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2016年3月

2016年3月30日 (水)

生ホタルイカ

 3月22日(火) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 伊勢旅行から帰ったおっちゃんと嫁たぬきは、「作ったり後片付けしないくていいように」と、お馴染みの「たこ柾」さんへ晩御飯に出掛けました。
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付き出しは「メカブ」ですね。そういや、鳥羽で食べた「メカブ入りダシ巻き」、旨かったですねぇ。
 「港町に旅行に行ってたんやから、海鮮はもうエエやろ?」なんて言ってた二人ですが、お品書きにこんなのを見つけたら、そら放っておけませんがな。
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「生ホタルイカ」。さすがに鳥羽にはないわな。ニンジンの蝶々をあしらって春の装い。プチっ!と濃厚なワタが甘い。春の使者ですなぁ。そりゃ、やっぱり日本酒ですよ。それも、ここはお馴染み、福井の「一本義」(一本義久保本店、福井県勝山市)。キリリとした辛口が濃厚なホタルイカのワタに負けず、スッキリと切れます。
 嫁たぬきは「野菜が食べたい」なんて言ってます。おっちゃんも同感ですね。ということで、いつもの「炊き合わせ」なんてどうでしょう。
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「フキ」が春の香りを添えます。「小芋」と「ナンキン」はムッチリ。「三度豆」がサクサク。「タコ」はプリプリで、食感も楽しい。
 嫁たぬきが「山菜の天ぷら」を頼みました。
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「コゴミ」に「フキノトウ」や「ウド」、そして「タケノコ」も入ってますね。塩をチョン!と付けてほろ苦い春の息吹をサクサクと。酒が進みますねぇ。
 ご飯の代わりに「エビパン」を。これまでは裏メニューだったんですが、今日は「おすすめ」にちゃんと書いてありますね。
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少しボリューム感も増したような気がします。軽く揚がったパンの間には、叩いたプリプリのエビさん。これでお腹もいっぱい。
 最後の最後まで、よく飲んで食べた2日間でした。

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門前町のアテ

 3月22日(火) 伊勢角屋麦酒 内宮店(最寄駅:三重交通バス・内宮前)
 おっちゃんと嫁たぬきは内宮に詣でて、門前の「おはらい町」で一服。平日なのにえらい人です。さすがはお伊勢さん。おっちゃんはお土産屋さんで見つけた千社札のケータイ用ストラップをオーダーメード。
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なかなかいいですね~(^^) 札の材質は、当然、サクラを選びました。
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両面彫りで、ウラには桜の模様を入れてもらいました(^^)v
 彫り上がるのを待つ間にすることといえば…
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プシュっ!じゃなかった、シュ~!に決まってます。地ビールの「伊勢角屋麦酒 内宮店」さんで「ピルスナー」を。アテは「カキフライ串」です。
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お昼ご飯も食べないといけないので、ひと串2粒のカキフライを嫁たぬきと1粒ずつ。袋の底に、タルタルソースが入っています。プリっ!とジューシーで旨い。キリリとしたピルスナーによく合います。
 伊勢に来てお昼といえば、やっぱり松阪牛!…は、高いので…
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おかげ横丁の名店「ふくすけ」さんで「伊勢うどん」(^^) ゆうべのお宿「海月」さんのサービス、「女将の手作りおにぎり」が2個あったので、伊勢うどんをおかずに、うどん定食。独特の甘くて濃厚なダシが旨い。
 とはいうものの、やっぱり松阪牛も食べたいですよね。
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すぐ近くの「豚捨」さんの「松阪牛コロッケ」で気分だけ味わっておきました(笑) 1つ100円て、今時にしては安いですよねぇ。
 「お昼ご飯で食堂が混み合っている時間帯なら、すいているだろう」と思って、おやつも続けていただいちゃいます。伊勢のおやつといえば、そりゃ、あんた、やっぱり…
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「赤福」ですがな。本店でお茶のセットをのんびりと。すいているとはいっても、結構な賑わい。大学生や高校生みたいな若いお客さんが多いです。春休みですもんね。
 いや~、よく飲んで食べた2日間でした。帰りも「しまかぜ」に乗りたかったんですが、さすがに今度は都合よくキャンセルが出ませんでしたので、大阪上本町行きの「伊勢志摩ライナー」のデラックスシートを取りました。
 夕方前には無事帰宅。洗濯を済ませて「晩御飯作るの面倒だから、食べに行っちゃえ」と、また飲み食いに出掛けるバカ夫婦でありました。

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激うま朝食

 3月22日(火) 海月(最寄駅:近鉄鳥羽線またはJR参宮線・鳥羽)
 旅行2日目、旅館「海月」さんの仲居さんに「朝食の準備ができましたよ~」と呼ばれたので、お座敷に。
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朝ごはん♪ 右側にはベーコンとバターが載った鉄板、そして玉子が1個、写真から切れちゃってます(^^;) 仲居さんが火をつけてくれましたので、鉄板に玉子をポン! あとは放置プレーで、しばらくするとプチプチと焼けていい匂いが漂ってきました。
 これに、もちろん熱アツの「味噌汁」が付いて…
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いただきま~す♪
 「カマスの干物」に脂がノって旨いことといったら。ちょびっと付いてるお造りは、海辺の宿の朝ごはんの大きな楽しみの一つです。この日は「サワラのタタキ」。ポン酢に脂がギラギラと浮いてますよ。焼目が香ばしく、なんて甘い身。
 小鉢も「チリメンジャコ」は潮の香り高く、「牛そぼろ」は牛脂が甘い。お漬物は多分、自家製ですね。ハクサイが美味。そして、またまた何でもない普通のワカメの味噌汁のワカメが旨いこと。おひつの中の2人前のご飯はアっ!という間にカラッポ。ご馳走さまでした(^^)
 さてと、お腹いっぱいのおっちゃんと嫁たぬきは、2日目の目的地、伊勢神宮へと向かいます。

