« グリルドソーセージ | トップページ | フラメンカエッグ »

2015年4月26日 (日)

チーズとハチミツ

 3月21日(土) SASUKE(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 さて、先ほどのお店を出まして、京橋まで戻ってきました。まだ少し食べ足りないおっちゃんと嫁たぬきは、京橋駅南口前の「SASUKE」さんに。平日の夕方だと、たいがい満席で入れないんですよねぇ。土曜日の早い時間なので、さすがに今日はまだすいています。
150321_6
 へぇ~、午後5時から6時までに入店すると、生ビールなど1杯目のドリンクが380円になるサービスがあるんですか、ラッキ~(^^)v
 じゃあ、まず生ビールを。
150321_5
突き出しに「生ハムのパテ」(写真左)と「炙り締めサバ」(写真右)が出て来ました。これは、もう、突き出しなんてレベルを遥かに凌駕(りょうが)しておりますよ。生ハムの塩味を生かしたパテはビールはもちろん、ワインにもよく合いそうです。ほんとうに表面だけうっすら美しく酢が入った締めサバはバーナーで程よく炙られ、皮目が黄金色に輝いています。酢加減もピタリ。いや~、ええお仕事です。
 名物とか数量限定という言葉に弱い二人が食いついたのは「ローストビーフ」。
150321_7
美しいサシが入っています。甘すぎないソースがこれまた美味。箸で食べられる気さくさがこれまたうれしい。
 「前菜の盛り合わせ」も。
150321_8
(写真手前から時計回りに)「オイルサーディンの燻製」「合鴨の生ハム」「レバーパテ」「ポテトサラダ」「イチジクのバターチーズ」です。どれも仕込みの丁寧さがよくわかる見事な仕上がり。サーディンの燻製は、油っ濃さはなく、ホクホクに炊けたイワシが程よく締まって、旨味と香りが燻香で閉じ込められています。バターチーズはドライイチジクを使った手間のかかる仕事。自然な甘味がバターに溶けていて、口の中でほどけていっても少しも脂っこくありません。ボディのしっかりしたハウスワインの赤をやるのに最高です。酒飲みのツボを見事に刺激するアテ。こりゃ満員なのも納得です。
 お腹がすいていたのでピザを。
150321_9
「クワトロフォルマッジ」をお願いすると、ハチミツが添えられて出てきました。4種類のチーズが溶けあった深いコクと塩味に、ハチミツの自然な甘さをプラスすると、より一層落ち着きのある味になります。ハウスワインの赤をおかわりして、もうたまらん酒のアテです。
 いや~、どれも丁寧でシッカリしたお仕事ですねぇ。今度はぜひパスタもいただいてみないといけません。嫁たぬきも「今度、友達と来よっと」と、スッカリ気に入ったようでした。

|

« グリルドソーセージ | トップページ | フラメンカエッグ »

居酒屋日記(気まぐれ更新)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2077515/59778282

この記事へのトラックバック一覧です: チーズとハチミツ:

« グリルドソーセージ | トップページ | フラメンカエッグ »