2017年2月12日 (日)

鶏飯リベンジ

 1月25日(水) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 おっちゃんは朝から“不”健康診断だったんで、今日はお休みをいただきました。しかも、お給料日。嫁たぬきのお仕事終わりに合流して、晩御飯に出掛けました。「何がいい?」と聞くと、「鶏さん!」というので、お馴染み「酉壱」さんに。
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基本の「肉串」。ネギなしが先に焼けました。
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ネギありもできました(^^) それでは、ガオ~っ!といただきます。
 今日は二人なんで、「地鶏のタタキ」をいただきます。一人だと、結構ボリュームありますんで(^^;)
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皮ハダの香ばしさがたまらん。薬味は手前左から時計回りに「かんずり」「ユズ胡椒」「おろしにんにく」「梅肉」です。お好みでいろんな風味が楽しめます。
 おっちゃん的「ここに来たらこれを食べないと」の「つくね」。
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ビールに合うんだな~、これが。
 あとは、いろんな部位を。
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「ココロ」。血抜きが適切で余計な臭みなくジューシー。
 嫁たぬきリクエスト。
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「ズリ」と…
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「軟骨」。ここの軟骨はヒザ(フシ)です。ヤゲンがお好みの方は「スーパー軟骨」とオーダーしてくださいね(笑)
 この前、おっちゃんに写メを送り付けられ、嫁たぬきがリベンジに燃えていた「鶏飯」。今日はまだ時間が早いので…
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ありました~(^^) よかったですねぇ。
 で、締めはいつもの「皮」。
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あ~、食った食った。ゆうべから絶食だったので、ビールも鶏もひときわ旨かったぜ(^^)v

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普通にアジフライ

 1月18日(水) 竜馬(最寄駅:京阪バス・野村)
 嫁たぬきのお帰りが遅かったので、ご近所の「竜馬」さんで晩御飯にしました。
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お造りに「生シラス」(ドロメ)なんてあるじゃないですか。そりゃ、食べておかないと。綺麗ですねぇ、ちっちゃい目ぇがピカピカしてます。ほろ苦い香ばしさがたまりません。
 普通に「アジフライ」も。
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こういう普通のアテが普通に旨いのが、実は一番シアワセだったりします。サクっ!と揚がった香ばしいアジフライを、まずは何も付けずに。そして、醤油、ウスターソース、タルタルソースと、色々とお口を変えつつ楽しみます。
 これまた普通のアテ「豚天」。
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何てことないんですが、うっすらと付けた下味が妙に旨かったり、無造作に振ってある普通の味塩コショウがベストマッチだったり。ビール飲まなしゃあないですよ。
 で、仕上げに「にゅう麺」なんてあると…
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生ビールもう1杯飲まなしゃあないじゃないですか。エビ天もさることながら、海苔天が何とも素敵なトッピング。厚めに切ったカマボコも小さなシアワセでした。

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2017年2月 8日 (水)

締めは焼きおにで

 1月11日(水) 飛騨(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 「晩御飯、食べに行こうか?」と言ったら、嫁たぬきが「お魚が食べたい」というので、お手軽な「飛騨」さんに。
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付き出しに何やらナゾのお料理。「アン肝の炊いたん」だそうです。お馴染みのアン肝に軽く粉を打ってサっ!と揚げ、甘辛く炊いてあります。こりゃ、ちょいとした珍味ですなぁ。最初から日本酒にすればよかった。日本酒飲むまで取っておきましょう(^^)
 おねーさんが「今日はサバのいいのが入ってますよ~」なんて言ったはります。「サヴァ?」(元気?)…って、関係なかったですね。
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ほんに、見事なサバであります。脂ノリノリ。ブリをもっと濃厚にして香ばしくしたような、とても奥深い脂のコク、そして青魚特有の香ばしさ。
 おっちゃんリクエスト。
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「うざく」です。もう、さっさと日本酒に行くつもり満々です。
 調子に乗って「うまき」まで頼んでしまいました。
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ウナギがちょっと残念なお知らせですが、そこは値段が安いので、ご愛敬ということで。
 嫁たぬきは「天ぷらの盛り合わせ」に喜んだはります。
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 おっちゃんは、日本酒に合うアテを攻めます。
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ご存じ「ゲソの塩焼き」。ゲソはやっぱり偉いですね、安いのに見事に旨い日本酒アテ。
 締めにビールを頼んだら、やっぱりたべたくなる冬の定番のコレ。
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はい、ご想像通り「カキフライ」です。
 がっつり食べる嫁たぬきは、ご飯を食べないと収まらないようで…
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締めに「焼きおにぎり」を頼んで、おっちゃんと1個ずつしました。菜飯の焼きおにですね、こりゃ旨い。今夜もがっつりのバカ夫婦でした。