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2016年3月27日 (日)

港町の海鮮

 3月21日(月) みなと食堂(最寄駅:近鉄鳥羽線またはJR参宮線・鳥羽)
 鳥羽へとやって来たおっちゃんと嫁たぬきは、今夜のお宿「海月」さんに荷物を預け、鳥羽水族館にお出かけ。アシカのショーを見たりしてゆっくり見学していると、マナティやラッコが晩御飯をもらっていますよ。そういや腹が減ってきましたので、そろそろ宿に帰りましょう。
 チェックインを済ませ、一息ついたら晩御飯に出かけます。地元のお店でプシュっ!とやりたいというおっちゃんの希望で、朝食のみ付いた宿泊にしたんですよ。旅館のすぐ近くに「みなと食堂」さんがありました。屋号は食堂ですが、居酒屋と書いたのぼりが立ってますので、アテもいろいろあるでしょう。
 生ビールを注文すると、付き出しに「カキのしぐれ煮」が出ました。
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う~ん、何だかお昼に続いて妙に縁がありますねぇ(笑) でも、普通に旨い。
 せっかく港町に来たんですから、そりゃ、お造りはいっとかないとあきません。
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(写真手前左から)タコ、カンパチ、カツオ、サワラ、ヒラメ(エンガワ付き)、そして中央手前がヨコワのスキ身、奥がアオリイカです。7種盛りですよ、豪勢ですね。
 タコはいい甘味があります。カンパチは脂がノってますがコリコリ。カツオはうっすらと脂がノってムッチリ。身がシッカリしています。旬のサワラは脂がよくノってめちゃくちゃ甘い。皮目を炙ってあるので、香ばしいこと。ヒラメは昆布締めにしたのかと思うくらい濃いぃ旨味があります。エンガワは脂ノリノリでコリコリ。ヨコワは、こりゃトロのタタキ状態ですね。そして、アオリイカのムッチリと甘いことといったら。さすがは伊勢湾と熊野灘の海の幸、しかもネタの状態がとてもいい。魚介の扱いに精通したはるということがよくわかります。モノによっては、締めてすぐじゃなく、ちょっと寝かしたほうが旨いのもありますもんね。
 嫁たぬきが大好きな「サザエのつぼ焼き」を注文しました。
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おぉ~、程よいサイズ。デカ過ぎると、見た目は豪華でも、大味で身がプニプニだったりして旨くないのもありますからね。嫁たぬきは「ワタまでめっちゃ旨い!」と喜んでおります。硬すぎず、それでいてプリっ! コリっ!とした身は、つぼ焼きになのに、ほんのりと潮の香りが残っています。
 付き出しでカキは食べましたけど、鳥羽に来たらやっぱり生でもいっとかないと。
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さすがに、地元でも的矢のカキはブランドなんで、超高値で庶民的でないそうです。でも「名前が売れてないだけで、同じくらい旨い」と大将おすすめの答志島の大粒のカキ。安全に生食できるよう滅菌海水処理してあるのに、スカスカではなく、とても旨味が濃いぃ。ポン酢でサッパリと。
 そりゃ、あんた、日本酒飲まなしゃあないですよ。
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元坂酒造(三重県大台町)さんの「酒屋 八兵衛」(本醸造)を冷やでいただきます。シッカリとコクはありますが、キリっ!とした辛口。海鮮によく合います。
 嫁たぬきが「ポテサラもあるやん」と頼んだ「ポテトサラダ」。
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ゴロっ!とつぶしたジャガイモが甘い。ほんのり温かかったので、作ってまだ放熱中だったのかもしれません。こういう普通に旨いポテサラがあると、どうちゅうことのない安いアテが気になりますよ。
 おっちゃんチョイス「ゲソのバター炒め」。
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予想通りのプリプリ。ゲソだけでなく、耳も入ってますよ。バター醤油風味が敷いてある野菜にも浸みて、「こりゃ旨い!」と嫁たぬきが悶絶しております。やっぱりゲソはエライですねぇ(笑)
 ぼちぼち仕上げの1品を。二人して「だし巻き」に目をつけていると、大将が「だし巻き食べるんやったら、絶対にメカブ入りにしぃ。常連さんはたいがい頼むで」と言うので…
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おぉ~、メカブがタップリ入ってカツオブシがいっぱい載ってます。
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ダシたっぷりのフワフワ。しかも、デカい! 写真右のジョッキは中ジョッキです。仕上げに生中を一杯もらいました。
 いや~、食いましたね。お腹パンパン。満腹で旅館に帰ったら、旨そうな晩飯の匂いが漂っています。今、たらふく食べて飲んだとこやのに、「めっちゃエエ匂い! ここの晩飯も旨そうやな~、今度は夕食付きで泊まってみなあかんな」と話すバカ夫婦でした。

