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2014年12月

2014年12月17日 (水)

二次会

 11月15日(土) おで湖(最寄駅:京阪電鉄・浜大津)
 さて、祝賀パーティーがお開きとなりまして、することと言えば二次会ですよねぇ(笑) 嫁たぬきは旧友とお出かけ。おっちゃんも悪…じゃなかった…旧友ともう一軒と、ここからは別行動です。
 「大津グリル」さんのすぐ近くの「おで湖」さんに席を予約しておきました。生ビールで乾杯した後は、「あんたら、さっきまでさんざん飲み食いしてたんちゃうんか?」と突っ込む人がいないのをいいことに、そりゃもう、飲む飲む、食う食う。
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そんでもって、吟醸酒マニアのFがメンバーにいるもんだから、お酒のチョイスはお任せで、何やらスゴい酒がどんどん空いていきますよ。おぉ~、「鮒寿司」(写真左端)を注文したやつもおりますがな。
 アテも「この酒には、こんなんがエエやろ」とか「滋賀らしいアテで飲みたいな」なんて、好きなこと言いながら、どんどん頼んで…
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おいっ! 誰や! 「ヨコワの兜焼き」なんてゴーカイなもん頼んだのは?…せやけど、辛口の日本酒にピッタリですわ(笑)
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 「フグの唐揚」。身がムチっ!として旨い…「う~ん、ちょっと身が小さないか?」
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 「本シシャモ焼き」。サっ!と焼いてあるので、ジューシーですね…「カペリン(カラフトシシャモ)ちゃうやろな?」
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 「タイの酒盗アボカド和え」。カツオの酒盗より酒をそそりますなぁ…「アボカドが若過ぎやろ?」
 ――ええいっ! おまえらウルサイわいっ!(爆笑)
 おっちゃんをはじめ口の悪いオッサンらの宴会は閉店時間まで延々続きました。念のために言っておきますが、お店の風情も良く、お料理もおいしかったです。お店の皆さん、楽しく騒がせていただき、ありがとうございました。
 浜大津のホテルに宿泊組と、野洲の友人宅に乱入組に分かれて家路についたのは、そろそろ日付も変わろうかという頃。財布を出そうとすると「今夜はおまえには払わさんぞ!」と全員から言われ、ありがたくゴチになりました。いくつになっても、持つべきものはやっぱり友ですなぁ。

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祝賀パーティー

 11月15日(土) 大津グリル(最寄駅:京阪電鉄・浜大津)
 嫁たぬきと3月に入籍いたしまして、両家だけのプチ結婚式は6月に済ませたのですが、いわゆる披露宴をしなかったので、友人が集まってお祝のパーティーをしてくれました。
 会場に選んだのは「大津グリル」さん。嫁たぬきの友人であるオーナーさんが、書き入れ時の秋の観光シーズンの土曜日にもかかわらず、快く貸し切りに応じてくださいました。
 一応、結婚披露宴もどきですので、それらしくケーキカットなんぞしまして、賑やかに開宴です。
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(嫁たぬきの友人撮影)
ケーキは、これも嫁たぬきの友人が常連のケーキ屋さんで注文しておいてくれました。いや~、持つべきものは友ですなぁ。
 お食事はビュッフェスタイルですが、洋ばかりかと思いきや、おでんも登場。
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(友人撮影)
料理はどれもコース料理と変わらぬお味で、お手頃なご予算にもかかわらず、お見事です。もちろん飲み放題付き。それも、ビールはキリンさんの「ハートランド」じゃないですか。スパークリングワインもあって、ワインマニアのFが「これは、普通、飲み放題で提供することはないよ」と喜んでおりました。
  和気あいあいとした楽しい2時間は、あっという間に過ぎ、めでたくお開き。お土産には、おっちゃんと嫁たぬきで悩んだ末に、交野のお菓子工房「新」さんにお願いした、焼き菓子の小さな詰め合わせをご用意させていただきました。
 ご出席いただいた皆さん、中でもおっちゃんの友人は「琵琶湖のそばで」という二人のわがままに付き合って大阪から浜大津までお越しいただき、ありがとうございました。
 発起人代表を快く引き受けてくれた信楽の鉄ちゃん、司会と演出をお願いした「とまと」さんご夫婦、会計でご苦労いただいた「ちょこ@魔女」さんには、特にお世話になりました。ほんとうにありがとうございました。

