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2016年2月

2016年2月21日 (日)

ちょいとポテサラ

 2月20日(土) ビガール 淀屋橋店(最寄駅:京阪電鉄・淀屋橋)
 土曜日ですが、用事があって出掛けていました。帰りに小腹がすいたので、電車に乗る前に「ビガール 淀屋橋店」さんにちょっと寄り道。
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京阪レストラン系なんで、アテはハズレなし。しかも、キリンさんの生が充実しています。おっちゃんは「ハートランド」の生をもらって、ちょいアテに「ポテトサラダ」を。タップリあるので、1杯では帳尻が合いません。
 普通におかわりというのも面白くないので…
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2杯目は「一番搾り スタウト」にしました。やっぱり生だと香りもコクも違いますねぇ。最近、キリンさんの黒生はこれ1種類だけですが、久しぶりに昔の「黒ビール」も、また飲んでみたいなと思いました。

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ミリン干しの魅力

 2月18日(木) 人生三割三分三厘(最寄駅:京阪バス・池ノ宮)
 嫁たぬきが実家にお泊りなんで、晩御飯を食べて帰ろうと、久しぶりに「人生三割三分三厘」さんに寄りました。先の「ほんこん」さんの情報をくれた「みぃちゃん」のお友達のお店です。お好み焼き屋さんですが、夜は完全に居酒屋と化しています。
 では、おっちゃんも…
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「長芋のバター醤油焼き」をアテに生ビールをいただきます。せんべろならぬ1000円でガッツリの「最強の大阪粉もんセット」とか「一銭焼きサンド」とかいうメニューもあるんですが、ここは自主規制、自主規制(笑)
 「一銭焼き」も1枚にしておきます。
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玉子まるまる1個入ってますからね。
 女将は「ミリン干し」が大好きだというので、ミリン干しや立ち飲み屋のアテの話で盛り上がっていると、お店のご近所にお住まいという常連のおねーさんが「ちょっと一瞬、家帰ってきていい?」と席を外されました。何だろう?と思っていると、すぐに「カワハギのミリン干し」を手に戻ってきて、「もらったミリン干しが家にあったのを思い出してん。ウチ誰も食べへんから食べて」。そりゃ、もう、女将は大喜びで、早速焼きはじめました。
 で、おっちゃんにもおすそ分け。
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添えられた一味マヨネーズが泣かせるじゃないですか。今度は、「しかし、ミリン干しとかスルメに一味マヨネーズって、誰が考えたんやろね?」という話で盛り上がったことは言うまでもありません。恐るべし、ミリン干しの魅力。

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園長コード

 最近、発光ダイオード(LED)がスッカリ普及したこともあり、あちこちで大規模なイルミネーションが行われて話題になってますね。ウチの近所にもあるんですよ、何かと話題の「ひらパー」こと「ひらかたパーク」に。嫁たぬきが見たいというので…
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行ってきました。
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光のトンネル(撮影:嫁たぬき) 子供の頃からよくよく知っている遊園地ですが、久しぶりに行ってみると、随分と様変わりしてましたね。ジェットコースターやウオータースライダー、フリーフォールなんかでは「おま~っっ!」て絶叫してる人がいたり(笑) で、ウチの嫁たぬき、ちょうどやっていた「ピカチュウ」のパレードに大はしゃぎ(子供かっ!…笑)
 土産コーナーには、テレビCMでお馴染みのひらパー兄さんこと、園長・岡田准一さんのグッズがいっぱい。園長室まで作ってあるし。そういや、年間来園者100万人超を達成し、園長の任期が延長されたんでしたね。
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「園長の延長コード」って。笑えるけど2000円ほどするじゃないですか、微妙ですね(^^; いや~、何十年ぶりにひらかたパークで笑わせてもらいました。