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2016年3月26日 (土)

「しまかぜ」に乗ってみた

 3月21日(月) 特急 しまかぜ(近鉄:京都~賢島)
 連休初日の19日にお仕事が入っていたので、おっちゃんは22日にお休みをいただき、21日から嫁たぬきと伊勢まで旅行に行くことにしました。
 で、乗り鉄大好き、お酒とアテ大好きのバカ夫婦ですから、やっぱり伊勢に行くなら「これに乗らないと」ですよね。
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近鉄自慢の特急「しまかぜ」。
 でも、思い立ったのが1週間ほど前なんで、宿は余裕で予約できたんですが、「さすがに、しまかぜは無理だろうな」と思いつつ、ヒマを見つけてはケータイから小まめにキャンセルをチェック。すると、何ということでしょう!(大改造!! 劇的ビフォーアフター風に) 3日前についに「予約を受け付けました」と出たではありませんか! 執念の勝利です(^^)v
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しまかぜの指定券を何とか2枚ゲットしました。京都から賢島まで、2時間47分の旅です。
 そして、当日。そろそろ入線の時刻です。
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おっ! 来ましたよ! ひときわ人目を引くデザインの車両が静々と到着です。
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写真ではちょっとわかりにくいですが、カフェ車両と車内販売のスタッフが最敬礼で列車をお出迎えです。JRの食堂車がなくなり、今ではほとんど見ることができなくなった光景ですね。
 車体には「しまかぜ」の大きなマーク。
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乗り込むと、そりゃ、もう、外からの視線感じまくりですよ。
 発車すると、アテンダントのおねーさんがおしぼりと記念乗車証を配ってくれました。
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丹波橋駅を出ると、カフェ車両の営業開始がアナウンスされました。満席にならないうちに、早速行ってみましょう(^^)
 まだ開いたばかりなので、予想通りすいてますよ。
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木津川市付近の田園風景の中を快調に飛ばします。見慣れた車窓風景ですが、やっぱりひと味違って見えますねぇ(後ろ姿のモデルは嫁たぬき)
 カフェ車両とはいうものの、おっちゃんがすることといえば…
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…に決まってるじゃないですか。普通の車内販売とは違って、せっかく生ビールがあるんですから。
 アテは…
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「カキのしぐれ煮」。ふっくら煮込んだ大粒のカキ、ビールでも日本酒でも。向こうの席のおっちゃんはワインを飲んだはりますよ。
 ちょっと早めに軽い昼食も。
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「うな重」にしてみました。ほかに伊勢海老の入った「海の幸のピラフ」とか「松阪牛のカレーライス」もあるんですが、アテが和なんで、やっぱりここはウナギでしょ。
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柔らかく焼き上げたウナギが旨い。丼つゆがこれまた程よい甘辛。すっかりご機嫌でビールとうな重を楽しんでいると、列車は八木の渡り線をゆっくりと通過して大阪線に入り、大和八木駅に停車。ビールを飲みながら、ぼんやりと外を眺めていたら、ホームにいたおばちゃんに写真撮られました(笑)
 さてと、お待ちの人に席を譲り、自分の座席に戻ってひと寝入りすると、電車は伊賀神戸駅のあたりまで来ていました。ちょうど車内販売のおねーさんが通ったので、ホットコーヒーをもらって、京都駅前の「ドンク」さんで買った「アップルパイ」をおやつにいただきます(まだ12時前なんですけどねぇ…笑)
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カップにもしまかぜのロゴが入っていますよ。
 3時間弱、退屈することもなく、豪華な(ですが華美ではない)車内で快適な時間を過ごし、電車は予定通り終点の賢島駅に到着しました。
 志摩マリンランドを見学し、鳥羽に移動しようと駅に戻ると、こんな光景が…
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名古屋行きと京都行きのしまかぜ、そして新旧塗装の伊勢志摩ライナーの計4本がランデブー(撮影:嫁たぬき)。おっちゃんたちは大阪上本町行きのライナーで鳥羽へと向かいました。おっちゃんと嫁たぬきの旅は、まだまだ続きます(笑)

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ほくほく天ぷら

 3月20日(日) 丸山(最寄駅:京阪バス・津田西町)
 嫁たぬきがお仕事で遅くなったので、ご近所の「丸山」さんで晩御飯にしました。
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付き出しに「ナスと三度豆の揚げ浸し」が出ました。ゴマが効いて旨いですねぇ。
 さてと、アテは何にしましょうか? 連休中ですのでお客さんが多く混雑してますので、早くできそうな…
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「生ハム」(笑) この生ハム、切り方が結構分厚くて食べ応えがあります。少し待ち時間が長かったので、大将がサービスしてくれはったんかもしれません。
 ガッツリ食べられそうな「キャベツと豚肉のピリ辛炒め」ができました。
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ピリ辛というより、コク旨でニンニクの効いた味付けはスタミナ付きそうです。
 おっちゃんリクエスト「アナゴ天」。
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そして、嫁たぬきリクエスト「タマネギ天」。
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ほくほくの天ぷらにビールも進みますよ(^^)v
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ほかにも「プレーンオムレツ」とか「オムライス」が気になっていたんですが、食べ過ぎになるので勇気ある撤退をしました(笑)

