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2015年12月

2015年12月31日 (木)

名古屋コーチン

 12月26日(土) 鳥長 京橋店(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 さて、先ほどの「SASUKE」さんのすぐ隣に「鳥長 京橋店」さんはあります。名古屋コーチンが自慢の焼鳥屋さんです。4人とも鶏フェチなんですよねぇ。
 ということで、早速…
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「鶏肝のショウガ煮」です。脂のよくノったムチムチの肝を固くならないよう上手く炊いてあります。生ビールをグイっ!と。
 おっちゃんたちが入った頃から、店内は急に混雑してきましたので、焼き物がなかなか出ないですねぇ。
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ハマーの大好きな「鶏南蛮」が先に出ました(手の出演=とまと)。タップリかかったタルタルが旨い。ビールでっせ、ビール! 「しかし、あんたら、さっきあんだけワイン飲んだのに、よう飲むねぇ」とか言ってはいけませんよ(笑)
 おぉ~、今度は「鶏天」が来ましたよ。これもハマーですね(笑)
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サックリ揚がった鶏天に、抹茶塩がよく合います。ね、みんな鶏大好きでしょ?
 焼き物がやっと出はじめました。
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「セセリ」(写真手前)と「ココロ」(写真奥)です。ちなみに、これは名古屋コーチンではなく、普通の地鶏です。プリプリで旨い。
 「つくね」も来ましたよ。
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コゲ目がシッカリ付いてます。香ばしくて旨い。タレがよくノってます(指の出演=とまと)。
 おぉ~、「名古屋コーチンのセット」がようやく出ました。予想では最初に来るかなと思ってたんですけど、意外に時間がかかりました。
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(写真左から)「皮」「ネギ身」「手羽」の3本セット。これでこの日の名古屋コーチンはラストだったそうです。セーフですね。バラしてみんなで分けわけしていただきました。さてと、放出あたりでもう一杯、と思ったんですが、嫁たぬきがあえなく撃沈(^^; 「また今度にしよか。次は新年会やな!」なんて言いながら、家路についたのでありました。

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イタリアンで忘年会

 12月26日(土) SASUKE(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 おっちゃんと嫁たぬきの先輩夫婦、「ハマー」と「とまと」と一緒に、ことしも忘年会をしようという話になりまして、嫁たぬきが会場に選んだのはお馴染み「SASUKE」さん。「最近、ワインやピザに凝っているので、ちょっとウルサイで!」というハマーを見事に黙らせようという作戦です。
 ここに来ると、何といっても「ローストビーフ」は外せません。数量限定なので、開店時間の17時から予約して突撃です。
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付き出しは「蒸し鶏のサラダ風」(写真右)と「ブルーチーズのムース」(写真左)です。18時までなら生ビールが格安なので、まずはビールで乾杯。ハマーは「付き出しからこれかいな! レベル高っ!」とすでに喜んでおります。
 お待ちかねのローストビーフ。肉はA4でっせ。
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もう、どないしましょ、旨いに決まってますがな! ハウスワインの赤をデキャンタで。ヤバいねぇ、スイスイ飲めてしまうじゃないですか(^皿^)
 おっちゃんのおすすめ「前菜の盛り合わせ」。内容は日替わりですので、それがまた楽しい。
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写真左から「鴨のロースト」「レバーパテ」「アンチョビ風味のポテトサラダ」「イチジクバターチーズ」「生ハム」の5種盛り。イチジクが苦手というハマーは「これなら食べられるわ」とイチジクバターで赤ワインをグイっ!と。「ハウスワインも旨いがな。どれ食べてもレベル高すぎっ!」とご満悦です。
 野菜を食べたい女性軍が「海の幸のサラダ」を注文しました。
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イカもエビもプリプリ。サーモンはトロトロ、タイはコリコリ。シンプルな塩味のドレッシングが鮮度の良い魚介の邪魔をしません。
 牡蠣(カキ)が大好きなハマーが「カキのポワレ」をオーダーしました。
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いや~、ハマー、悪いね。あんたがひと粒食べて「旨っっ‼‼」と悶絶している間に、みんなで食べちゃいましたよ(笑) 
 でも、ハマーは「かまへんよ~♪ 次は『カキのアヒージョ』頼むし~♪」と涼しい顔。
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おぉ~、グツグツ煮えてきましたよ。カキに火が通りずぎてないので、プリプリです。バゲットを少し追加して、オイルも余さずに。
 ガッツリ食べる嫁チームのこんなアテ。
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「イタリアンオムレツ」。フワフワのホクホク。トマトソースの旨いこと。デキャンタ何杯目やったっけ?(笑)
 さて、トドメの1品はピザ。「マルゲリータ」にしましょう。マルゲリータには、ちとウルサイというハマーですが、すでに期待満々。
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全員でガオ~っ!と奪い合い(^^) 添えられたガーリックオイルをかけると、また違った世界が楽しめます。あっという間に完食、そろそろ予定の2時間ですので、撤収しましょう。4人でこれだけ飲んで食べて、お勘定は何と8000円以下! そりゃ、予約満席になるわけです。さて、まだ夜は始まったばかりです。もう1軒いきましょう(^^)

