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2016年3月26日 (土)

「しまかぜ」に乗ってみた

 3月21日(月) 特急 しまかぜ(近鉄:京都~賢島)
 連休初日の19日にお仕事が入っていたので、おっちゃんは22日にお休みをいただき、21日から嫁たぬきと伊勢まで旅行に行くことにしました。
 で、乗り鉄大好き、お酒とアテ大好きのバカ夫婦ですから、やっぱり伊勢に行くなら「これに乗らないと」ですよね。
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近鉄自慢の特急「しまかぜ」。
 でも、思い立ったのが1週間ほど前なんで、宿は余裕で予約できたんですが、「さすがに、しまかぜは無理だろうな」と思いつつ、ヒマを見つけてはケータイから小まめにキャンセルをチェック。すると、何ということでしょう!(大改造!! 劇的ビフォーアフター風に) 3日前についに「予約を受け付けました」と出たではありませんか! 執念の勝利です(^^)v
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しまかぜの指定券を何とか2枚ゲットしました。京都から賢島まで、2時間47分の旅です。
 そして、当日。そろそろ入線の時刻です。
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おっ! 来ましたよ! ひときわ人目を引くデザインの車両が静々と到着です。
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写真ではちょっとわかりにくいですが、カフェ車両と車内販売のスタッフが最敬礼で列車をお出迎えです。JRの食堂車がなくなり、今ではほとんど見ることができなくなった光景ですね。
 車体には「しまかぜ」の大きなマーク。
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乗り込むと、そりゃ、もう、外からの視線感じまくりですよ。
 発車すると、アテンダントのおねーさんがおしぼりと記念乗車証を配ってくれました。
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丹波橋駅を出ると、カフェ車両の営業開始がアナウンスされました。満席にならないうちに、早速行ってみましょう(^^)
 まだ開いたばかりなので、予想通りすいてますよ。
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木津川市付近の田園風景の中を快調に飛ばします。見慣れた車窓風景ですが、やっぱりひと味違って見えますねぇ(後ろ姿のモデルは嫁たぬき)
 カフェ車両とはいうものの、おっちゃんがすることといえば…
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…に決まってるじゃないですか。普通の車内販売とは違って、せっかく生ビールがあるんですから。
 アテは…
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「カキのしぐれ煮」。ふっくら煮込んだ大粒のカキ、ビールでも日本酒でも。向こうの席のおっちゃんはワインを飲んだはりますよ。
 ちょっと早めに軽い昼食も。
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「うな重」にしてみました。ほかに伊勢海老の入った「海の幸のピラフ」とか「松阪牛のカレーライス」もあるんですが、アテが和なんで、やっぱりここはウナギでしょ。
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柔らかく焼き上げたウナギが旨い。丼つゆがこれまた程よい甘辛。すっかりご機嫌でビールとうな重を楽しんでいると、列車は八木の渡り線をゆっくりと通過して大阪線に入り、大和八木駅に停車。ビールを飲みながら、ぼんやりと外を眺めていたら、ホームにいたおばちゃんに写真撮られました(笑)
 さてと、お待ちの人に席を譲り、自分の座席に戻ってひと寝入りすると、電車は伊賀神戸駅のあたりまで来ていました。ちょうど車内販売のおねーさんが通ったので、ホットコーヒーをもらって、京都駅前の「ドンク」さんで買った「アップルパイ」をおやつにいただきます(まだ12時前なんですけどねぇ…笑)
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カップにもしまかぜのロゴが入っていますよ。
 3時間弱、退屈することもなく、豪華な(ですが華美ではない)車内で快適な時間を過ごし、電車は予定通り終点の賢島駅に到着しました。
 志摩マリンランドを見学し、鳥羽に移動しようと駅に戻ると、こんな光景が…
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名古屋行きと京都行きのしまかぜ、そして新旧塗装の伊勢志摩ライナーの計4本がランデブー(撮影:嫁たぬき)。おっちゃんたちは大阪上本町行きのライナーで鳥羽へと向かいました。おっちゃんと嫁たぬきの旅は、まだまだ続きます(笑)

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