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2016年3月21日 (月)

春風に咲いた酒の花

 3月19日(土) 風花(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 お山から下界に戻ったおっちゃんは「もうちょっと飲もう」と、前から気になっていた「風花」さんへ。銘酒居酒屋のようですが、堅苦しくないでしょうかねぇ。
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おっ! 生ビールはサッポロさんの「エーデルピルス」じゃないですか。そりゃ、入ってみないと。
 女将さんに生ビールを入れてもらって…
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う~ん、ホップの香りと苦みがいいですね~(^^) 置いている店がなかなかないんですよ。付き出しは自家製の「豆腐の味噌漬け」です。たまりませんねぇ。
 お酒は北海道から九州まで、厳選した銘柄がいろいろと。おっちゃんは大好きな「黒龍」(黒龍酒造、福井県永平寺町)の純米吟醸をいただきました。
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アテは「がんもどきの炊いたん」です。これがまた、日本酒に合うなんて、もう。チビチビとむしってつまみながら飲んでいたら、まだ半分も食べてないのに、もう酒がなくなってしまいましたよ。こりゃ、銘酒でなくても、普通酒でも絶対に旨いでしょうね。「菊正宗」のぬる燗をつけてもらうと、狙い通りバッチリ合いますよ(^^)v
 カウンターの上に旨そうな「ブリの照り焼き」がありますよ。
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もう、これがまた、冷や酒に合うことといったら。
 ここは、じっくりとお酒とアテを楽しむ空間ですね。お値段がお手頃というのもうれしい。お酒の銘柄は女将とお酒屋さんにお任せで、時々の旨いのを仕入れたはるそうです。古酒や特別に囲っておいたお酒なんかもあるので、マニアにはたまらんでしょうね。春の風に乗って、今度はどんな銘酒の花が咲いているのか、また寄ってみないといけません。

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お山のエスニック

 3月19日(土) 摩波楽茶屋(最寄駅:近鉄生駒ケーブル・宝山寺)
 休日の奈良散歩です。久しぶりにケーブルカーに乗ってみようと、生駒にやって来ました。山上へは宝山寺で乗り継がないといけないんですが、上まで行っても、多分、プシュっ!とやるお店がないので、宝山寺まで。参道沿いには、古い料理旅館や仏具や神具の専門店なんかが並んでいます。昔は喫茶店やよろずやなんかもあったと思うんですが、お店を閉じちゃってますね。
 駅から参道に出て少し坂道を登ったところに、気になる店構えの「摩波楽茶屋」さんを発見。何だかエスニック風ですね。インドネシアのお料理をベースにしたカフェのようなお店です。お酒もいろいろあるみたいですね。
 それでは、早速…
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テラス席からは見事な見晴らし、奈良市内まで見えます。もうちょっとして桜が咲くと、下界は所々ピンク色に染まって綺麗でしょうね。生ビールはキリンさんの「ハートランド」ですよ。
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 アテに「アヤムゴレン」をもらいました。まあ、鶏の唐揚げですね。スパイシーですが、不必要に辛いわけではありません。小さな器に添えられた味噌のような調味料は、ピリリと辛い。これを付けると、シッカリ酒のアテですよ。衣にはカレー風味も付いていますので、ビールにピッタリ。
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う~ん、何だかリゾートな気分。蒸し暑くなってくると、いかにもな雰囲気なんでしょうね。また暑くなってきたら来よっと。

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2016年3月12日 (土)

鶏を応援する会

 3月8日(火) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 この前、京橋で嫁たぬきと「肉を応援する会」をしたところですが、「鶏さんも応援してあげよう」ということで、「鶏を応援する会」をすることにしました(笑) 嫁たぬきがチャレンジしていた日商簿記検定3級に合格したので、お祝いも兼ねてお馴染みの「酉壱」さんに。
 まずは、おっちゃんが「ここに来たらこれを食べないと」の「つくね」です。
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レンコンはさみのいつものスタイル。独特のタネと辛めのタレの組み合わせが大好きなんですよ。
 それでは、ガッツリと応援しましょう。
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「鶏♪ チャチャチャ♪ 鶏♪ チャチャチャ♪」(^^v 基本の「肉串」は、いつも変わらぬプリプリの焼き上がり。
 「タタキ」もいっちゃいましょう。
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「モモ♪ チャチャチャ♪ タタキ♪ チャチャチャ♪」…たっぷりのカイワレに、嫁たぬきが喜んでおります。
 野菜も食べましょう(^^)
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「ナス」(写真右)と「ピーマン」(写真中)、そして「ココロ」(写真左)です。丁寧に血抜きして開き、強火でサっ!と焼き上げたココロはプリプリ。辛めのタレにピーマンが旨い。
 久しぶりに「生肝」も食べたいですね。
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最近、やたらと白肝をアピールする焼鳥屋さんが増えました。でも、ほんまにエエ白肝なんて、そうそうあるもんじゃないですから、鮮度の良い普通の肝のほうが安くて旨いし、余計な脂肪分がなくヘルシーだという考え方もあると思いますけどね。肝本来のほろ苦さと血のコク。みずみずしくて臭みもありません。塩だけて食べると甘いですよ。
 さて、ガッツリ食べる嫁たぬきは…
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「鶏めし」です。これまで、運悪く売り切れ続きで、嫁たぬきが食べるのは初めてです。ほんのり優しい醤油の塩味と鶏の甘味。ややサックリめに炊き上げてあります。嫁たぬきは「付いている味噌汁も旨い」と喜んでおります。
 ぼちぼち仕上げに塩焼きを。
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「ズリ」(写真左)と「軟骨」(写真右)。ズリって、焼き過ぎるとダメなんですよ。でも、ええズリじゃないと、よく焼かないと危険なんですよねぇ。サックリと、そしてみずみずしさを残して表面パリっ!と焼かれています。軟骨はフシ(関節)を大きいものは丁寧に開いてあります。食感がそろっていて食べやすい。コゲの香ばしさがたまらん。
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そして、おっちゃんはいつも仕上げに「皮」。サクサクで、ジュワっ!と旨味と塩気と脂が。ジョッキに残ったビールをグイっ!と空け、鶏さんを応援する宴は終了です(^^)