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焼鳥のハシゴ②

 12月19日(土) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 先ほどの「来夢」さんを出て、砂子(スタコ)坂交差点を真っ直ぐ下って行くと、京阪・交野市駅に出ます。せっかく交野まで来たんですから、お隣の郡津駅で途中下車してお馴染みの「酉壱」さんにもハシゴして帰りましょう。
 まずは「肉串」。
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だいぶ食べてますので、今日は2本でいいや(笑)
 ここに来ると、絶対に「つくね」は食べないといけません。
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お馴染みのレンコンはさみのつくね。ビールがガオ~っ!と進みます。
 さっき食べてないものを…
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「ココロ」です。プリっ! コリっ!と旨い。1本からお願いできるのがいいんですよねぇ。
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「背肝」も1本。今日は塩ですね。香ばしい。
 で、仕上げは、やっぱり「皮」。
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サクっ! プリっ! ジュワっ!の三重奏。
 いや~、焼鳥のハシゴは久々でした。さてと、お友達と宴会してる嫁たぬきがそろそろ帰って来ますので、おっちゃんも帰るとしますか。

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焼鳥のハシゴ①

 12月19日(土) 来夢(最寄駅:京阪バス・天の川)
 京阪バスを天の川停留所で降りると砂子(すたこ)坂という変わった名前の交差点です。由来ははっきりしませんが、川の合流点に近いので「砂田」が訛ったとか、カエルが「集(すだ)く」(集まって鳴く)が訛ったとか諸説ありますが、よくわかりません。さすが交野、ナゾな地名が多いです。
 で、この砂子坂交差点近くに焼鳥「来夢」さんができたので、ずっと気になってたんですよ。
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ちょっと山小屋風な気になる雰囲気なんですよ。
 若き女将が一人で切り盛りしたはります。さっきからお客さんの話相手(?)をしている小さな看板娘は娘さんでしょうかねぇ。早速「セセリ」からいただいてみます。
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タレ焼きで出ました。少ぶりのセセリを細長い筏(いかだ)のように丁寧に串を打ってあります。やや甘で余計な細工のないシンプルなタレです。焼き台はガスですね。ええ具合にプリプリです。
 へぇ~、「ココロ残り」があるんですね。ご自慢のようですので、そりゃ、ぜひとも。
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シッカリ浸みた甘めのタレがよく合ってます。余計な臭みもなく、プリプリ、コリコリと楽しいですね。
 「つくね」はどうでしょう。
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甘めのタレのコクが出て、フワフワのタネを包んでいます。大き目の玉がうれしいですね。玉子の黄身を添えて月見で食べても旨いと思います。タネは山芋がよく効いていますので、柔らかくふんわり。
 さてと、ぼちぼち仕上げの「皮」を。
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パシっ!と感が楽しい焼き上がり。パリパリ、サクサクとスナック感覚で生ビールをグイっ!と飲み干し、フィニッシュとしました。女将の温かさがつくねのふんわり感に表れているような気がしました。寒い日に心があったかくなるような、ほんわかとしたお店でした。