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友、遠方より来る④

 11月14日(金) ma・sa・ka(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 さて、枚方市駅まで戻りまして、「仕上げに、ええバーをご紹介するわ」と向かったのは、「ma・sa・ka」さん。
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突き出しはお馴染みの「一口サンドイッチ」。おなかがすいているときでも、すきっ腹でお酒を飲むことがないよう、ちょっとした気遣いですね。
 おっちゃんは「コーヒーテキーラ」をいただきます。
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う~ん、大人の味。しかし、テキーラですので、効きますねぇ。
 いろいろと食べて来ましたけど、ちょいとアテもいりますね。「前菜3種盛り」をお願いしました。
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(写真左から)「ポテトサラダ」「イカのフリッタータ」「ラタトゥイユ」だったと思います(笑) Fは「ヘネシー」をチビチビとやっております。「いや~、ええ雰囲気のバーやねぇ。シブいな」と喜んでおりました。
 さあ、そろそろ帰らないと、本当に電車がなくなります。今日は嫁たぬき公認ですので、遅く帰っても「きぃ~っ!」と怒られることはないですが、さすがにタクシーで帰ったりなんかしたらシバかれますので。バスはとっくに終わってますが、京阪交野線の最終には十分間に合いますので、途中までFと一緒に京阪、JRと乗り継いで帰ります。いや~、こんなに楽しい酒は久しぶりでした。

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2014年12月13日 (土)

友、遠方より来る③

 11月14日(金) フジマル醸造所 京阪くずは店(最寄駅:京阪電鉄本線・樟葉)
 ワイン通のFの感想がぜひ聞いてみたくて、この前お邪魔した「フジマル醸造所 京阪くずは店」さんにやって来ました。
 そりゃ、やっぱり樽詰めワインからいかないとねぇ。
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「2013生樽 シャルドネ」です。なかなかキリリとした辛口です。
 アテは何がいいでしょうねぇ。Fが「なかなかエエ白やし、こんなのどうや?」と選んだのは…
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「タラとジャガイモのコロッケ」。う~ん、ほぐしたタラの身をジャガイモがつないでいるといった感じです。魚の風味が生きるコロッケって、なかなか珍しいですねぇ。確かにこの酒によく合います。
 さてと、赤にチェンジして、「おっ! 渋いアテがあるやん」とFが食いついたのは…
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「福井県産の猪肉のバリエーション」です。写真手前が「生ハム」、奥左が「パテ」、右は「リエット」…でしたっけね? 何せ酔ってますもんで(笑) バゲットが添えてあるのがうれしいですね。
 「いや~、ここは横のワインセラーの品ぞろえもなかなかやねぇ。ええ店やな」とFも喜んでおりました。そろそろ家に近づきながら酔わないと、電車の時間もありますので、とりあえず枚方市駅まで戻ります(まだまだ続きます…笑)

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2014年12月11日 (木)

