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2016年6月18日 (土)

和フレンチ

 5月25日(水) 大津グリル(最寄駅:京阪電鉄・浜大津)
 平日の休日を楽しみ、嫁たぬきがお歌のレッスンを受けている間、京都で時間調整をしたおっちゃんは、浜大津へとやって来ました。嫁たぬきと駅前で合流し、「大津グリル」さんへ。おっちゃんと嫁たぬきが友人を招いて結婚披露パーティーをした思い出の場所です。「そういや、ちゃんと予約してディナーをいただいたことなかったよな」と、この機会に少し優雅にフランス料理をアテにプシュっ!とやることにしました。
 前菜の「アミューズブーシェ」は「ビワマスのマリネ」に何やら野菜のムースが載ってます。説明してくれはったんですが、何でしたっけね?(^^;
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ビワマスが激うま。これだけで生ビールを一杯、グ~っ!と空けそうになりました。ビールはキリンさんの「ハートランド」です。心地よいホップの苦みでビワマスの身の甘さが引き立ちます。
 オードブルの盛り合わせ。
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「赤パプリカのムース」(写真左)が特に美味。真ん中のコンソメゼリ―寄せの中身はブランドポークを使ったハムです。右端はトマトの何だっけ?(笑)
 次は「アスパラと春の豆のラグー」です。懐石なんかでいう炊き合わせみたいな感じですかねぇ。
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アサリとワラビも入ってますよ。豆はソラマメです。箸で食べられる、この気さくさがいい。だから和フレンチなんですね。
 そしてスープ。
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「春ゴボウのポタージュ」です。ゴボウチップを添えてあるところがミソ。そのままいただくと「ゴボウってこんなに甘かったんや」と思いますが、チップに付けていただくと、ゴボウ特有の香ばしさと苦みが口の中いっぱいに広がり、「あぁ~、春のパワーやなぁ」みたいな感じになります。さりげなく加えたオリーブオイルで、コクと滑らかさが増しています。これは秀逸ですねぇ。
 本日の魚料理。
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「オマールエビとタイのグリエ」です。オマールのエビミソを使った濃厚なソースにタイが負けそうですが、淡白なのに旨みがすごく力強いということに驚きです。オマールはスッカリ脇役になってますよ。ビールがなくなったので、ワインをもらおっと(^^)v
 酒ばっかりじゃなくて、ちゃんとパンも食べてますよ(笑)
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パンは、オーナーお気に入りの市内のパン工房から取り寄せたはります。これはゴマですが、ほかにもいろいろな種類があります。
 さて、いよいよ肉を応援しましょう(笑) 牛か仔羊か選ぶことができますので…
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嫁たぬきは「牛フィレ肉の赤ワインソース」をチョイスしました。切ってあるので箸だけで食べられます。
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おっちゃんは「仔羊のロースト エストラゴン風味」にしました。いい肉ですねぇ。エストラゴンがシッカリと効いてますが、香草の香りがなくても臭みを感じるなんてことはないでしょうね。もちろん、嫁たぬきと少しずつ交換して両方楽しみました。当然、パンを追加して、ソースも拭きふき。
 そして、コーヒーが出て、デザートは、地元の和菓子屋さんのお菓子(写真中央)を使って…
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「クレームブリュレ」「「ブラウニー」「抹茶アイス」、そしてフルーツが盛り合わせてあります。う~ん、これも気分は和ですなぁ。
 こんなにゆっくり晩御飯を食べたのは久しぶりですよ、2時間以上かけてゆったりと堪能させていただきました。帰りには、わざわざシェフがご挨拶に出てくださって、いろいろと感想を聞かれました。おっちゃんはただの酔っ払いなんで、細かいことや専門的なことは(^^; シェフは居酒屋が大好きだそうで、気さくで食べやすく、そして季節感のあるお料理は、居酒屋のアテの影響も受けたはるのかな~と思いました。箸だけで食べられるので肩が凝らないし、季節感のあるメニューも楽しいので、たまのプチ贅沢に、ぜひまた来ないといけません。

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