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山里の味

 12月5日(土) 川富(最寄駅:近鉄吉野線・下市口)
 嫁たぬきと奈良散歩です。ちょっと足を延ばして下市へ。山里の旨いもんで一杯やろうという作戦です。
 下市の街をゆくと、「鮎寿司」の旗があちこちに出ています。ちょっと冷えてきましたので、鮎寿司でぬる燗を一杯っちゅうのも温まっていいですねぇ。
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「寺坂」さんに入ってみました。美しい鮎の姿寿司。やや甘めの酢加減で優しい味です。鮎特有の香りがほのかに残ってますね。こりゃ、日本酒ですよ。
 さらに坂道を登っていくと、「鍋物、焼肉、ホルモン、お好み焼き、一品料理…」と書かれた「川富」さんの看板が見えてきました。
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いったい何屋やねん! こりゃ、入って確かめなしゃあないですよね(笑)
 普通に居酒屋メニューや食事メニューもあって、大将によると、元々は焼肉屋だったそうです。いかにも山里のほっこりと温かくのんびりした雰囲気のお店です。
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とりあえず「ドテ煮」を。薄味ですが、めちゃめちゃ丁寧に炊いてあります。ビールが旨いですよ。真っ赤なカウンターは、いかにも昭和40年代の焼肉屋かホルモン屋を彷彿とさせ、ルーツは焼肉屋だという先ほどの大将の説明もナットクです。
 「ヒネ鶏」の旨いのがあるというので…
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ヒネ鶏のモモ1本焼きです。シンプルに塩コショウでじっくりと焼き上げてあります。しっかりした歯ごたえですので、添えられたはさみでチョキチョキしながらコリコリといただくと、もう、そりゃ、濃厚な旨味タップリ。
 さっきから目の前で旨そうに煮えている「おでん」が気になってたんですよ。
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「豆腐」と「コンニャク」をもらいました。地元のお店から仕入れた焼き豆腐はコクがあって旨い。コンニャクも力強い弾力があり、コンニャクイモの風味がはっきりしています。丁寧に隠し包丁が入れてあるので、優しい味のダシがじんわりと浸みています。女将さんは、ストーブの上にかけたやかんから湯を注ぎ、取り皿を温めてから取り分けてくれました。こういうちょっとした心遣いに、ほっこりと心まで温かくなります。
 帰りは下市口駅から阿部野橋駅まで、特急「さくらライナー」のデラックスシートを奮発し、コンビニで缶ビールとちょいアテを買い込み、のんびり帰路についたのでありました。

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燻製マヨネーズ??

 12月4日(金) 正義の味方(最寄駅:JR大阪環状線・鶴橋)
 夫婦で焼鳥が好きなもんで、おっちゃんご贔屓の焼鳥屋さんには、ほぼ二人で行ったんですが、「正義の味方」さんだけ行けてなかったので、初めて嫁たぬきを連れてお邪魔しました。
 「鶏はおっちゃんに任せた!」という嫁たぬきチョイスは、「野菜の燻製マヨネーズ」。
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「マヨネーズをどないして燻製にするねん??」という“テクニカル”な問題(後で調べて、作り方は何となくイメージできましたが)はさておき、これが何と驚愕の旨さ! みずみずしい赤ダイコンと相まって、こりゃ、とんでもない酒のアテですよ。さすが、酒飲みの嫁たぬき。
 で、後は自慢の鶏を順番に。その前に、ちょいアテに「鶏皮の湯引き」をもらいます。昔、ここに来ると、たいてい最初に頼んだもんです。
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湯引きたてのフレッシュな鶏皮。エエ皮使ったはるんですよ。微妙に胸肉が混ぜてありますね。おっちゃんは一味唐辛子をパッパっ!とやって食べるのが好きです。
 さてと、串にいきましょう。
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「セセリ」を塩で。プリプリの身にシッカリと脂もノってます。
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「玉ひも」です。黄身の半熟加減がたまりません。余計な甘さと刺激を抑えたシンプルな辛口のタレとの相性抜群。梅田の名店「鳥平」さんの玉ひも(ネオゴールドダイヤ)の黄身も絶品ですが、こりゃ、甲乙つけ難い。
 嫁たぬきが大好きな「ぼんじり」(写真奥)は、もちろん塩で。
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表面パリっ!と、噛み締めると旨味タップリの脂がじんわり。手前はセセリ塩のおかわりです。
 「ねぎま」をタレで。
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シンプル・イズ・ベスト。ネギはよく火が通っているように見えますが、サックリ感がちゃんとあって、中心からアツアツトロトロの甘味がジュワっ!と。辛口のタレとよく合います。コゲが香ばしい。おっちゃんは昔、これを一人で10本以上平気で食べてましたね(^^)v
 「背肝」です。
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余計な臭みなく、焼き加減が絶妙でフワフワ。
 「つくね」をあえて塩で。おっちゃんも初めてです。
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やや甘味を強く感じますが、タネの味付けが甘くなったのでなく、肉の甘みが強いからでしょう。だから塩焼きでこれだけシッカリした味わいが出せるんでしょうね。
 おっちゃんの仕上げ、お決まりの「皮」(写真奥)と、嫁たぬきチョイス「ズリ」(写真手前)。
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皮の表面は黄金色に香ばしく焼け、中心はフワフワ、サクっ!と噛み締めると脂がジュワっ!と。ビールをグイっ!といかなしゃあないですよ。ズリの中心は程よい半生、サクっ!と噛むと、肉汁がジュワっ!と。淡い味のズリですが、こういうふうに焼くと素材の味が生きます。鮮度良くないとできませんけどね。
 がっつり食べる嫁たぬきの仕上げは、もちろんご飯。
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「自家製ちりめん山椒ご飯」です。おっちゃんも一口もらいましたが、危うくそのままガツガツ食べてしまいそうになりましたよ。ちりめん山椒の旨いこと。噛み締めると時々ピリリと自己主張する実山椒の割合がちょうどよい。「こりゃ、おっちゃんが最後まで取っておくわけや!」と嫁たぬきは感心しておりましたが、別にわざと最後まで紹介しないで取っておいたわけじゃないんですけど(笑)

