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2016年5月21日 (土)

焼鳥屋の厚揚げ

 5月7日(土) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 奈良散歩の後、仕事帰りの嫁たぬきを呼び出して、お馴染み「酉壱」さんで晩御飯。
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基本の「肉串」。本日もプリプリの焼き上がりであります。
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ネギ入りの肉串も焼けました。ネギがサクサク、シャキシャキと気持ちいい。
 おっちゃんの大好きな「ココロ」。ここのは、特に好きなんですよねぇ。
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何が好きって、プリプリの焼き上がり、丁寧な血抜きと串打ち、そしてココロの香ばしさと濃いぃ血のコクが、何杯でもビールを呼ぶ辛めのタレにピッタリ。今日のは特に脂がよくノってます。
 そして、おっちゃん的「ここに来たら、絶対にいっとかないと」の「つくね」。
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スパイシーなタネが、辛めのタレによく合うんですよねぇ。レンコン挟みになっていることで、味が濃くなりすぎず、ホクホクのレンコンがこれまた好きなんです。
 ガッツリ食べる鶏大好き夫婦ですので…
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嫁たぬきリクエスト「軟骨」。ヤゲンではなく、フシです。香ばしく黄金色に焼けた脂がたまらん。
 脂が旨いというと…
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「ぼんぼち」。「ぼんじり」とか「三角」とか、「テール」なんて呼ぶ店もありますね。尾羽根の付け根ですね。脂がすごくノってるんですよねぇ。ここのは、串打ちではなく、金串に刺して焼き、焼き上がると串から外して出てきます。
 おっちゃんの大好きな「背肝」。
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ほろ苦さと白子の甘さが好対照。臭みなく、今日もエエ感じです。
 がっつり食べる嫁たぬきが「鶏飯」を注文したんですが、残念ながら売り切れ。「じゃあ、他に何か少しお腹がふくれるものを」と頼んだのは「厚揚げ」。
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そういや、ここで食べたことなかったです。ごくごく普通の厚揚げ焼き。でも、焼鳥屋さんの焼き物って、何かひと味違うんですよねぇ。焼き台に載るところから焼き上がりまで、じぃ~っと見てても、別段変わったことをするわけでもなく、普通に焼いたはるんですけどね。表面パシっ!と、中ホクホクのふんわり。ネギとショウガと醤油がかかっただけの、いたってシンプルな厚揚げ焼きですが、妙に旨い(^^)v
 仕上げはお馴染み「皮」。
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こんがり黄金色に焼けてます。サク!っとかじって、ジュワっ!と脂の風味を楽しんで、締めといたしました(^^)

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