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絶品! チンクエ・フォルマッジ

 3月5日(土) ほんまや(最寄駅:JR大和路線・郡山)
 休日の奈良散歩です。久しぶりに大和郡山に来ると、ちょうど、旧市街で「大和な雛まつり」が開かれ、寺社や町屋などに雛人形が飾られて、それを目当ての観光客で賑わっています。
 でも、おっちゃんの興味は、言うまでもなく「今日の一杯」です(^^;
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「ほんまや」さん…何度も通っている駅前なのに、今までなぜ気づかなかったんですかねぇ。外に出たメニューを見ると、アテもお酒も多彩で、「ファミリー居酒屋」って書いてあります。ちょっと入ってみましょう。
 アテは和とイタリアン。締めのご飯には寿司もありますね。まずは、ちょっとお造りを。「柳の舞」って初めて聞く名前ですね、どんな魚でしょうか?
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オコゼみたいな感じですかねぇ、シッカリした白身に適度な脂があり、クセのない味。ワサビで甘さが引き立ちます。ホンモノのバラン、薄造りの美しい包丁のお仕事、メニューに寿司もあることから察するに、ご主人は寿司職人のきちんとした修業をされてますね。
 季節のこんなアテもありますよ。
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「タケノコのネギ味噌焼き」です。丁寧に下処理されたタケノコに香ばしいネギ味噌が香ります。匂いで十分に1杯飲めてしまうくらいエエ香り。
 さらに、これから旬を迎える素材のこんなアテ。
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「アサリの酒蒸し」です。ハマグリかと見まごう大粒のアサリは、北海道の厚岸産をわざわざ取り寄せているそうです。そりゃ、もう、身はプリプリで、ダシに溶けたエキスの濃厚なことといったら。贅沢ですが、価格はそこそこ。地元、大和郡山の地酒「萬穣」(中谷酒造)があるのもうれしい。冷やでいきましょう。
 和の本格的なお仕事に寿司、それに何でまたイタリアン? これは、気にならんわけがない。大阪の堺出身というご主人に話を聞くと、高校を卒業後、寿司店で修業。その後、イタリアンの名店にも勤め、定番のピザやパスタをはじめ様々な料理を学んだそうです。
 なるほどね。「欲張りで、何でもいろいろやってみたいタチなんですよ」とご主人は笑ったはりますが、そりゃ、多彩なわけですよね。そうなれば、洋モノも気になるじゃないですか。「自家製スモークチーズの鉄板焼き」って、自家製の3文字もさることながら、どうやってチーズの表面を溶かさず鉄板焼きにしているかが気になります。
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アツアツのスキレットでじゅうじゅういいながら出てきました。う~ん、見事に鉄板焼きですね。山芋とともに添えた菜の花のソテーに託した季節感に、ご主人のさりげないこだわりを感じます。外はカリっ!と、中はアツアツのトロトロ。コゲの香ばしさと、かじると自己主張する薫香、たまりませんねぇ(どうやって溶かさず焼くか、コツを教えてもらいました(^^v)。ビールもいいですが、ここはあえて冷や酒をおかわりです。
 締めはやっぱりピザにしましょう。定番の「マルゲリータ」や、和ダシとカツオブシを使った「和タリアン」も旨そうですが、「クワトロ・フォルマッジ」ならぬ「5種類のチーズのピザ」(チンクエ・フォルマッジ)が気になります。
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果たして期待通り、いや、想像以上の絶品! 何という香ばしさと芳醇で濃厚なコク。そして、日本酒の旨みを高めつつ、酒の持ち味を邪魔しない独特の存在感。添えられたハチミツをかけると、さらに大化け。まさに日本酒のアテ、辛口の普通酒にピッタリです。
 クワトロだと、ゴーダ、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノの4種類チーズを使うことが多いみたいですが、ご主人のチンクエは、 モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、ペコリーノ、タレッジオを使っているそうです。独特のコクと塩気はタレッジオでしょうか。
 こりゃ、今度は季節のアテに加え、ぜひともパスタも食べてみないといけませんね。いや~、凄いお店って、意外に身近にあって気づかなかったりするんですよね(^^)