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2015年12月29日 (火)

イカゴロのルイベ

 11月27日(金) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 嫁たぬきが遅番なんで、お馴染み「たこ柾」さんに寄りました。今日のお造りには…おぉ、「サヨリの昆布締め」があるんですか。
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う~ん、美しいアメ色になってます。そりゃ、こんなアテがあれば…
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もう、ビールでも日本酒でも。そのままいただくと、コンブと上品な白身の旨みが濃厚、粗塩をチョン!と付けると甘味が格段に増します。
 おっちゃんの大好きな「炊き合わせ」をいただきます。
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秋ですなぁ。シイタケ、小芋、キヌサヤに鮎の甘露煮、ハモの子の寄せ豆腐。紅葉のニンジンが彩りを、ユズ皮が香りを添えます。地味ですが、好きなんですよ、こういうお仕事。
 お馴染みの「一本義」(一本義久保本店、福井県勝山市)を冷やでチビチビやっていると、板長さんが「自分用のアテにと思って、こんなの作ったんですけど、少しでどうです?」とおすそ分けしてくれたのは…
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「イカのゴロ(ワタ)のルイベ」です。新鮮なイカのワタに塩をして少し寝かせてから凍らせてあります。濃厚なワタのコクがギュ~っ!と凝縮され、塩が効いて冷凍されているので、イカ特有のクセや臭みが苦手な人でも食べやすいでしょうね。というより、こりゃ、どう考えても日本酒飲まなしゃあないアテですな。一気に酒が空きます。
 もう一品、旬の「カキフライ」を。脇板のお兄さんの手際よいお仕事と揚げの技を楽しみながら待っていると、サクサクに揚がって出てきました。
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仕上げにキリンさんを1本抜いてもらいました。野菜もちゃんと食べましたよ(笑) さて、ぼちぼち嫁たぬきが帰って来ますので、おっちゃんも帰るとしますか。

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2015年12月13日 (日)

カキの佃煮

 11月20日(金) とし川(最寄駅:京阪バス・官公庁団地)
 週末なのに、嫁たぬきは遅番です。なので、この前、商工会館近くで見つけた「とし川」さんに寄ってみます。
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駅から少し離れた場所で、このたたずまい。ね、ちょっと気になるでしょ?
 生ビールを注文すると…
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突き出しは(写真左から) 「キノコと万願寺唐辛子のゴマ油炒め」「タイの一口造り」「ネギ入りダシ巻き」です。余計な派手さがなく、しっかりとしたエエお仕事です。突き出しはお店そのものを表すともいわれるくらいですから、このあとが楽しみです。
 お造りをもらいましょうか。
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「ハリイカのミミとゲソ」をもらいました。締めたて捌きたてのコリコリではなく、少し寝かせムチッ!とした食感。旨味と甘さが凝縮されています。こりゃ、やっぱり日本酒。「嬉長」(上田酒造、奈良県生駒市)があるじゃないですか。ぬる燗でお願いしましょう。やや辛の嬉長がイカの甘さを引き立てます。
 「ヒラメの昆布締め」はどうでしょう。
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エエ具合にアメ色に締まったヒラメは、魚と昆布の旨味が凝縮されています。酒が進みますよ、これは。普通の刺身より味わいが濃いぃので、ちょいと添えたミョウガがうれしい。箸休めに時々かじりながら、ぬる燗をキュっ!と。
 お酒の帳尻が少し合わなかったので、こんなアテ。
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自家製の「カキの佃煮」。佃煮といっても、炊き締めてあるわけではありません。プリっ!としたカキの食感を生かしつつ、ピリリと山椒を効かせ旨味を閉じ込めてあります。思わずお酒を追加しそうになりますね、危ない危ない。そろそろ嫁たぬきが帰って来る時間ですので、おっちゃんも帰るとしましょう。時間を見つけてちょっと通ってみたくなる、手作りのアテが楽しみなお店でした。