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プチ溶岩焼き

 1月9日(月) 温(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 嫁たぬきと軽く奈良散歩です。宝山寺にお参りし、お腹がすいたので、駅前ビルの「温」さんへ。「溶岩焼」なんて書いてあるじゃないですか。一人や二人でもできるんでしょうかねぇ。
 季節のお魚も自慢のようなので、まずお造りを。この季節、おっちゃんが大好きな魚といえば…
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やっぱり「ブリ」ですよ。脂ノリノリです。盛り付けが綺麗です。
 溶岩焼は、溶岩プレートはソロ用からあるそうなので、二人なら余裕じゃないですか。それでは、プチプチと焼いてみましょうか。
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鶏さんにしてみました。写真左が「セセリ」、右が「阿波地鶏のモモ」です。
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プチプチと焼けていきます。溶岩からは遠赤外線が出るのでおいしく焼けるそうです。余分な脂が落ちますので、ヘルシーですし。自分のペースで焼いて、ボチボチとつまめるのもいいですね。
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好きな銘柄がチョイスできる、日本酒の「飲み比べセット」もいただいて、ご機嫌でありました。

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2017年1月29日 (日)

雪菜ビーフン

 1月6日(金) ほんこん(最寄駅:京阪バス・西池ノ宮)
 今年初めての「ほんこん」さんです。1月の月替わりメニュー。
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「雪菜ビーフン」です。女将の葉さんによると、中国では野沢菜のことを雪菜と呼ぶそうです。東北名産の日本でいう雪菜とは違うみたいですね。ビーフンは、やや汁気を多めにして、柔らかくなるまで煮てあります。モヤシもタップリですが、こちらはシャキシャキとした食感が保たれています。なるほど、刻んだ野沢菜が入ってますね。いつもながら、丁寧なお仕事です。少しほろ苦さを感じますが、余分な塩辛さとかはありません。温まりますねぇ。
 温まるといえば、やっぱりこれでしょ。
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「四川麻婆豆腐」。花椒の風味と辛さがシッカリ、汗がドバっ!と噴き出ますので、ちゃんと汗を拭きふきしながら食べないと、後で冷えると逆に風邪を引きそうですから気をつけましょう。
 これも温まる一品。
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「黒酢豚」。黒酢の風味がお腹の底からジンワリと効いてくる感じで、体が温まります。
 さあ、温まった体が冷めないうちに帰りましょう(^^)

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2017年1月25日 (水)

