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2015年7月

2015年7月31日 (金)

締めはジントニックで

 5月4日(月) masaka(最寄駅:京阪バス・官公庁団地)
 ハシゴも3軒目になり、連れがたいがい酒飲みな2人だと、酔いも随分と回っています。そろそろ仕上げというか、いったん中締めにしようかと「masaka」さんにご案内しました。「にゃお」とは前に1回きましたが、「料理長」は案内したことがなかったので。
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突き出しはお馴染みの「サンドイッチ」。
 で、おっちゃんはいつもの「ジントニック」を。
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キリリと冷えた端正なお仕事のジントニック。ライムが香りますねぇ。
 アテを5種盛りでもらいました。
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えっと、何でしたっけ? ローストビーフとかポテトサラダとかバーニャカウダとか…なんかそんなんです(笑)
 店内は今夜も満員。女性客やカップルに混じってオッサン3人も大喜び。「やっぱりええな、大人の空間は」なんて言っている3人が、周りから見てシブい大人に見えたかどうかは、定かではありませんが(笑) それにしても、2人とも相変わらず強いですわ。おっちゃんは今夜は見事に撃沈でありました。

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タタミイワシ

 5月4日(月) 酒楽(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 さて、先ほどの店を出て、枚方市駅の反対側の繁華街「川原町」にやって来ました。銘酒にはめっぽう詳しくウルサイ「にゃお」がいるので、前から気になっていた「酒楽」さんに入ってみました。
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突き出し(マグロの唐揚だったっけ?)が出て、おっちゃんは「松の司」の純米を。やわらぎ水も出てきました。「ここの品ぞろえは、なかなかスゴいねぇ」とにゃおも喜んでおります。
 酔っているので、誰がどんな銘柄を飲んだかなんて、一夜明けるとスッカリ記憶のかなたに(笑) とにかく旨い日本酒をたくさん飲みましたねぇ。
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「料理長」の選んだアテがシブい。「氷頭なます」じゃないですか。
 じゃあ、おっちゃんも負けずにシブいアテ。
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炙った「タタミイワシ」です。にゃおが「お前ら、なかなかシブいアテで飲んでるやんか」と大喜び。もう、日本酒になると、一気に酔いが進みますよねぇ。写真撮るのもスッカリ忘れてましたよ。もちろん、何を飲んだかも(笑)
 さて、そろそろ次に行きますか。おっちゃんがぜひ紹介しておきたいバーがあるんですよ。

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暴飲暴食

 5月4日(月) 金八っつあん(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 ゴールデンウイークの少し前、旧友の「にゃお」が「連休に帰るからな。旨い店紹介してくれ~」とメールをくれました。同じく旧友の「料理長」も誘って、まず「ここの鶏は旨くて安い!」と「金八っつあん」に繰り出しました。
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そりゃ、もう、これがあるなら、おっちゃんはまずこれですよ。「河内鴨のタタキ」。塩でもワサビ醤油でも美味。おっちゃんはワサビだけで食べるのが好きですねぇ。もう、ビールが進む進む。
 もちろん、普通の鶏も。
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「地鶏の塩焼き」です。見よ! この黄金色に輝く皮を! 香ばしいことこの上ないです。
 ここの「手羽の唐揚」も旨いんですよ。
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カレー風味でスパイシー。ビールがグイグイ空きます。
 さてと、もちろんこれで終わるわけはありません。まだ夜は始まったばかり、今夜は久しぶりに暴飲暴食の気配ですなぁ。小腹が膨れて勢いも付きましたので、さて次はどこに行きましょう?

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2015年7月11日 (土)

締めの鶏スープ

 4月29日(水) 陽平(最寄駅:近鉄奈良線・学園前)
 大和西大寺駅から奈良線で2駅、学園前駅まで来ました。帝塚山学園への玄関口であるとともに、付近は高級住宅地として早くから開けました。でも、プシュっ!とやろうとすると、気の利いた小ぢんまりとしたレストランや割烹はあるものの、チェーン店以外の居酒屋は駅近くにあまりないように思います。
 おっちゃんは、以前来た時、駅から少し通りを入った旧市街の中に焼鳥屋「陽平」さんを発見し、「おっ!」と思ったんですが、その時はあいにく臨時休業。そこで、嫁たぬきと一緒にもう一度来てみました。
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酒ばやしが下がり、白木の格子戸と白提灯がいかにもな店構え。これは気になりますよねぇ。
 それでは、早速いただきましょう。
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「モモのタタキ」です。強火で一気に火を入れたモモ肉の芯はちゃんとみずみずしさが保たれた生。薄切りし、ネギ、おろしニンニクとショウガ、ポン酢で軽く和え、ゴマと唐辛子を振ってあります。丁寧なお仕事であることがよくわかります。表面のコゲは香ばしく、甘さを感じるいい肉質です。鶏好きの嫁たぬきも喜んでおります。
 大好きな「セセリ」を。
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う~ん、プリプリ♪ シンプルに塩焼きで。肉がしっかりと締まっていますねぇ。噛み締めると旨味じんわり、ビールが進みます。
 「背肝」も塩焼きです。
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ジューシーで半生な程よい火の通り具合。白子プリプリ。火の通し具合が浅いと、鮮度の悪い背肝だと、臭みが強くていただけませんが、これはジュワっ!とにじみ出た脂のコゲが実に香ばしい。いい背肝で、ピッタリの焼き加減。
 おぉ~、「鶏ホルモン」も塩でいけるんですね。
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何という脂の香ばしさ。こりゃ、ビールが何本でも飲めそうな感じですよ。仕上げの「皮」がいよいよ楽しみですねぇ。
 ということで、「皮」を。
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見よ! この黄金色の見事な皮を! 表面カリっ!、サクっ!とかじると、良質な脂がジュワっ!と。中心はフワフワ。余計なコゲがなく、美しい焼き上がり。焼き手の腕が素晴らしいことがよくわかります。
 締めに「鶏スープ」。
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シンプルな塩味。あえて具はたくさん入れず、ミツバとゴマを少し。丁寧に取ったスープは、余計な脂のギトギト感や、妙にコラーゲンっぽい粘度はなく、実にスッキリと鶏ダシの旨さの芯だけを取り出したという感じです。素麺入れてにゅうめんにしても、きっと旨いでしょうねぇ。このスープをいただいただけで、大将の鶏を愛する気持ちと技術の確かさがシッカリと伝わってjきます。
 店内は満席で終始賑やかでしたが、ちっとも居心地は悪くなく、スタッフの皆さんの動きも機敏で余計な演出もなく、本当に気持ちの良いお店でした。「こりゃ満席になるわな」と嫁たぬきと二人して妙に納得してしまいました。日本の焼鳥を学ぼうとしているのか、店員には外国人のファンキーなおにーさんの姿も。接客は生真面目でありながらユーモアもタップリで、いじられた嫁たぬきは得意の英語を駆使して反撃しておりました(笑)

