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2016年7月24日 (日)

夏の冷酒

 7月8日(金) 風花(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 週末の奈良散歩です。蒸し暑い時は、ホップがキリっ!と効いた爽快なビールが飲みたいですよねぇ。そういや、生駒にサッポロさんの「エーデルピルス」の生を出したはる「風花」さんがあったのを思い出して、ちょっと寄り道です。
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温度ピタリ。泡のキメの細かいことといったら。ホップの刺激と香りが心地よい。暑さが飛びますねぇ。
 風花さんは、女将厳選の銘酒をそろえたお店です。ですので、アテは薄味で気の利いたチョイアテがいろいろとそろっています。
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自家製の「鶏ハム」です。ウチの嫁たぬきもよく作りますが、非常にアッサリと薄味でしっとりした仕上がり。コショウをして仕込まずに、お皿に添えてあります。これをチョン!とやると、ビールにピッタリ。付けずに食べると、冷酒にピッタリです。キリリと冷えた辛口、「黒龍」(黒龍酒造、福井県永平寺町)の純米吟醸をいただきます。
 次は、炊いたん系のこんなアテをもらいました。
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「小芋の炊いたん」。ムチっ!とした小芋は、柚子風味。キリンさんを1本もらって、ちょっと“一服”です。
 日本酒に合いそうな、こんなチョイアテはどうでしょう。
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「和風チーズ」。クリームチーズをサイコロに切り、カツオブシと醤油でいただきます。好みで添えてあるワサビを付けるのも楽しいですね。チーズのコクによく合いそうなお酒を女将に薦めてもらいました。
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「達磨正宗」(白木恒助商店、岐阜市)の10年古酒です。余計なヒネ香、渋みや苦みがなく、熟成した蒸留酒のようなまろやかさ。ややカラメル香を感じました。
 夏は日本酒をたくさん飲みたくなる季節ではないですが、それだけに、こういう上質な酒を少しだけというのは、夏ならではの楽しみ方のような気がします。

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