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手軽に本格中華

 2月13日(土) ほんこん(最寄駅:京阪バス・西池ノ宮)
 前から気になっていた「ほんこん」さんで、嫁たぬきと一緒に晩御飯。嫁たぬきも「わざわざ平仮名な屋号が、何だかアヤシイな」と、気になっていたんだそうです。で、行ったことがあるという、お友達の「みぃちゃん」に聞いてみると、「本格中華でボリュームもあって旨い」というので、お邪魔してみました。
 「前菜の2種盛り合わせ」をお願いすると、「前菜」のメニューから「何がよろしいですか?」と、女将さんが聞いてくれるじゃないですか。お好みでチョイスできるシステムですか、こりゃいいですね。それじゃ「鴨ロースの燻製」と「蒸し鶏」のトリ鶏コンビでいきましょう。
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ギュっ!と旨味が詰まった鴨ロース(写真左)は、皮ハダにシッカリと薫香が付き、よく締まっていますがジューシーで硬すぎず、丁寧に仕込まれています。蒸し鶏(写真右)はネギソースが美味。ふんわりと、しかも水っぽくならないよう蒸された柔らかい鶏さんは、適度に脂がノって皮ハダなんかはプルプル。この後の料理も、大いに期待が高まります。
 ガッツリと食べられそうなメニューということで、牛肉モノを。「牛肉のブラックビーンズ炒め」って、どんなんでしょうね。それから、点心から「小籠包」と「焼売」もお願いしましょう。焼売は1人前2個、肉とエビがあるので、1つずつもらいましょう。
 牛肉のブラックビーンズ炒めが先に出ました。
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う~ん旨そう。コッテリ濃厚な感じがしますが、いろんな調味料が混然一体となって深いコクはありますが、意外なほどアッサリ。豪快に強火で調理した野菜のシャキ感や牛肉のプリ感が印象的です。
 おっちゃんは生ビールがなくなったので「紹興酒」をもらいました。おっ! 点心もできましたね。
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小籠包はアツアツのおつゆがジュワっ!とタップリ。お肉もプリプリ。
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焼売は写真左の2個がエビ、右の2個が肉です。エビは、エビさんのすり身の中に小さなエビさんが丸々1尾入っています。コリコリ、プリプリの食感。肉は旨味ジュワジュワ。お肉プリプリ。丁寧なお仕事が、小さなひと粒の中に結集しています。
 オーダーを通す女将と大将とのやり取りは、すべて流暢な中国語、お二人ともネイティブなんでしょうね。本格的な中華の丁寧なお仕事ですが、味付けは日本人の好みと味覚を研究し、合うように工夫されているのがわかります。
 そうなると、やっぱり「麻婆豆腐」。それも、辛口の四川風が「がぜん気になるじゃないか」ということで、嫁たぬきと意見が一致しました。
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ビシっ!とシッカリ辛いけれども、旨味タップリ。ただピリピリと辛いだけじゃなく、山椒の深い香りと体じゅうを温める香辛料の薬効を感じます。山椒の刺激って、自分が好きなせいもあって、日本人の辛さの感覚にマッチしている気がしますねぇ。
 そして、蜂蜜を使った特製の「叉焼」をお土産に包んでもらって…
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お店の情報を提供してくれた、みぃちゃんのお店で楽しみました。ややシッカリと締まった叉焼は、表面に繰り返し塗った蜂蜜の優しい甘さがアクセント。やや甘めですが、じんわりと旨味が広がり、ボチボチつまんで紹興酒をチビチビやるとピッタリでしょうね。今度、またお持ち帰りして、家で紹興酒を買ってやってみないといけません。

