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2016年3月30日 (水)

生ホタルイカ

 3月22日(火) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 伊勢旅行から帰ったおっちゃんと嫁たぬきは、「作ったり後片付けしないくていいように」と、お馴染みの「たこ柾」さんへ晩御飯に出掛けました。
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付き出しは「メカブ」ですね。そういや、鳥羽で食べた「メカブ入りダシ巻き」、旨かったですねぇ。
 「港町に旅行に行ってたんやから、海鮮はもうエエやろ?」なんて言ってた二人ですが、お品書きにこんなのを見つけたら、そら放っておけませんがな。
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「生ホタルイカ」。さすがに鳥羽にはないわな。ニンジンの蝶々をあしらって春の装い。プチっ!と濃厚なワタが甘い。春の使者ですなぁ。そりゃ、やっぱり日本酒ですよ。それも、ここはお馴染み、福井の「一本義」(一本義久保本店、福井県勝山市)。キリリとした辛口が濃厚なホタルイカのワタに負けず、スッキリと切れます。
 嫁たぬきは「野菜が食べたい」なんて言ってます。おっちゃんも同感ですね。ということで、いつもの「炊き合わせ」なんてどうでしょう。
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「フキ」が春の香りを添えます。「小芋」と「ナンキン」はムッチリ。「三度豆」がサクサク。「タコ」はプリプリで、食感も楽しい。
 嫁たぬきが「山菜の天ぷら」を頼みました。
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「コゴミ」に「フキノトウ」や「ウド」、そして「タケノコ」も入ってますね。塩をチョン!と付けてほろ苦い春の息吹をサクサクと。酒が進みますねぇ。
 ご飯の代わりに「エビパン」を。これまでは裏メニューだったんですが、今日は「おすすめ」にちゃんと書いてありますね。
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少しボリューム感も増したような気がします。軽く揚がったパンの間には、叩いたプリプリのエビさん。これでお腹もいっぱい。
 最後の最後まで、よく飲んで食べた2日間でした。

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