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ビアホール

 3月3日(木) キリンケラーヤマト 大阪駅前第3ビル店(最寄駅:JR東西線・北新地)
 先ほどの「柚」さんを出ると、嫁たぬきが珍しく「もう1軒行くの?」と聞いてきます。いつも、おっちゃんが「もう1軒行く?」と言うと、「きぃ~っ!」て怒るんですけど、珍しいですね。
 ということで、旨いビールを飲もうと「キリンケラーヤマト 大阪駅前第3ビル店」さんにやって来ました。
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そりゃ、ここに来たら、おっちゃんは「シュタインヘイガー」(写真右)と「生ビール」(一番搾り、写真左)です。敬愛するマエストロ・朝比奈隆氏がこよなく愛したドイツ流の飲み方。キンキンに冷えたシュタインヘイガー、おっちゃんも大好きなんですよねぇ。
 で、アテは…
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「前菜3種盛り」、写真左から「鶏ハム」「ポテトサラダ」「締めサバ」です。しっとり鶏ハムが旨い。ポテサラはベーコンなコクがあります。締めサバは血合いが美しく、酢加減ちょうど。
 嫁たぬきリクエスト「ジャーマンポテトのチーズ焼き」。
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チーズのコゲが旨い。一人でも程よいサイズですね。
 飲んで食べて来てますんで、おっちゃんはチョイアテ。
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「チーズスティック」です。グリッシーニにチーズソースをディップしていただきます。ソースが無駄にならないよう、2度付け、3度付けもOKですよ(笑)
 ビールも、もう1杯くらいにしておきましょう。
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仕上げに「一番搾り スタウト」をもらいました。アワが美しいですねぇ。昔ながらのビアホールの雰囲気を残すこういう店も、年中営業のところは最近少なくなりましたね。

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ウナギ1枚

 3月3日(木) 柚(最寄駅:JR東西線・北新地)
 大飲食店街が広がる大阪駅前ビルの地下エリア。おっちゃんのお気に入りの「柚」さんで嫁たぬきと晩御飯。
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ビールを頼むと、付き出しに「カキ」が出ました。冷やしおでんみたいな感じで、ダイコンも付いてます。大粒のカキが縮まずプリプリしてます。じんわりとダシの浸みたダイコンが旨い。
 さてと、早く出そうなアテを何か…
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「花ワサビの醤油漬け」がありましたよ。 このピリリと辛いのが好きなんですよ。
 お品書きを見ていた嫁たぬきが「ウナギ」に食いついております。「白焼きもタレ焼きも、半分半分もできますよ」と大将。「じゃあ、半分半分で」(^^)
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う~ん、確かに半分半分ですね…って、1枚(匹)まるまるやんか! タレ(写真上)は味が濃すぎず、ウナギの脂と身の旨みがはっきりとわかる上品な焼き。白(写真下)だと、何とも香ばしく繊細な甘みが際立ちます。おっちゃん的には、白をワサビだけでいくのがお勧めです。少し小ぶりですが、ええウナギです。お勘定する時にちょっと気合がいりそうですね(^^; 「でも、旨いし、まあええか」とウチのケチたぬきも納得しております(笑)
 前から気になっていた「つくね」は、1個から注文できますので、嫁たぬきと1個ずつ。
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コの字形のカウンター内の厨房に小さなグリルがあって、そこでいろんなものを炉端焼き風に焼きヤキするんですが、注文すると仕込んだタネを、文字通り“つくねて”から網の上に載せてこんがり焼きます。網目とコゲが美しい。
 かじっていくと…
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中からこんなのが出てきました。
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ウズラ玉子が包んであるんですね、こりゃいいですね~(^^)
 さてと、お楽しみはまだまだありそうですが、だいぶ混んできましたし、あとは今度のお楽しみに取っておきましょう。ウナギ1枚込みのお勘定は、さほど気合が必要な額ではなく、意外にもお手頃なお値段でした(^^v

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2016年3月 6日 (日)

肉を応援する会

 3月1日(火) 富鶴(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 京橋駅の南出口を出て、学研都市線の線路沿いに鴫野駅の方に少し戻ったところに「富鶴」さんはあります。帰りに電車から営業中なのが見えるんですよねぇ。腹が減っていると思わず「あ゛~、焼肉食いたい!」と思ってしまうんですよ。おっちゃんは何度か行ったことがあったんですが、嫁たぬきを連れて行ってあげてなかったので、「肉を応援する会をするので、ちょっと京橋まで出ておいで」と言いました(笑)
 まずは「塩タン」から。
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きれいなタンですよ。
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サっ!と焼いて、レモンをキュっ!と絞って、「ビール♪ ビール♪」ちゅう感じです。
 それでは、豪快に行きましょう。
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「肉♪ チャチャチャ♪ 肉♪ チャチャチャ♪」(^^♪
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う~ん、ジューシーなハラミ。
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「ミックスホルモン」 新鮮ですねぇ。
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大好きな「ハチノス」は別にもらいました(^^v
 で、ガッツリ食べる嫁たぬきは…
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「ビビンバ」を完食。あ~、食った、食った(^^♪
 以上、肉を応援する会でした(笑)

