(^^)
 2日目は、温泉に入ったり、のんびりしつつ、飲んでは食う。お昼は「パエリア」にしました。昔、作ったことがあったんですが、あまり評判よくなかったんですよ。今回はどうでしょうか。
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パエリア鍋で具材に程よく火を入れたら、アルミホイルでふたをして蒸らします。
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おぉ~、旨そうにできました。旨そうなだけじゃなくて、もちろん旨い(^^) 「シーフードパエリア」です。冷凍のシーフードミックスを使ったので、お手軽です。鍋ハダのコゲがたまらんのは、釜飯と同じですね。夜は「ホルモン焼」と「焼きそば」で盛り上がりましたが、全員泥酔で写真はありません(笑)
 さて、いよいよ最終日。朝ごはんを食べたら撤収ですので、最終日の朝は、最近は準備と片付けが楽な「ホットサンド」が定番です。
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最近、キャンプ用のホットサンドメーカーが売られていますが、ウチのチームは料理長さんが10年以上前にスーパーの家庭用品売り場で見つけた2枚焼けるタイプです。内側がテフロン加工なんで、使いやすいし、1枚ずつしか焼けないタイプだと、不便ですからね。中華鍋とかもそうですが、普通の家庭用品のほうが使い勝手が良かったりしますので、あまりキャンプだからというカタチにはこだわらず楽しんでいます。
 晴天の撤収は久しぶりで、気持ちよかったですが、やっぱり暑い(^^;) 汗だくになりましたが、順調に作業は進み、洗濯部長さんはキャンプ場の送迎バスで最寄駅へ、おっちゃんと嫁たぬきと料理長さんは、おっちゃんの車で帰路につきました。ことしのビール消費量は、15リットルでした(^^)v

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2017年10月22日 (日)

天神橋筋商店街恐るべし

 8月10日(木) もあい(最寄駅:JR東西線・大阪天満宮)
 お仕事が終わってから、天神橋筋商店街で飲んだことがないという嫁たぬきを天神さんまで呼び出しました。まずは、天神さんにきちんとご挨拶。「今夜も旨い酒が飲めますように」(^^)
 で、商店街のアーケードに出た角に、いきなり気になる店構え。ここは、元々はおそらく寿司屋だったんだろうという風情。でも、看板には「焼鳥 もあい」と書いてあります。もあいというと、あのイースター島の石像ですか? 普段、天神橋筋商店街に来ることが少ないおっちゃんとしては、これは要チェックですよ。
 生ビールを注文すると、付き出しに「山芋短冊」が出ました。
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キュウリを合わせてあります。サクサクにパリパリが加わって、小気味良い食感です。
 まず「鶏皮ポン酢」からいきましょう。
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湯引きたてのエエ皮です。プリプリで甘い。こうなりゃ、生もいっとかないと。
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ほらね、予想通り。ココロ刺しまで載ってるじゃないですか。程よく脂がノった、半白というより、そのさらに一歩手前みたいな。プチっ!とした歯ごたえの後、とろけるような感じがたまりません。もちろん、生臭さや余計な血の臭いはありません。ココロの脂身のところが甘いこと。
 焼き物にいきましょう。
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「セセリ」です。脂の甘さがいいですねぇ。プリっ!と締まったええセセリです。なるほど、こりゃ断然、塩ですね。
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(写真右から)「ココロ」「肝」「つくね」です。ココロのサクサク感と濃いぃ肉汁がたまらん。肝はサっ!と炙った感じ。つくねは、濃いぃ下味を付けないシンプルなお仕事。
 対照的な「モモ」(写真右の2本)と「ムネ」を。
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ムネには白ネギ、モモのほうは、上にネギ、下にはシイタケを合わせてあります。シイタケ合わすのアリですね。
 嫁たぬきリクエスト「ヤゲン軟骨」。
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デカっ! ヤゲン好きの親友、洗濯部長さんがいたら、きっと狂喜乱舞するでしょうね。骨際の身が旨い。
 仕上げの「皮」を。
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ミチっ!と串に打った皮を、強火で一気にという感じでしょうか。表面サクサクのカリカリ、中はふっくらで、脂がジュワっ!と。ええお仕事です。
 がっつり食べる嫁たぬきの今日のご飯。
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「鶏そぼろ丼」です。そぼろが旨過ぎてヤバい。ちょっともらったら、そのままザラザラとかき込んで全部食べたくなりました。ここには、締めにカレーや手打ちそばもあるので、また試してみないといけません。ちょっと来てみただけで、いきなりこれですから、やっぱり天神橋筋商店街は恐るべしです。で、屋号の由来を聞くのは、すっかり忘れてました。

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とろけるう巻き

 8月6日(日) ひでひろ屋(最寄駅:近鉄橿原線・田原本)
 休日の奈良散歩です。田原本は駅前よりも国道沿いに飲食店が多いので、国道沿いをうろうろ。いかにもな雰囲気の焼肉屋の前に、ちょっとシブい店があるじゃないですか。入り口の木製の戸は、ドアハンドルの周りが訪れる人の手で磨かれています。こりゃ、入ってみなあきません。
 付き出しは「冷奴」です。
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ネギとシラスがかかっています。豆腐もさることながら、シラスが旨いじゃないですか。
 今日も暑かったので、スタミナ付けましょう。
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「う巻き」(^^) 玉子はダシをタップリ含んで、口の中でとろけそうなくらい柔らかですが、時間がたっても水分が浸み出てくることはありません。ええお仕事です。
 濃厚なウナギのタレがビールをそそります。ええウナギ使ったはりますね。聞けば、ご主人は元魚屋さん。そりゃ、鮮魚はもちろん、ウナギからシラスに至るまで、魚にはウルサイはずです。
 生ビールは2杯飲みましたので、仕上げはユズ酒にしましょう。
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奈良ではお馴染みの梅乃宿酒造(奈良県葛城市)さんのユズ酒。これ、結構クセになるんですよね。でも、度数は8度もあるので、グイグイ飲むと出来上がってしまうので注意が必要です。さてと、おっちゃんも出来上がる前に、今日はこれくらいで帰るとしますか。

