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2016年7月23日 (土)

熱帯食堂

 6月26日(日) 熱帯食堂 枚方店(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 この前、生駒の「摩波楽茶屋」(最寄駅:生駒ケーブル・宝山寺)さんで、インドネシア料理をアテに飲む楽しさを知ってしまったおっちゃんの耳元で、嫁たぬきが「ご近所にも『熱帯食堂』さんていうエスニックなお店があるよ」と悪魔のように囁(ささや)くんですよ。そんなこと言われたら、行ってみなしゃあないじゃないですか。最近、蒸し暑くなってきたので、嫁たぬきはエスニック料理な気分だったそうです。
 ということで…
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ビールは、やっぱりこれでしょう。「ビンタン」。とりあえずのチョイアテに、この前覚えたばっかりの「ウンピン」。
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ギンナンを潰して薄く伸ばして揚げたみたいなほろ苦さがあり、ポテトチップスのようなパリパリ感と塩味がビールによく合います。
 さてと、お料理は何にしましょうかねぇ。毎回、鶏の唐揚げ「アヤム・ゴレン」というのも芸がないので、こんな鶏料理を。
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「アヤム・バンガン」、鶏の香味スパイシー焼きといった感じです。添えられたサンバルは、よくある赤いのじゃなく白いが辛さはやや強め。香り高くて旨い。う~ん、南国の雰囲気。
 嫁たぬきが野菜アテを食べようと頼んだのは「ヤム・ネーム」。
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辛味ソーセージ入りの野菜サラダです。薄く切ったソーセージには、非常に辛い唐辛子の刻んだのが入っていますので、その部分が当たると口の中は大火災です(^^; でも、これがまた、ビンタンに合うんだな。ピーナッツが香ばしくて旨い。
 お腹が膨れるアテも頼みましょう。
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「パッミー・コーンケーン」。タイの田舎風焼きそばだそうです。モヤシたっぷりでシャキシャキ。麺はモチモチ。辛さはほとんどなく、濃厚でもありません。ゴテゴテしないシンプルな味が素朴でいいですね。 嫁たぬきは「クセになるねぇ」と喜んでおります。
 さすが南国の料理。「暑い時には、こういうのが絶対に旨いやろな」と思うのがそろってますね。コクと味の奥行きが深い国産ビールより、アッサリサッパリなビンタンや、沖縄のオリオン、アメリカのバドワイザーなんかが合いますね。暑いうちに、また来よっと。

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