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2015年9月22日 (火)

鶏が食べたい

 7月30日(木) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 嫁たぬきが残業でちょっと遅くなったので、「食べて帰る?」とメールすると、お口が鶏だったみたいで「鶏が食べたい!」。じゃあ、久しぶりに「酉壱」さんに寄ってみましょう。
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まだ早めの時間なんで、すいていますねぇ。「つくね」(写真両端)と「肉串」(写真中央)を頼むと、サっ!と焼けましたよ。ガッツリ10本注文した肉串はネギありバージョンが4本、先に焼けてきました。名物のレンコンはさみのつくねにかぶり付いて生ビールをガオ~っ!と。たまりませんなぁ。
 肉串の肉バージョン6本も程なく焼けました。
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う~ん、ガッツリ(笑)
 モモ肉1枚分あるので、1人で食べるとお腹がふくれて他のものが食べられなくなるので、連れがある時に頼むのが望ましい「地鶏のタタキ」。
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4種類の薬味が添えられています。写真手前左から時計回りに、ゆずコショウ、かんずり、梅肉、おろしニンニクです。お好みでチョイと付けていただきます。おっちゃんはゆずコショウが好きですねぇ。パシパシの香ばしい皮が付いたのにゆずコショウを付けて、カイワレとともにパクっ!とやると、「ビール、ビール、ビール!」ちゅう感じです。
 嫁たぬきが大好きな「手羽」を塩焼きで。
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こんがり香ばしい焼き上がり。骨際までシッカリと火が通っていますが、肉汁タップリでジューシー。
 普段はあんまり食べないんですが、何となく「肝」を焼きで食べたかったので。
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ホクっ!と焼けてます。妙に浅い半生だったり、焼き過ぎて痩せて硬くなったりするとうれしくないですが、肝の脂のノり具合や水分なんかもちゃんと考えながら、焼き方を加減したはるのがよく分かります。ここのお店は基本的に脂肝を使わないので、肝本来のほろ苦さがハッキリしているんですが、辛口のタレとほっこりな焼き加減のバランスが絶妙で、肝の甘さを感じます。
 嫁たぬきのリクエスト「軟骨」。この日は「ヤゲンじゃなくてフシな気分」だったそうです。
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コリコリ、プリプリな関節の軟骨。脂身の部分からジュワっ!と旨味が。
 で、おっちゃんの大好きな「皮」で締め。
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表面のパシ感とサックリ感、中のジューシーさがたまらん。適度に脂を落としながら焼くので、脂っ濃過ぎず、カスカスにならず、落ちた脂の煙でエエ具合に燻されてますので、香ばしい。やや強めに振った塩がビールをそそります。今日もたくさんいただきまして、お口が鶏だった嫁たぬきも満足でした(^^)

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