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2016年7月23日 (土)

しっとり鶴橋

 6月24日(金) 酒豪(最寄駅:大阪市営地下鉄・鶴橋)
 お給料日の週末なんで、お仕事終わりの嫁たぬきを鶴橋まで呼び出しました。鶴橋というと、賑やかな繁華街で焼肉にホルモンといったイメージですが、そうしたイメージとはちょっと違った雰囲気の「酒豪」さんに行ってみることにしました。
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ビールをもらって、ちょいアテに「エンドウ豆の炊いたん」をもらいました。家でもこんなふうに炊けるように、嫁たぬきに“学習”してもらおうという作戦です(笑) 煮崩れず、しかも堅すぎず、余計な色を付けないよう、ほんのり甘い上品な味に仕上げてあります。
 ハモが旨い季節になりました。この時季、どんどん高くなるんですけど、ここは気さくなお値段なんで、安心して頼めます。
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いいですねぇ。おっちゃんは冷や酒をもらいました。
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いいでしょ、この風情。お酒は「白鹿」の普通酒です。
 嫁たぬきがカウンターの上の煮物に食いついております。
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「鶏と野菜の炊いたん」、筑前煮とも肉ジャガともちがいますねぇ。ややぽってりした甘辛で、オカンの味という雰囲気。炊いたん系のアテや、定番メニューが旨いお店って、安心できていいですよね。
 何てことない「シューマイ」。
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注文すると「何個?」と聞いてくれるところがいいじゃないですか。多分「1個」って言っても聞いてくれはるんでしょうね。
 専門店のお仕事もいいですが、いかにも居酒屋さんなのもいいでしょ?
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いかにも居酒屋さんの「焼鳥」。ゴロっ!と大きめのカシワが、どこか家庭的でうれしい。これも「何本?」て聞いてくれはります。ワイワイ、ガヤガヤと活気のある鶴橋も大好きですが、賑やかな街の中に存在する、しっとり落ち着いて飲める空間は、何と素晴らしいことでしょうか。

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