モモ焼き

 12月29日(木) もも焼きちゃん(最寄駅:京阪電鉄・枚方公園)
 年末年始の休暇に入ったおっちゃんは、嫁たぬきと枚方パークにやって来ました。ええ歳したおっさんが遊園地に何しに来たかというと…
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「ドラゴンクエストミュージアム」(撮影:嫁たぬき) 「だってなぁ~、嫁たぬきがどうしても行きたいって言うねんもん!」(言い訳まっちゅー風に)
 夕方に合わせて来たのは、ついでにイルミネーションを見るのと…
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帰りにプシュっ!とやって帰るためです(^^) 駅へと続く参道、じゃなかった、道で見つけた焼き鳥屋さん。「もも焼きちゃん」て(笑)
 そら、「モモ焼き」食べて帰らなしゃあないでしょ?
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「ヒネ鳥」。歯ごたえのコリコリがたまらん。適度な焼き加減なんで、ジュワっ!とジューシー。
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揚げ物も。「パリパリチキン」です。モモ肉を伸ばしてチキンカツにしてあります。なるほど、パリパリで旨い。
 おっちゃんの大好きな「セセリ」も。
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ボリュームありますねぇ。何羽分の首が使われているでしょうか。脂がノって旨い。
 で、仕上げはやっぱり「皮」。
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歯ごたえシッカリ、旨味ジンワリな皮。こんな旨い皮、久しぶりです。いいなぁ。
 枚方公園駅の改札を出る時、「レベルアップ」したのに、切符がパスタイプの「ひらパーGO!GO!チケット」なのをいいことに、わざわざ大阪方面行きの改札から入って、また出て…「チャラララ、チャッチャッチャ~♪」 おっちゃんはレベルが上がった! かしこさが0上がった! うんのよさが0上がった! すばやさが0上がった! でも、ウエストは1上がった!…ほっとけ!(‐‐;) で、待合室は…
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スライムに占拠されてるし(撮影:嫁たぬき)
 さっき嫁たぬきと「ギガスラッシュ」張り切りすぎて筋肉痛になったので、明日は整体に行こっと。

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阪和商店街

 12月28日(水) しば幸(最寄駅:JR大阪環状線・天王寺)
 仕事納めを終えたおっちゃんは、天王寺の阪和商店街へ。天王寺駅の北側にある阪和商店街は、南側のあべのハルカスやキューズモールの近代的再開発エリアとは対照的に、昭和世代のおっちゃんにはホっ!とする懐かしさやアヤシサに満ちた街です。阪和商店街で飲んだことはあまりなかったんですが、入り口の置き行灯に誘われ、直感的に「しば幸」さんへ。
 予想通り、シブいお店です。カウンター10席と小上がり1席ほどの小ぢんまりした空間も程よい広さです。おっちゃんの今日の目的はもちろん忘年会。といっても、一人忘年会ではありません。元同僚会と呼んで毎年続けている年末恒例の宴であります。
 まず、頼んだアテは…
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「スジ肉の赤ワイン煮」です。
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もちろん、というかやっぱりというか、ちゃんとバゲットが付いているじゃないですか。
 お店は今日が年内最終営業ということで、品ぞろえは少なめですが、それでもこんなアテもちゃんとあるところが、いかにも天王寺らしい。
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「クジラの造り」。天王寺は阪和線の拠点。古くからクジラの産地、和歌山への玄関口ですもんね。ちゃんとホンモノのバランが敷いてあるじゃないですか。
 懐かしい話や、お互いの今の仕事の話なんかを肴にビールが進みます、と思ったら、生ビールが品切れ。明日からお休みですもんね。じゃあ、日本酒にしましょう。
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お願いしたのは、「東洋美人」(澄川酒造場、 山口県萩市)の大吟醸「地帆紅」(じぱんぐ)。奥行きのある酒ですが、飲み口はスッキリ。こりゃ、旨い。
 アテを次々と。
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定番の「ポテトサラダ」。これも、ちょうどこれで売り切れでした。
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おっちゃんの大好きな「ショウガ天」。厚切りの紅ショウガが薄衣をまとって揚がっています。いかにも体に悪そうな紅ショウガの塩辛さ、これで酒が進むんですよ。
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定番の「ダシ巻き」。余計なコゲのない美しい焼き上がり。黄身が濃厚なのが、よくわかります。醤油をチョン!と。酒が進みますなぁ。チェイサー代わりに瓶ビールを横に置きながら(笑)
 こんなアテもありますよ。
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「トマトと茄子のピザ」。何てことないんですが、トマトと茄子のフレッシュ感がいい。これはビールのアテですね。
 日本酒のアテには…
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「ジャコおろし」。キメ細かないいジャコ。おろしの辛味も適度にあって、酒が進みますなぁ。
 と、飲むほどに夜は更けて、もう1軒行こうと思っていたのに、それどころじゃない時間になってきました。いや~、楽しかったですねぇ。次の元同僚会も、ここで新年会ですね。

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2017年1月22日 (日)

