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2015年12月31日 (木)

焼鳥のハシゴ①

 12月19日(土) 来夢(最寄駅:京阪バス・天の川)
 京阪バスを天の川停留所で降りると砂子(すたこ)坂という変わった名前の交差点です。由来ははっきりしませんが、川の合流点に近いので「砂田」が訛ったとか、カエルが「集(すだ)く」(集まって鳴く)が訛ったとか諸説ありますが、よくわかりません。さすが交野、ナゾな地名が多いです。
 で、この砂子坂交差点近くに焼鳥「来夢」さんができたので、ずっと気になってたんですよ。
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ちょっと山小屋風な気になる雰囲気なんですよ。
 若き女将が一人で切り盛りしたはります。さっきからお客さんの話相手(?)をしている小さな看板娘は娘さんでしょうかねぇ。早速「セセリ」からいただいてみます。
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タレ焼きで出ました。少ぶりのセセリを細長い筏(いかだ)のように丁寧に串を打ってあります。やや甘で余計な細工のないシンプルなタレです。焼き台はガスですね。ええ具合にプリプリです。
 へぇ~、「ココロ残り」があるんですね。ご自慢のようですので、そりゃ、ぜひとも。
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シッカリ浸みた甘めのタレがよく合ってます。余計な臭みもなく、プリプリ、コリコリと楽しいですね。
 「つくね」はどうでしょう。
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甘めのタレのコクが出て、フワフワのタネを包んでいます。大き目の玉がうれしいですね。玉子の黄身を添えて月見で食べても旨いと思います。タネは山芋がよく効いていますので、柔らかくふんわり。
 さてと、ぼちぼち仕上げの「皮」を。
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パシっ!と感が楽しい焼き上がり。パリパリ、サクサクとスナック感覚で生ビールをグイっ!と飲み干し、フィニッシュとしました。女将の温かさがつくねのふんわり感に表れているような気がしました。寒い日に心があったかくなるような、ほんわかとしたお店でした。

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