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2016年3月 5日 (土)

しっとり鶏ハム

 2月29日(月) かぎや(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 さてと、お腹もいっぱいになったし、お酒のほうも仕上げにもう一杯(^^v お馴染みの「かぎや」さんに寄ると、いい具合に席が空いてました。
 大将に「冷や酒」を1杯入れてもらって、アテに「鶏ハム」をもらいました。レギュラーメニューから、日替わりメニューに“降格”になりましたが、しっとりした鶏ハムの旨さは変わりません。
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お店では、常連さんで大将の友人の三味線奏者、竹内獅子丸さんのラジオ番組が流れています。岸和田のミニFM局で毎週やったはるそうです。すっかり大阪に馴染んだはりますねぇ。
 獅子丸さんのトークが終わって、曲が流れ始めると、大将が「先日、とうとう父親になったんですよ。これで当分死ねなくなりましたわ」なんて言うじゃないですか。それはそれは、おめでとうございます。奥さんが妊娠しておられるという話は聞いていましたが、無事安産で母子ともに健康だそうです。
 おっちゃんはガラにもなく「大将、店終わってからスナックで泥酔したり、尿酸値やγ-GTPの高さを自慢してたらアカンで」なんて説教じみたことを言ってしまいました。「お前が言うな!」って言われそうですね(^^;

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若ゴボウ

 2月29日(月) とびこめ(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 月末だからというわけではないんですが、まだ月曜日だというのにお仕事が山積みで、終わると21時を回ってしまいました。さすがに、19時を過ぎたぐらいで「まだしばらく帰れそうにないから、ご飯は食べて帰るね」と嫁たぬきに連絡しておきました。“無断欠食”すると「きぃ~っ!!」と怒られますので(^^;
 あ~、腹減った。
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「せっかく遅くまで働いたんやから、ちゃんとしたものを食べて帰ろう」と、「とびこめ」さんに寄ると、「若ゴボウ煮」があるじゃないですか。野菜売り場に売っているのはボチボチ見かけるようになりましたが、こうやって料理になると、何だか急に春が近づいた気分ですねぇ。
 で、今日もおっちゃんの大好きな「ゲソ」がありましたよ。
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さすがに、握り寿司だけで満腹になろうとすると、お勘定がかさみますので、押し寿司にしてみましょう。
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「煮穴子の押し寿司」です。一人で1本食ってやったぞ(笑)
 そして、仕上げはやっぱり…
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「鉄火巻き」。今日のはスキ身じゃなくて、ノーマルな赤身ですが、普通に旨い。ね、酒ばっかり飲んでないで、ちゃんと晩御飯になりましたよ(笑)

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こんにちは、そして、お疲れさま

 ついに買ってしまいました。中古ですけど(笑)
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「キヤノン EOS 7D」です。発売以来、ずっと欲しかったんですけど、なにせエエ値段しますからねぇ。「マークⅡが出たので、最近は程度の良い中古がすごく手頃な値段で出てるよ」と、カメラマニアのいとこ、梅吉兄貴に教えてもらい、某カメラ店の中古機コーナーを物色していたら、思わず手に付いてきてしまいました(^^; 大変良いコンディションですが、新品の半額以下ですよ(^^v
 「7Dちゃん、こんにちは」で、おっちゃんが長年お世話になってきた愛機、初代「キヤノン EOS KISS DIGITAL」は引退することに。
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外観は結構くたびれてますが、不具合は全くありません。でも、2本持っている電池が両方ともヘタってきたのに加え、画質は悪くないんですが、有効画素数630万画素ではさすがに時代遅れなスペックですので、ミラーレス一眼も含め代替機購入を考えていたところでした。すぐに廃棄処分するわけではありませんが、機関車なんかでいう、いわゆる“休車”扱いとなります。「長い間、本当にお疲れさまでした」と言ってあげたいですね。

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スタンディングバー

 2月27日(土) 北斗(最寄駅:阪急電鉄・梅田)
 さて、先ほどの「山守屋」さんを出て、ちゃんとトイレに寄ってから、「北斗」さんにやってきました。店内にトイレのない店が大半ですからねぇ(笑) 北斗さんは、立ち飲みスタイルのバーです。ビールを飲んだはる人が多いですが、いわゆるビアスタンドとは、ちょっと違います。
 生ビールを入れてもらって、アテは前菜3種盛りです。
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「サバのマリネ」(写真左)、「枝豆春巻」(写真右)、「鴨ロースの燻製」(写真奥)です。パリパリの枝豆春巻がスナック感覚で楽しい。鴨ロースは、なかなか濃厚です。マリネになったサバは、生でもいけそうな美しい血合いと皮目の輝き。
 アテがなくなったので、「チーズの盛り合わせ」をもらいました。
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おっちゃんは仕上げに「スタウト」をもらいました。まったりしたチーズと、ほろ苦いスタウトもなかなか合うじゃないですか。さて、立っているのがしんどくなってきましたので、そろそろ移動するとしますか。