友、遠方より来る②

 11月14日(金) ホビット(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 さて、先ほどの「たこ柾」さんを出まして、繁華街の川原町へ。枚方市駅で降りて毎日高校へ通っていたFは「懐かしいなぁ〜、全然変わったな」なんて言ってます。そりゃそうでしょ、おっちゃんたちの高校時代なんて、バブル崩壊の遥か前ですので、川原町は今よりずっとアヤシイ繁華街でしたから(笑)
 やってきたのは「ホビット」さん。ビアパブです。クラフトビールのドラフトがいろいろ飲めると聞いていたので、一度来たいと思ってたんですよねぇ。「地ビールもエエな」ということで、ちょっと寄ってみます。
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 「飲み較べセット」をもらいました。(写真手前左から)「キャプテン クロウ」(エクストラペールエール、オラホビール=長野県東御市)「ベルビュークリーク」(ベルギー)「銀河高原ビール」(ヴァイス、岩手県西和賀町)、(写真奥左から)「ブラックアイル」(ゴールデンペールエール、スコットランド)「レーベンブロイ」(ドイツ)「ボサノヴァIPA」(オラホビール)です。これだけ全部生ですよ。それだけで楽しいですよねぇ。
 旧友Fは「枚方にもこんな店があるねんなぁ」と驚いています。まだ行くつもりなんで(「まだ行くんかいっっ!」という嫁たぬきのツッコミが聞こえた気がしましたが、ソラミミですね、たぶん)、アテは「前菜の三種盛り」でちょっとにしておきましょう。
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写真左が「ナンキンのサラダ」、右手前が「カキの燻製」、奥が「オリーブ」です。ちょいアテにちょうど良い。Fはカキを食べるとアレルギー反応を起こすそうです。それは知りませんでした。すみませんねぇ、初めて聞きましたよ。
 さてと、ここまで出来上がったら、ワイン通の彼に、ぜひ先日のお店が教えたくて、次は樟葉に遠征です(まだ続く)

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友、遠方より来る①

 11月14日(金) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 師でもないのに、師走が近づくと何かと気ぜわしいのをいいことに、スッカリ更新をサボっておりました。

 横浜市在住の旧友のFが、久々に「一緒に飲もうか」と連絡をくれました。それにしても、よく考えてみると、前に一緒に飲んだのは、もう30年くらい前ですよ。彼と“サシ”で飲むのは初めてじゃないですかねぇ(笑)
 ワインや吟醸酒のマニアが「大阪は久々なんで、旨い店を紹介してくれよ!」なんて言うもんですから、「さて、どこにしようか?」と考えた末、お馴染みの「たこ柾」さんからスタートすることにしました。
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まずは、キリンさんの「とれたてホップ」で乾杯。
 
 「いや~、懐かしいな。何年ぶりや?」
 「よう考えたら、二人だけで飲むの初めてちゃうか?」
 「このブログを思い出して見てたら、せっかく大阪へ帰るねんし、『旨い店紹介してもらお』思てなぁ」
 なんて言いながら、まずは「造り盛り」を。
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(写真左端から)「赤貝」「イカ」「クジラ」「ブリ」「カツオ」「ヒラメ」です。驚くような値段ではないのに、ここの造りはいつも安心感がありますよねぇ。グルメなFは「おぉ~、エエな!」なんて喜んでます。よかった、よかった。
 「ここでは、いつもどんなアテで飲んでるねん?」と言うので…
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 いつもの「炊き合わせ」。手前中央は「シメジ」。う~ん、秋深しですねぇ。あと、三度豆、ニンジン、ナンキン、シイタケ、タラコ。二人とも日本酒にスイッチ。おっちゃんの好きな炊き合わせを、「旨い!」と言ってもらえたので、ちょっとうれしい。
 このお店らしい季節のアテがちゃんとありましたので…
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 「柿のあんかけ」です。アンにはエビと三度豆が入って入ってますね。蒸した柿が甘い。そんでもって、澄んだアンが上品。ワサビの刺激がたまりません。Fは「素晴らしい! エエ店やな!」とご満悦です。ご承知のように、おっちゃんはグルメじゃなく、ただの酔っ払いですので、極めないと気が済まないFのような人に喜んでもらえるとホっ!としますねぇ(笑)
 「いつもどうやって居酒屋を“探索”してるんか、気になっててん」なんていうので、それじゃ、次は初めてのお店に行ってみるとしますか(続く)

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