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2016年6月26日 (日)

京都鉄道博物館に行ってみた①

 嫁たぬきが休みの火曜日に休暇が取れたので、話題の京都鉄道博物館に行ってきました。
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平日だったらすいているだろうと思ったんですが、さすがに超満員ではないものの「ホンマに平日?」というような人出。
 入り口を入ると…
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旧交通科学博物館にあった0系新幹線が綺麗にお化粧直しされて鎮座したはります。嫁たぬきは「タヌキの新幹線や~♪」と喜んだはります。ちなみに、100系は「キツネ」だそうです。そう言われりゃ、見えんこともない(^^)
 で、見ているだけでは気が済まないウチのたぬきは…
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子どもに混じって運転席に座る列に並んだはりますがな。おっちゃんも運転席とか好きですけど、めちゃめちゃうれしそうな顔してるやん、子どもかっ!(^^;
 おっちゃんは新幹線よりも、こっちのほうが興味ありますよ。
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マロネフ59形、かつての皇族専用車だそうです。重厚な木造の車内。乗ってみたいですねぇ。戦前の個室寝台車、貴重な資料です。
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食堂車スシ35形。まだ冷房もなく、コンロは石炭。乗り心地に配慮し、3軸台車を履いてますね。
 結婚記念に乗ろうと思って、嫁たぬきと必死で頑張ったんですが、どうしてもチケットが取れなかった「トワイライトエクスプレス」。客車での旅は、もうスッカリ過去のものになってしまいました。憧れのトワイライトの展望車スロネフ25-501が、今や博物館の収蔵品ですもんね。
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トワイライトの先頭に立った電気機関車EF81-103。
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鉄ちゃんは親しみを込めて「トワ釜」なんて呼んだはります。どうせなら、ヘッドマークを付けておいてほしかった。
 おっちゃんが一番好きな電気機関車、EF58形。
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この150号機は、旧国鉄からJR西日本に引き継がれ、最後まで活躍した1両でした。この形の汽笛の音が大好きなんですよ。ものすごく哀愁を帯びた、エエ声で鳴くんです。急行「きたぐに」のような、雪国に向かう夜行列車の中で聞くと、わけもなく涙出そうになりますもんね。無骨ですが力強さと流麗さを感じさせる、いかにも昭和なデザインとカラーリングも大好きです。
 さてと、それではいよいよ屋内の展示スペースへと入ってみましょう。

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コメント

先輩!梅小路行かれたのですね。
私もトワイライトで新婚旅行を夢見ていましたが、チケット取れませんでした(T_T)
でも、はまなすに乗りましたよV(^_^)V
電車乗るためだけに計画した強行新婚旅行でしたが良い思い出です!

投稿: 旋盤工ぱたこ | 2016年6月27日 (月) 21時52分

>旋盤工ぱたこさん、いらっしゃい! 最後の夜行急行「はまなす」乗れたんですね、羨ましい(^^) 夜行列車って、ええでしょ? おっちゃんが大学生の頃には、まだたくさん残ってましたけどね。そういや、「やまぐち号」も乗りに行ったはりましたね。ご夫婦で相当な鉄道好きなんですね。おっちゃんは、このブログにもアップした「しまかぜ」が新婚旅行代わりですわ。

投稿: 櫻守 | 2016年6月28日 (火) 00時04分

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