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2016年6月12日 (日)

10ゑん鶏スープ

 5月24日(火) ゑん(最寄駅:JR大阪環状線・京橋)
 お休みの嫁たぬきを京橋まで呼び出して、まだ連れて行ったことのなかった「ゑん」さんで焼鳥を。
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まず、二人とも大好きな「セセリ」を塩で。プリプリでジューシーな焼き上がり。ここは“立ち飲み横丁”の中でも、お店が2階にあるので、ちょっと隠れ家的な雰囲気があります。高架を走る京阪電車がよく見えますねぇ。
 お決まりの「ねぎま」も塩で。
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モモ肉ジューシー、ネギが甘いです。脂のコゲが香ばしいことといったら。
 おっ!「つなぎ」がありますね。
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ココロや肝などの周囲のスジや血管、「ココロ残り」とかいう店もありますね。ぽってりと甘めのやや濃厚なタレがよく合います。タレのコゲた風味がビールをそそります。
 嫁たぬきリクエスト「軟骨の唐揚げ」。
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添えてあるのはカレー塩。そのままサクサク、カレー塩をチョン!とやるとスパイシー。
 ここは肝がいいので、造りの仕入れがなくても、焼きでもらっても普通に旨い。
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半生のフワフワ。脂がノった甘味だけでなく、適度に苦みもあるから旨いんですよ。
 「つくね」もいっちゃいましょう。
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鶏肉本来の甘さを生かした柔らかいタネ。余計なスパイシーさのない、ほっこりと優しい味で、女性に人気なのがよくわかります。
 そういや「ココロ」を食べてなかった。塩でいきましょう。
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この日はこれがラストの1本。う~ん、危うく食べそびれるところだった(^^; 脂がノって、血抜きも完璧。こりゃ、ビールのアテですよ。
 おっちゃんの大好きな「背肝」。
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鮮度が良いから火の通しが浅くフレッシュ感抜群。先ほどのつなぎの時のタレと同じですかね。
 で、がっつり食べる嫁たぬき その①。
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「鶏ギョウザ」。つくねのタネと似たアンで、食べやすいようやや小さめサイズ。タネにシッカリ味が付けてあるので、タレは付いていません。ホクホクで旨い。
 がっつり食べる嫁たぬき その②。
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「玉子かけご飯」です。玉子と薬味をザラザラとかけて、混ぜまぜ。
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「ガオ~っ!」っちゅう感じでかき込んでますねぇ。「玉子が旨い!」と言って悶絶しております。 そして、締めはお決まりの「皮」。
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これも火の通し方が浅め。皮プリプリ、脂プニプニっちゅう感じです。
 フィニッシュに「鶏スープ」。
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ゴマとネギがシッカリ効いた鶏スープのお値段は、驚くなかれ、何と10円ですよ。でも、インスタントなどではなく、ちゃんとお店で作ったはります。思わず笑ってしまう値段ですよね。でも、200円くらいだったとしても、おっちゃんは文句を言わずに注文しますね、これは。嫁たぬきも、その安さに驚いておりました。

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