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定番イタリアン

 11月19日(木) SASUKE(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 さて、桃谷から京橋まで帰って来ました。京橋駅南口前の「SASUKE」さんは、おっちゃん夫婦にとって、最近、イタリアンの定番として重宝させていただいております。
 ビールは飲んできたので、ハウスワインの赤をデキャンタでもらいます。
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突き出し。「生ハム」と何のパテだっけ?(笑)
 お得感のある「前菜の盛り合わせ」は、やっぱりはずせません。
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5種盛りでいただきました。ローストポーク、イチジクバターチーズ、マスカルポーネチーズ、ポテサラ、ピクルスの盛り合わせ(だったと思います(^^;) もう、どれを食べても、見事に酒のアテ。中でも、おっちゃんの好きなのは…
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イチジクバターチーズは、おかわりします。ワインがドンドン空きますよ。ウイスキーやブランデーでも旨いでしょうねぇ。
 仕上げにピザ。
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定番の「マルゲリータ」にしました。「クワトロフォルマッジ」も捨てがたかったんですが、前に食べたし、ここはあえて超定番にしてみました。ソースタップリ。トマトの酸味と甘味のバランスがいいクセのないソースです。チーズがこれまたムチムチのトロトロ。生地サクサク。一気にワインがなくなりました。お腹もいっぱいになりましたので、さあ、帰るとしますか。

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2015年12月12日 (土)

タルタルチキン

 11月19日(木) かぎや(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 おっちゃんのお仕事が終わる頃を狙って、「久しぶりに『かぎや』さんに行きたい」という嫁たぬきが桃谷まで出て来ました。
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「ローストポーク」。今日はゴマを使ったタレですね。この絶妙の火の通し具合に、嫁たぬきはメロメロです。
 本日の日替わり、その2。
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「タルタルチキン」。鉄板でこんがり焼いた鶏モモに自家製タルタルソースが旨い。タルタルソースにラッキョウを使ってあるところがミソだそうです。大将、相変わらずいろいろ研究しては、日替わりで試したはりますねぇ。
 お腹がすいたおっちゃんチョイスの定番。
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「豚タマ」。ふんわり玉子とペタっ!と塗ったトンカツソースにカツオブシ、この庶民的な雰囲気が大好きです。
 がっつり食べる嫁たぬきチョイス。本日の日替わり、その3。
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「ポトフ」です。厚切りのベーコンが入っています。ほっこり煮えた野菜が旨い。チーズと粗びきコショウ好きの嫁たぬきは、タップリかかった粉チーズと粗びきコショウに喜んでおります。
 ビールとの帳尻がちょっと合わなかったおっちゃんは…
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いつもの「ピーナツあげ」。
 さてと、お家に近づきながら、途中でどこかもう1軒行きますか。

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カブの鋳込み

 11月16日(月) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 嫁たぬきは遅番なんで、お馴染みの「たこ柾」さんで一杯やって帰ります。
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突き出しは「なめこのキュウリおろし」です。彩りが美しいですね。
 さてと、本日のアテは…
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「アナゴの醤油焼き」。大根なますが添えてあります。イチョウの葉が季節感ありますねぇ。じんわりと天火で焼きながら、醤油を塗りぬり。香ばしいこと、この上ないです。
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ビールを「とれたてホップ」にしてみました。ホップと麦の香りが引き立ちますよ。
 冬の定番。
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「カキフライ」。ボリュームもあって、サクサク、ホクホク。脇板のお兄さんが見事な手際でササっ!と揚げてくれます。
 お仕事の終わった嫁たぬきが「どこで遊んでるねん」とチェックを入れてきたので、「『たこ柾』さんにいるよ」というと、襲撃されました(笑) がっつり食べる嫁たぬき、カキフライだけでは当然足りないので…
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「カブの鋳込みあんかけ」。イワシのつみれが鋳込んであります。カブほっこり、イワシは香ばしく、銀アンがトロリと旨味を閉じ込めています。
 日本酒はほとんど飲まないくせに、日本酒のアテは大好きな嫁たぬき。
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やっぱりというか、当然というか、「アン肝」なんてあると、すぐに見つけやがる。しかも、ここなら絶対旨いと知ってるから、なおタチが悪い(爆) それにしても、あんた、夕方にがっつり弁当食べたんでしょ?(^^; 今日も二人とも満腹でした。

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