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2016年5月 3日 (火)

土佐の春のアテ

 5月2日(月) みや澤(最寄駅:京阪電鉄・京橋)
 蒲生4丁目から京橋まで、酔い冷ましにブラブラと歩いて、そのまま大人しく帰るはずのない酔いワルおやじ二人は、「もうちょっと飲みたいな(^皿^)」と「みや澤」さんへ。
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付き出しは(写真左から)「春雨の中華風」「小松菜のお浸し」「牛バラ肉とタマネギの炊いたん」です。
 そりゃ、ここに来たら、やっぱり土佐のアテをいっとかないと。おっ!「のれそれ」に「ドロメ」があるじゃないですか。両方ください(^^)
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あれ?…店長さんから「カツオのタタキ」の端っこのおすそ分けをいただきましたよ。
 今年初の「のれそれ」です。
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う~ん、ちょっと白けてますが、生臭さはありません。今年はのれそれが不漁なのか、魚屋さんで全然見かけないですよ。
 「ドロメ」もきました。
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小さいオメメもピカピカのドロメ。ほろ苦い春の味覚です。最近は流通や保存技術が発達したので、産地でなくても食べられるようになりましたね。よく考えると贅沢な話ですね、大阪市内で生シラスが食べられるなんて。
 ここは土佐の地酒も充実しているので、いろいろ試していると…
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「地酒のアテにどうぞ」と店長さんが小魚の炊いたんセットを出してくれました。写真左から「チリメン山椒」「キビナゴ山椒」「イカナゴの釘煮」です。そりゃ、もう、日本酒が進むなんて(^^)
 お店も混んでますし、あまりダラダラ飲んでいては迷惑でしょうから、酔っ払いすぎて帰りの電車で寝てしまわないくらいで帰るとしますか。

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