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2015年9月28日 (月)

土佐の幸

 8月26日(水) みや澤(最寄駅:京阪電鉄・京橋)
 お給料日あとなんで、仕事が終わる頃に嫁たぬきを京橋まで呼び出して、久々に「みや澤」さんに。最近、2号店や姉妹店も開店され、大繁盛です。もちろん、本店は相変わらずの人気。
 突き出しが3種盛り。これで2人分だそうです。(写真左から)「アシタバのお浸し」「小ナスの揚げ浸し」「オクラのお浸し」のお浸し3兄弟。
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土佐からお取り寄せの野菜の味がシッカリしているので、味付けは薄めです。
 そりゃ、この時期、そしてこのお店で、やっぱり「カツオのタタキ」は必須でしょ。
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塩タタキにしてもらいました。見よ! この黄金色に輝く皮ハダの美しさを!っちゅう感じです。塩は必要最少限。嫁たぬきもニンニク載せてガッツリと。「気にしない、気にしない。旨いほうが優先」とか言うたはります。そらそうですよ。
 最近は「手長エビの唐揚」なんてのもあるんですね。
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四万十川の手長エビ。プリプリに太ってデカい! そして、このボリューム! ビール飲まなしゃあないですよねぇ。おっちゃんは瓶ビール「サッポロ ラガー」をやってます。
 へぇ~、「ウツボのタタキ」も始めはったんですか。
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もう、皮ハダの香ばしいこと。ミョウガとネギをタップリと載せていただきます。綺麗な白身ですが、ムチムチの食感とコク、プルプルの脂とゼラチン質が「夏バテなんて、何のその!」っちゅう、いかにもスタミナ付きそうな味。
 嫁たぬきチョイスのこんなアテ。
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「チーズの味噌漬け」です。クリームチーズを使った自家製の味噌漬けは、見た目「ホンマに漬かってるん?」と思いますが、食べると程よい味噌の香り。漬かり過ぎて味噌の味が強いと、せっかくのクリームチーズの繊細な味がわからなくなりますから、これくらい“浅漬け”でいいのかもしれません。添えられたクラッカーも旨い。
 定番の「ダシ巻き」。
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玉子も土佐の地鶏のものです。玉子がエエから、ダシをたくさん入れなくても旨い。だから、焦げ目が付くほど焼き締めなくても、最後まで余計な水分が出ないので、皿がツユダク状態になってしまうことはありません。醤油かけんでも十分旨い。
 おっちゃんの仕上げのアテ「四万十川の川海苔の佃煮」。
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やや甘めの味だけど、やはり海苔の香りがすごくいい。こんなのあったら、酒でもメシでも止まらなくなりますよ。仕上げに「ゆず酒」をロックでいただきました。土佐のユズを使ってますから、もう香りの高いこと高いこと。この口当たりの良さは、酒だということを忘れますね。ヤバい、ヤバい。
 二人して満腹。今日も店内は満員ですごく活気があります。この旨さと手軽さ、そりゃ、はやりますよね。

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