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寒い夜は粕汁にむせび泣く

 2月6日(土) 酔か屋(最寄駅:近鉄奈良線・新大宮)
 休日の奈良散歩です。近鉄・新大宮駅の南側は、飲食店が集まる歓楽街。おっちゃんはボチボチ静かに飲みたいので、歓楽街を避けて駅北側の路地をウロウロ。
 おっ! いい風情の赤提灯と縄暖簾が出てますよ。
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「酔か屋」さんはシッカリした木組みの重厚な店構え。手ごたえのある引き戸を開けて中に入ると…
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おぉ~、これまたいい雰囲気。内装もすごく手のかかったいい造り。
 カウンターの隅でフツフツ煮えているのは「おでん」かと思いきや…
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「ドテ焼き」じゃないですか。こりゃ、いただかないと。
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おぉ~、ホクホクに煮えてますねぇ。スジ肉はホロホロ、でもコンニャクはプリプリ。丁寧に仕込んであることがわかります。
 ネタケースの中には、旨そうな魚介もいろいろスタンバイ。マグロのデッカイかたまりがありますね、造りをもらいましょう。
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赤身(写真両端)と中トロ(写真中央)の盛り合わせで出ました。赤身の血のコクがたまらん。これなら、中トロは食べる前から旨いと想像つきます。ええマグロです。そりゃ、もちろん…
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こうなるわけですよ。
 メニューが豊富なのがうれしいですね。おすすめのホワイトボードだけでも…
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ほら、この通り。和洋中いろいろありますよ。
 でも、ここはあえて定番メニューから。おっ!「自家製厚揚げ」なんてあるじゃないですか。自家製というからには…
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もちろん、揚げたてですよ。ネギとカツオブシとショウガを載せただけのシンプルな厚揚げ、というより揚げたて豆腐。エエ恰好せずに、醤油をザァ~っ!と大胆にかけてかぶり付くのが似合います。サックリ香ばしく、中はフワフワ。揚げたてですから、やけどしないよう注意ですね(笑)
 さてと、締めにもう少し何か。おっ! ホワイトボードに「かす汁」があるじゃないですか。
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具だくさんのかす汁は、少し小さめのお椀。締めにピッタリです。ズズっ!とすすると、鼻から目に酒粕の香りが抜け、目頭がじ~んと熱くなります。燗酒のアルコールの匂いは大丈夫なのに、かす汁だとむせ返りそうになるのは、おっちゃんだけですかねぇ。
 アツアツのかす汁で、先ほど飲んだ酒のアルコールも腹の中で温まって、体がホカホカしてきましたので、冷めないうちに帰るとしましょう。地元のお客さんが通う、昔ながらの気さくな居酒屋さん。普通のアテが、お手軽価格で、普通に旨い。こういうお店は最近、貴重な存在になりましたね。

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お手軽ガッツリお肉

 2月5日(金) 茂利や(最寄駅:近鉄・鶴橋)
 大風邪の病み上がりでスタミナ不足だからでしょうか、この前から嫁たぬきが珍しく「牛肉が食べたい!」とやけに熱心に言うもんで、週末に「大阪まで出ておいで」と言いました。とはいうものの、ケチな嫁たぬきなんで、お手軽でガッツリ食べられる鶴橋高架下に。
 おっちゃんのお好みは「茂利や」さんです。
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(写真左から)「ハラミ」「コリコリ」「アゴ」です。ジューシーなハラミの濃いぃ肉汁、「あ゛~、肉食ってる~♪」っちゅう感じがしますねぇ。アゴも噛み締めると旨味タップリ。コリコリの小気味良い歯ごたえと香ばしさ、しかも余計なクセなし。手軽で旨くて最高です。
 もちろん、ガッツリ食べる嫁たぬきは…
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「ビビンバ」でシッカリ晩御飯。付いているスープがこれまた美味!(撮影:嫁たぬき) スッカリ食欲回復してますね。それだけ食べられたら、もう大丈夫です(^^)
 おっちゃんは大好きな「チヂミ」を。
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表面パリパリサクサクと香ばしく、中はモッチリ。ニラの香りが、いかにもスタミナ付きそう。
 串焼きも当然追加。
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(写真左から)「チレ」「フク」「ウルテ」。チレはギュっ!と濃いぃ血のコクがたまらん。フクはフワフワの焼き上がり。ウルテのブツブツに絡んだタレが程よく焦げて香ばしさ抜群。
 仕上げに「レバー」を。
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見事な焼き加減。余計な苦みや臭みのない、いい肝です。シッカリ食べて、タップリ飲んで、これで嫁たぬきもだいぶ体力回復したことでしょう(笑)