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2015年7月 9日 (木)

ちょっと休憩

 4月29日(水) 蔵元豊祝 西大寺店(近鉄・大和西大寺駅構内)
 お休みなので、休日の奈良散歩に嫁たぬきも同行。久しぶりに奈良の大仏さんが見たいというので…
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東大寺大仏殿にやってきました。遠目で見ると、そんなにわかりませんが、そら、もう、えらい人、人。
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きっと大仏さんもびっくりしたはりますねぇ。
 人だけじゃなく、鹿もたくさんいてましたよ。人がたくさんいるということは、それだけエサももらえますもんね。
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あれ? 鹿に混じってタヌキもいてますよ…あぁ、ウチの嫁たぬきでしたか。
 なんてアホなこと言ってないで、人混みで疲れたのでちょっと休憩(笑)
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お馴染みのエキナカ酒場「蔵元豊祝 西大寺店」に。そら、やっぱり「セット」からいっとかなあきません。生ビールまたは酒1杯に「枝豆」「練り天」「鳥つくねの磯辺揚げ」「ねぎま」のちょいアテが付いてワンコイン。
 ワンコインで済むはずがないので…
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嫁たぬきが食いついたのは「スモークタン」。燻されてシッカリ締まってます。締まってるのは、多分、真空パックか何かにしてあったからというのもあるでしょうが。
 このちょいアテ、なかなか奈良らしくていいでしょ?
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「奈良漬とクリームチーズ」です。奈良漬って、チーズとすごく相性がよろしいんですよねぇ。
 で、これをアテに…
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夏らしいスッキリなお酒「豊祝 ブルー」。辛口でキレが良く、冷やして飲むのに最高です。限定品だそうで、こういうのがいただけるのも、蔵元直営の楽しさです。
 ご機嫌良く飲んでたら、「どこがちょっと休憩やねん。ほっといたらナンボでも飲む気やろ?」と嫁たぬきに突っ込まれましたので、さて、この後はどこに行きましょうか。

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2015年7月 4日 (土)

駅前ビルの地下

 4月24日(金) 柚(最寄駅:JR東西線・北新地)
 週末のお給料日にお仕事の都合で直帰になったりすると、やっぱり一杯やって帰らないわけにはいきません。だからといって、嫁たぬきに黙って一人で行って、遅く帰ると「一人でどこウロウロ行ってたん?(‐ ‐;)」と怒られますので、「梅田まで出ておいで」と誘ってみました。
 さすがに今日は給料日の会社が多いので、どの店もえらい人出です。帰るのに便利なように、JR北新地駅に近い大阪駅前ビルの地下へ。第1~4ビルの地下は、昔はゲームセンターやパチンコ屋ばっかりでしたが、北新地駅ができたことで、飲食店、中でも一杯やる店ががぜん多くなりました。近頃はバールや立ち飲み屋なんかも増えて、長~い地下アーケードのような雰囲気になってます。
 この前ちょっと寄って気になっていた「柚」さんに。
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突き出しは「キンピラゴボウ」です。旨そうな牛肉がタップリ入ってますね。牛肉の旨味と脂の甘さが程よくゴボウに浸みています。だから、ゴボウはこれくらい太く切るほうがいいんでしょう。薄すぎると、きっと脂っ濃く感じますね。
 人気メニューのようなので、食べてみたかったんですよ、自家製の「コロッケ」。
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う~ん、実にノーマルな見た目(笑) でも、中身は渾身の逸品です。風味の良いミンチがミチっ!と入って、ポテトはラードが浸みて柔らかくて香ばしい。衣サックリの揚がり具合が絶妙。なるほど、売り切れ御免の人気メニューである理由がよくわかりました。
 で、嫁たぬきはというと、コロッケに続いて…
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「冷やしトマト」を。「このトマト、甘い♪」と喜んでおります。
 最近、近くに安い店が増えたせいか、お値段は総じて少しお高めに感じますが、素材、お仕事ともに、とてもしっかりしたいいお店だと思いました。ちょっと年配な落ち着いた感じの常連さんを中心に、いつも満員なのも納得です。

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