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2016年6月18日 (土)

久々の骨付鳥

 5月30日(月) 一鶴 西梅田店(最寄駅:JR東西線・北新地)
 おっちゃんが四国に住んでいた時代にハマった「一鶴」さんの「骨付鳥」、鶏モモの1本焼きは、鶏フェチのおっちゃんのルーツです。大阪では、心斎橋と西梅田に支店があります。できれば丸亀(香川)の本店に行きたいんですが、交通費でもう1回大阪の支店で飲めますもんね。
 そういやしばらく嫁たぬきと行ってなかったんで、お休みの嫁たぬきを西梅田まで“召喚”しました。骨付鳥が焼けるまでの、とりあえずのチョイアテにも、なかなか秀逸なこんな小鉢があるんですよ。
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「皮酢」です。パシっ!と焼いた皮にカツオブシと土佐酢風のタレがかかってます。これに一味唐辛子をかけると、一層旨いんですよねぇ。昔はこれ1鉢で、骨付鳥が焼けて来るまでに生ビールの大ジョッキをカラにしたもんです。
 そして、香川名物「醤油豆」。
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炒ったソラ豆を醤油ダレに漬けただけのシンプルなものですが、各家庭や店によってタレの味が微妙に違い、なかなか奥が深い。ここのは余計な甘さがないのでアテにピッタリだったんですが、ちょっと甘くなったような気がします。おっちゃんの感覚が変わったのか、仕入れ元が変わったのか…細かいことは気にしない(^^)
 野菜好きの嫁たぬきは「蒸し鳥のサラダ」を。
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そりゃ、言うまでもないですが、鳥屋さんの蒸し鶏なんで、旨くないはずがない。チーズたっぷりで嫁たぬきは大喜び。
 ようやく焼けてきました。
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「ひな」です。香ばしいコゲ、食欲をそそるスパイシーな香り、旨味がにじみ出た黄金色の油…いや~、久しぶりです。最近、類似商品を出す店があちこちにあるようですが、やはり元祖に限りますなぁ。豪快にかぶり付いて、アゴのウラをヤケドしながら、ビールをプッハぁ~!と空けるのが気持ちいいんですよ。若い頃は骨付鳥1本に対し、大ジョッキ1杯の割合で飲んでましたね。今考えたら、ようやってたなと思います(笑)
 若い頃は皮酢と醤油豆または黄金イカ、ひな2本とおや1本、ビール大ジョッキ4、5杯、そして…
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「鳥めし」を仕上げに食べたもんですが、もう無理ですね。今日はひな1本、ビールは大1杯と中1杯でやめときましょう、歳ですねぇ(^^;
 鳥めしに付いている「鳥スープ」がこれまた旨いんですよ。昔、単品でおかわりしたことや、おにぎりを追加してスープ漬けにして食べたこともあります。いや~、久しぶりに懐かしい味でお腹パンパンになりました。

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