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2016年2月18日 (木)

うすあげピザ

 2月1日(月) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 お馴染みの「たこ柾」さんに嫁たぬきと晩御飯に。
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今日は二人とも肉をガッツリ食べたい気分なんで、ちょっと奮発して「牛サーロイン」。ニンニクチップとともにいただくと、ビールが進みます。高級焼肉店で食べるような高価な有名ブランド牛ではないものの、シンプルですが良いお仕事をすると、この通り。
 嫁たぬきチョイス「ポテトサラダ」。
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ジャガイモがゴロっ!と切ってあり、適度な食感を残してあります。少しペタっ!としたマヨネーズの味が庶民的でうれしい。
 この前、紹介した裏メニュー「エビパン」。
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外はサクサク、エビさんプリプリ。嫁たぬきも「旨っっ! こんなん裏メニューにあるの知ってたら、そら、頼むわなぁ」と喜んでおります。
 もう一品、裏メニューを。
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「うすあげピザ」です。パシパシになったピザ台のウスアゲが旨い。トマトソースかと思いきや、梅肉なんですよね。板長の遊び心が詰まった裏メニュー、これからも期待してますよ(笑)

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2016年2月 7日 (日)

おでんde電車

 1月27日(水) おでんde電車(京阪電鉄石山坂本線)
 京阪石坂線の夏の風物詩「ビールde電車」の冬バージョン、「おでんde電車」に嫁たぬきと乗ってきました。
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浜大津駅に派手なラッピング車両が回送されてきました。ラッシュ時のダイヤの隙間を縫っての運行ですので、すぐに待避線に引き上げ、再びホームに入線すると、車内はもう準備万端。
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嫁たぬきのご両親と4人分の席をゲットしました。保温容器に入ったおでんと、小さなお弁当、そして飲み物券が付いています。飲み物券3枚のうち、最初の1枚で缶ビールがセットされていますが、お酒やチューハイがよければ替えてくれます。これに石坂線と京津線の一日フリー乗車券がセットになって3500円と手頃な料金です。
 毎年、大人気で、予約を取った嫁たぬきによると、受付の電話は朝の9時から昼ごろまでずっと話し中で、何度もリダイアルしてようやくつながったそうです。ご苦労さまでした(^^;
 後続の列車が迫ってきてますので、すぐに発車!
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車内は昭和なおでん屋の雰囲気をイメージしてあります。
 では、早速「おでん」をいただきましょう。
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「ダイコン」「スジ肉」「玉子」「もち入り巾着」「コンニャク」「つくね」「はんぺん」…だったと思います。真っ黒な玉子が入っていると当たりで、プレゼントがもらえるお楽しみ付きです。残念ながら、おっちゃんチームは誰も当たりませんでした。
 「豆藤」(大津市)さんの「お弁当」。
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中身は…
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「かやくごはんのおにぎり」が2個、「塩鮭」「鶏唐揚」「ダシ巻き玉子」「中華風サラダ」「枝豆」なんかが入ってますね。こりゃ、ええアテセットです。
 おっちゃんは2杯目から日本酒にチェンジ。
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大津の地酒「浅芽生」(平井商店)の特別純米のワンカップ。マスコットキャラクター「おでんでん」のオリジナルラベルです。電車がよく揺れるもんで、写真が手ぶれしてますね(^^;
 浜大津―坂本―石山寺―浜大津と走り、2時間ほどで終了。飲み物券はグループでシェアできるので、おっちゃんは缶ビール2本、ワンカップ2本を空け、余った分を缶ビールとワンカップに引き換え、お持ち帰りしました(^^)v
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浜大津駅に着くと、慌ただしく車庫に引き上げて行きました。
 JRの長距離列車から食堂車が姿を消して久しく、大阪発で唯一残っていた食堂車付きの特急「トワイライトエクスプレス」も貸切専用の高級イベント列車になってしまった今、汽車旅の風情を手軽に味わいながら一杯やれる貴重な存在ですね。夏の「ビールde電車」とともに、最近はなかなか予約が取れないのもナットクです。