定番メニュー

 12月27日(火) とにかく(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 会社の若手とプチ忘年会です。久しぶりに「とにかく」さんへ。
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まず「揚げ出し豆腐」から。サっ!と揚げた豆腐がプリプリ。シメジが添えてありますね。ショウガたっぷりで、ほっこりと温まります。
 定番のアテが旨い店では、どういう定番のアテを頼んでも、地味にいいんですよねぇ。
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「タコの唐揚げ」。なかなか旨いのに当たらないので、めったに頼まないんですが、コリコリのプリプリで旨い。タコが大きめに切ってあるところも、歯ごたえがよくって好きですねぇ。生ビールが旨いぜ(^^)
 若手が「居酒屋に行くと、つい頼んでしまうんですよねぇ」という「ダシ巻き」。
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「何で?」と聞くと、「ほら、よく、出てきた時からダシが浸み出ていて妙にドボドボだったり、余計な味が付いていたりとかするじゃないですか。シンプルで旨いダシ巻きって、あまり当たらないんですよねぇ。だから、ここのは旨いかなぁって」なんて言います。う~ん、お主、若いのになかなかシブいこと言うじゃないか。
 その通りですよねぇ、ダシはどれだけシッカリ効いていても、ちゃんと玉子の中に閉じ込められていないといけません。サクっ!と箸で切った時にジュワっ!という感じが限度だと、おっちゃんは勝手に思っています。
 だから、こうして定番メニューが旨い店ではうれしいので、ついつい定番ばかり頼んでしまうんですよ。
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「山芋の塩焼き」だったり…
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「ゲソの塩焼き」だったり。あ~、熱燗が旨いぜ(^^)

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チキンカツとじ

 12月26日(月) かぎや(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 今日は嫁たぬきにきちんとことわってあるので、堂々とハシゴができます。次は、お馴染み「かぎや」さんです。今日の日替わりには、何があるでしょうねぇ。
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「チキンカツとじ」です。薄味のダシがいいですねぇ。カウンターの上には、誰が持ってきたか知らないが、様々な一味や七味が並んでいます。ちなみに、おっちゃんは「黒七味」を持ってきました(笑) 今日は特にこだわらず、普通の七味をパッパっ!と。こんなのあったら、ビール飲まなしゃあないじゃないですか。
 で、「ヒネ鶏」まであると言われたら…
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頼まなしゃあないやないですか。見よ! この見事に脂のノった黄色い皮ハダを。これで鮮度が悪いと脂臭いだけなんですが、もちろんそんなことはあるはずがない。皮と脂のコゲが香ばしいこと。そりゃ、こんなアテがあったら…もういいですね(^^)

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日本酒イタリアン

 12月26日(月) 樽(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 年内のお仕事もあと少し。そんな折、桃谷駅近くに新しいお店がオープンしたので、ちょっと偵察に。
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 「樽」さんは、イタリアンのような、日本酒バーのような、ちょっと不思議なお店。明るい店内は開店祝いのお客さんでにぎわっています。
 生ビールを注文すると、付き出しに野菜サラダが出ました。
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このパターンは初めてですねぇ。付き出しというより、サラダを間にはさんでお口を変えながら、いろんな料理を召し上がってくださいね、ということでしょう。
 「モツ煮込み」がご自慢ということなので…
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う~ん、めちゃめちゃアッサリ。こりゃ、なるほど、日本酒の大吟醸や純米といった繊細な味わいのお酒でも、濃すぎないアテです。でも、シッカリと下処理され余計な臭みやクセはなく、上品なダシがよく浸みています。丁寧なお仕事ですね。
 今日はあえてワインでいってみます。というのも、コレが気になったから。
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「豚バラのリエット」。こういうパテ系なアテって、お仕事がよくわかるじゃないですか。パリっ!と炙られたバゲットに塗りぬり。なかなかボリュームもあります。ラードの濃厚さはタップリですが、余計な脂臭さがなく、丁寧なええお仕事だと思います。
 日本酒やワインの品ぞろえも、料理との相性を考えて厳選したという感じで、組み合わせが楽しそうです。お魚はお造りやカルパッチョなど生モノのほか、バターソテーとかアクアパッツァなんかもありました。またゆっくり来てみないといけませんね。

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