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自家製さつま揚げ

 2月27日(土) 山守屋(最寄駅:阪急電鉄・梅田)
 いとこの梅吉兄貴と一緒に、新梅田食堂街の「山守屋」さんに。一度、ご紹介したかったんですよ、シブいアテが普通に旨い、このお店を。
 まず、おっちゃんがさっき「樽 金杯」さんであえて食べずにとっておいた…
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「フグ皮ポン酢」です。ビールでも酒でもいいですよね。
 で、兄貴にご紹介したかったのが「自家製さつま揚げ」。
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ちょっと時間がかかるので、早めに頼んでおいたら、すぐできましたよ(笑) 揚げたてのホクホク。ちょっと甘みのある下味が付いた、イワシなどをベースにしたタネがふんわりして旨い。兄貴も「ほう、こりゃ旨いねぇ」と喜んでおります。
 こういうお店ほど、定番メニューがさりげなく旨いんですよねぇ。ということで「シューマイ」を注文してみると、大将は揚げはじめました。なるほど、ここのは揚げシューマイなんですね。
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皮が茶色くなりすぎないよう上手く揚げてあります。もちろん、アンにはちゃんと火が通って中までアツアツ。皮がバリバリしすぎないのがいいですね。ほら、普通に旨いでしょ(^^) こういうお店が最近は少なくなったんですよ。いつまでも続けていただきたいですよね。

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菜の花のカラシ和え

 2月27日(土) 樽 金杯(最寄駅:阪急電鉄・梅田)
 言わずと知れた梅田の“聖地”新梅田食堂街の「樽 金杯」さんは、これぞ大人の立ち飲み。土曜日の早い時間なんで、すいてますねぇ。実は、いとこの梅吉兄貴と待ち合わせなんですが、おっちゃんの用事が早く終わったので、時間調整に一人でちょっと盗み酒…みたいな気分です。
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「生ビール」をもらって、「鶏肝煮」をアテに。ここの生はキリンさんの「ハートランド」なんですよねぇ。
 「ここに来たら、これを頼まないと」のアテ「焼味噌」。
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いいですねぇ~、このこんがりな感じ。で、当然…
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こうなるわけですよ。ビールがなくなったので、「冷や」をもらいました。白鶴の樽酒です。ほんのり樽香でスイスイ飲めますよ。
 アテもお酒もなくなったけど、約束の時間までもう少しあるし…
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「菜の花のカラシ和え」をもらいました。当然、お酒もおかわり(^^) 色よく湯がいたほろ苦い菜の花にピリリと効いたカラシが大人の味ですなぁ。お酒のコクと甘味が引き立ちます。
 さてと、そろそろ待ち合わせの時間です。おっちゃんはお勘定を済ませ、小声で「ごちそうさん」と言い残し、シュっ!と帰ってゆきましたとさ。

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春野菜の天ぷら

 2月25日(木) とびこめ(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 お給料日なんで、仕事が終わる頃に嫁たぬきに出てきてもらって、ちょっとだけ豪華な晩御飯に、久しぶりに「とびこめ」さんに寄りました。季節のアテがあるので、今年はまだ食べていない「氷魚」があったらいいな~なんて。
 生ビールをもらって、お好みで付き出しを一つずつもらいました。
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嫁たぬきが「タケノコ」(写真)を、おっちゃんは「鶏肝煮」をもらいました。シッカリとダシが効いたタケノコ、山椒の香りもいいですね。鶏肝煮もホクホク。
 お造りをいただきましょう。
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「カンパチ」(写真右)も「ヨコワ」(写真左)も残りわずかとのことで、盛り合わせにしてくれました。脂のノったカンパチの身が甘いですねぇ。ヨコワは中トロ、程よいみずみずしさと脂のノり。
 季節の天ぷらに「春野菜の天ぷら」なんてあるじゃないですか。
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フキノトウとかタラの芽とかコゴミとか。このほろ苦さが春のエネルギーなんですよねぇ。衣もサックリと軽い。
 お寿司屋さんですから、そりゃ、やっぱり、握ってもらわんとあきませんよねぇ。
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おっちゃんの大好きな「ゲソ」。高級なネタではありませんが、鮮度がよくないと生でなかなかいただけないですもんね。
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嫁たぬきが大好きな「締めサバ」(写真右)。美しい血合いと皮目から、鮮度と漬かり具合がバッチリであることがわかります。脂のノったサバの香ばしさと甘さがキュっ!と閉じ込められています。おっちゃんは「玉子」をもらいました。かなり甘めに味付けする店もあるんですけど、おっちゃんはダシ巻きみたいなキリっ!としたのが好きですねぇ。ここのは、やや甘だし、小シャリなんで、醤油をチョン!と付けると、いいアテになります。
 おっちゃんは仕上げの「鉄火巻」を。今日は「スキ身鉄火」があるじゃないですか。
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ほんに、中トロですな♪ 嫁たぬきは…
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「焼きアナゴ」。「香ばしさがたまらん♪ こりゃ、あんたが時々寄りたくなるのわかるわ」と言って喜んでおります。「やっぱり、たまには、ちゃんとした、回ってない寿司をいただかないといかんな」と夫婦で意見が一致。この後、京橋の立ち飲み屋さんでちょいと串カツもいただきまして、すっかり満腹でありました。

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