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2016年2月 6日 (土)

ミルフィーユなハムカツ

 1月22日(金) はる(最寄駅:JR大阪環状線・京橋)
 いとこの梅吉兄貴と久々に京橋で一杯。兄貴はお仕事の関係で、年末から1月にかけては非常に多忙なんですが、忙中ナントカでちょっと一杯。お店は任せるというので、ぜひ紹介したかった「はる」さんに。
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まずは「うざく」で。丁寧に仕込んだいい合わせ酢です。ウナギのペタっ!とした脂とタレが程よくサッパリ。地味ですが、やっぱりシブい仕事ですな。
 「ハムカツ」なんてあったので、懐かしくて思わず注文しました。
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デカいハムやな~と思いきや、薄切りのハムがミルフィーユ状態になってます。庶民的ですが、どことなく繊細な味わいのハムカツです。
 「寒ブリの造り」なんてあると…
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ぬる燗と一緒に頼まなしゃあないですよねぇ。
 一方、梅吉兄貴チョイスは…
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「アジのきずし」です。漬け酢が少しかけてあります。美しい漬かり具合です。きずしって漬かり過ぎても浅くてもいけないんですよねぇ。キリリとした程よい締まり具合です。
 ここに来たら、やっぱり「おでん」は必須ですよ。実は、ここのおでんを兄貴に紹介したかったんですよ。
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「豆腐」(写真手前)と「ダイコン」(写真奥右)と「厚揚げ」(写真奥左) 。
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(写真左から)「玉子」「ゴボ天」「スジ肉」です。この澄んだダシ、そして、殻ごとじっくりと煮て、注文すると殻をむいて出してくれる玉子のふんわり感がたまりません。「殻ごと煮るとは、聞いたことがなかった。堅くなってないのに、シッカリ味が浸みて旨いねぇ」と兄貴も喜んだはりました。

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豆カレー

 1月21日(木) かぎや(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 風邪明けの嫁たぬきは、昨日から家事に復帰してますが、まだしんどそうだし、今日はおっちゃんのお仕事も遅くなりそうだったので、朝に「食べて帰るね」と言ってきました。嫁たぬきに「外食やと、何だか微妙に喜んでるような気がするねんけど」と言われましたが、全然そんなことないですよ、失礼ですよね~(^^;
 で、やっぱりちょっと遅くなって、お腹もすいたので、まずはお馴染み「今津酒店」(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)さんで軽く。
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「おでん」の「スジ肉」と「チクワ」をもらいました。寒いので、風邪をひかないようぬる燗にしてみました。
 もうちょっと何か食べようと、いつもの「かぎや」さんに行くと…
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「豆カレー」なんてあるじゃないですか。ご飯は“オプション”ですが、カレーライスにしなくても具だくさんだし、豆がいっぱい入っているので、しっかりお腹が膨れます。「もうちょっと」のつもりでしたが、これで十分ご飯になりました。

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仕上げのにゅうめん

 1月19日(火) とにかく(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 まだ風邪がスッキリしない嫁たぬきに「ご飯は食べて帰るから」と言っておいて、久しぶりに「とにかく」さんに寄りました。
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付き出しは「ワカメとキュウリの酢の物」。シラスも入ってますね。
 さてと、何にしましょうか? お腹がすいてますので、ガッツリと。
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「カツとじ」です。甘すぎないダシがいいですねぇ。一味をパッパっ!とかけていただきます。ビールによく合います。
 このお店には、細巻きもあるので、お決まりの…
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「鉄火巻」(^^)v ビールがなくなったので、ぬる燗を1本もらいましょう。でも、ちゃんとご飯も食べてるでしょ?
 で、仕上げは…
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「にゅうめん」です。結構ボリュームありますので、シッカリお腹が膨れます。ユズがよく効いてますよ、ユズ好きのおっちゃんにはうれしい。ほっこりと温まりましたので、ぼちぼち帰りましょう。

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