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2017年10月 1日 (日)

仕上げのコロッケ

 8月4日(金) ゑびす(最寄駅:JR学研都市線・津田)
 駅前の「ゑびす」さんで嫁たぬきと晩御飯。
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「ハモ落とし」からいきましょう。ここは、お造りや和総菜、イタリアンと、結構なんでもアリなんで楽しいんですよ。
 しかも、自家製のアテが旨い。「鶏野菜ロール」も、もちろん自家製。
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鶏ハムの芯にニンジンや三度豆が巻き込んであります。表面は軽く炙って焼き目を付けてますね。シンプルですが、丁寧なお仕事。塩味の加減も程よく、ええアテになります。
  ウナギ好きの嫁たぬきリクエスト。
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「う巻き」。なかなかしっかりとウナギが入ってますね。ダシがよく効いて旨い。
 おっちゃんの大好きな「ミックスフルーツバター」。
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これ、よく考えたらカラダに悪いアテなんですよねぇ。昔、スナックやラウンジで流行った、「レーズンバター」をアテにウイスキーやブランデーのロックを飲むっちゅうのと同じですもんね。でも、お店手作りのフルーツバターと全粒粉クラッカーの相性が良く、ビールにもワインによく合うんで、ヤメられないんですよねぇ(^^;)
  あまりコレも体にはよくなさそうですが。
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「カリカリゴルゴンゾーラチーズ」。ゴルゴンゾーラチーズを春巻の皮で包んでサク!っと揚げてあります。いわゆる「チーズカリカリ」のゴルゴン版です。チーズのフライですから、油とコレステロールと塩分の合体ですもんね。 でも、こういうアテが酒に合うので、しゃあないです。
 で、今日もご飯を食べないと気が済まない嫁たぬきの仕上げは…
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「ライスコロッケ」。これもまあ、よう考えたら、チーズを混ぜ込んだちっちゃいおにぎりに、衣を付けて揚げてますので、なかなか濃いぃです。でも、トマトソースが何気に旨かったり、ご飯に混ぜ込んだソースが秀逸だったり、うれしい一品です。ご丁寧に粉チーズまでかかってますけどね (^^;) 「でも、まあ、イタリア料理店で飲んだと思えば、こんな感じでしょ?」と言って妙にナットクしているバカ夫婦でありました。

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焼きますか?!

 8月1日(火) 今津酒店(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 お仕事帰りに、久しぶりに「今津酒店」さんに寄りました。立ち飲みですが、手づくりの総菜からマグロのすき身まで、幅広いアテがあるので重宝します。おっちゃんの大好きなアテの一つがこれ。
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「ショウガ天」。関東出身の嫁たぬきの母によると、紅ショウガの薄切りを天ぷらにするという習慣は、関東にはないそうで、こっちに来てから知って驚いたそうですが、大阪では普通ですよね(^^)
 ご近所の天ぷら屋さんから仕入れているこのショウガ天、以前はそのままか電子レンジでチン!して提供されていましたが、 最近、焼き台で炙って出すのが好評なんだそうです。
 「え゛~、焼くの?! 油が浸みてベタっ!てなるやん(^^;)」と思いましたが、チン!するより香ばしくて、余分な油が適度に飛んでパリパリ。これは意外な発見でした。家でもコンロのロースターで今度やってみよ(^^)

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2017年9月24日 (日)

福島の夜は薫る

 7月27日(木) TRIUMPH(最寄駅:JR東西線・新福島)
 ちょうどお仕事が福島で終わるので、福島で飲んだことがないという嫁たぬきを“召喚”しました。おっちゃんも福島界隈は詳しくないので、駅近くの路地をちょいと探索。燻製のいい香りにさそわれ、「TRIUMPH」さんに入ってみました。
 もう、そりゃ、ご想像通りのいわゆる燻製バー。酒飲まなしゃあないってヤツですよね。
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まず「盛り合わせ」を。鴨や鶏手羽の燻製や、自家製ロースハムなんかの盛り合わせ。ピクルスが添えてあるのがうれしいですね。口の中に残った薫香がスッキリと切れて、心地よく次にいくことができます。さすが、燻製のプロ。
 おっちゃんも作ったことがある「豆腐の燻製」。
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もはや見た目はチーズみたいになってますね。じんわりとええ具合に薫香が全体に浸みています。おっちゃんも何度か作りましたが、どうしても外側だけが煙り苦くなってしまうんですよねぇ。ムチっ!とした熟成感のある食感もなかなかよろしいです。
 チーズは普通に燻しますが、カマンベールはやったことなかったです。
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ドライフルーツとハチミツを添えた「カマンベールチーズの燻製」。粗びきの黒コショウがアクセントです。家庭用の簡易燻製器だと、どうしても温度が上がり気味になるので、溶けやすいカマンベールを燻すのは、なかなか難しそうです。薫香とハチミツの取り合わせが絶妙です。
 近くにも、おもしろそうな個性的なお店がたくさん並んでいます。嫁たぬきが「酒場大好きなアンタが何で福島に手ぇださへんか、よくわかったわ」というので、「そやろ、下手に手ぇ出してハマったら、絶対抜けられへんやろ?」と、わけのわからん会話をしながら家路についたバカ夫婦でありました。

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