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2016年6月19日 (日)

冷や酒をそそるアテ

 6月5日(日) たつみ(最寄駅:阪急電鉄京都線・河原町)
 新京極から路地を東へ。梅吉兄貴とともに、裏寺町通の老舗「たつみ」さんにやって来ました。「裏寺町」って、情報誌をいっぱい出しているどこぞの出版社の、キャッチーな流行語を作るのが大好きなライターあたりが作った、「ウラなんば」みたいな俗称だとばかり思ってましたが、正式な町名なんですよね、知りませんでしたわ。
 ということで、さっきはビールだったんで、今度は冷や酒をそそるアテで一杯。
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「かっぱっぱ~るんぱっぱ~黄桜~♪」(^^)
 ほんで、アテは…
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おっちゃんチョイス「ハモ皮」。キュウリが敷いてあって、酢の物になってます。
 梅吉兄貴チョイス「エンドウ豆の玉子とじ」。
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シブいですねぇ。優しい薄味で、豆が柔らかい。
 おっちゃんの大好きな「小鯛の笹漬」。
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久しぶりに敦賀まで買いに行きたくなりますねぇ。ちょっとしっかりめに漬かったはります。醤油をチョン!と。
 酒を適当におかわりしていると、うまいことアテとの帳尻が合いません。そんな時のチョイアテ。
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「岩海苔の佃煮」。程よくアテになるものの、酒をそそり過ぎることがないのでちょうどええかな、と思っていたら、梅吉兄貴がこんなアテに目を付けました。
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「へしこ」じゃないですか、これは酒をそそりますよ。結局、酒をもう1本追加して、うまく帳尻が合いました(笑) さて、今度は三条京阪にやって来たおっちゃんたち。この後どこへ?

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