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2016年4月17日 (日)

鶏を応援する会 交野市駅編

 4月15日(金) 八金亭(最寄駅:京阪電車・交野市)
 交野市内の焼鳥屋さんというと、おっちゃんは、まず郡津駅前の「酉壱」さんを思い浮かべますが、交野市駅近くにもおいしいお店が2軒もあるんですよ。以前ご紹介した「よしだ家」さんと、お隣の「八金亭」さんです。よしだ家さんは自分で焼きヤキするスタイル、八金亭さんは串打ちした焼鳥。ご創業は八金亭さんのほうが古いです。
 ということで、行ったことがなかった嫁たぬきと、鶏さんを応援する会の交野市駅編です。
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付き出しは「ササミのサラダ風」です。鶏が甘いですねぇ。
 それでは、シッカリと応援しましょう(笑) 「鶏♪ チャチャチャ♪」(^^)
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「ハラミ(写真左)とセセリ(写真右)の造り」です。表面だけサっ!と湯引いた身をポン酢でいただきます。タタキより、もっとレアな感じですから、これはやっぱりお造りというべきですね。ハラミもセセリも甘い。ハラミはプリプリ、セセリはコリコリっちゅう感じです。
 焼きも順番にいきましょう。
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「ネギ身」をタレで。アッサリ薄味でニュートラルな甘辛のタレ。鶏本来の味が生きてます。
 「セセリ」は塩で。
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強火でサっ!と焼き上げた焼目が香ばしい。脂がよくノってます。
 嫁たぬきチョイス「チキンカツ」。
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注文してから衣を打ってくれはります。醤油風味の自家製タルタルソースが旨い。
 「つくね」をタレで。
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ふんわりでやや甘のタネは、優しい味。子供さんにも好まれそうです。
 嫁たぬきが大好きな「ズリ」は、もちろん塩で。
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火の通し具合が程よい半生。鮮度と品質が良くないとできないですね。サクサクでジューシーで旨い。
 「ぼんじり」も塩でいただきます。
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う~ん、焼けた脂が香ばしい。
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プリプリの「ココロ」をタレで。丁寧なお仕事です。裏メニュー「ココロ残り」は残念ながら売り切れでした(^^;
 「肝」をあえて塩で。
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タレ焼きする店が多いですが、エエ肝だと塩のほうが断然旨い。 予想通り鮮度バッチリ、何という甘さ。
 こんなアテもあります。
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「皮唐ニンニク醤油」。ビールに最高です。ジュワっ!とにじみ出る脂とニンニク醤油のコクがたまらん。
 で、仕上げはもちろん「皮」。
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ここの皮は、ミッチリと巻いてあるような串打ちですので、表面香ばしく、中フワフワ。ビールともシッカリ帳尻が合い、これにて終了。あ~食った食った(^皿^)

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