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2016年8月

2016年8月29日 (月)

夏の中華

 7月17日(日) ほんこん(最寄駅:京阪バス・西池之宮)
 「暑いから中華でスタミナ付けよう」と、わかったようなわからんような理由を付けて、嫁たぬきと「ほんこん」さんにやって来ました。
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付き出しの「ザーサイ」。もう、おっちゃんはこれで生中1杯飲めてしまいますね。ここのザーサイ旨いんですよ。
 嫁たぬきリクエスト「春巻」。
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切り口を見ると、刻んだタケノコとニンジンなんかがピシっ!と綺麗に並んで「気を付け!」してるんですよ。皮はめっちゃパリパリなんで、今日は切る時にちょっと割れましたね。ご愛敬です。もちろん、中はホクホクの旨うま。辛子醤油をチョン!と。
 さあ、スタミナ付きそうなのを食べましょう。
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「豚肉のガーリック炒め」です。炒めというか、揚げ炒めみたいな感じです。フライドガーリック状になったニンニクがいっぱい。こりゃ、スタミナ付きそう。
 鶏大好き夫婦なんで、「鶏の唐揚げ」は外せません。
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普通の唐揚げでもよかったんですが、夏の期間限定で「若鶏のレモンソース」があったので、「サッパリしそうでいいかも」と頼んでみました。レモン風味のアンはやや甘で、酢の代わりにレモン果汁を使った酢豚のアンみたいな感じです。予想どうりサッパリ。しかも鶏は唐揚げにしてありますので、パワー付きそうです。
 よく食べる夫婦のご飯代わりは…
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「厦門(アモイ)風ビーフン」にしてみました。これも夏の期間限定だそうです。アモイ地方の料理の特徴はどんなのかよく知りませんが、これはややピリ辛で必要以上に辛すぎず、ムッチリしたビーフンに野菜がタップリ入っています。辛みとちょっぴり酸味で食欲が進みます。エビや豚肉も入っているので、お腹がシッカリふくれてスタミナもバッチリ付きそうでした。

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2016年8月28日 (日)

お母ちゃんに乾杯

 7月14日(木) しょうすけ亭(最寄駅:JR学研都市線・放出)
 放出で降りたら、やっぱりおっちゃんは「しょうすけ亭」さんに寄らずに帰るわけにはいきません。以前、よくお世話になったお店の一軒です。最近はすっかり人気店になったはります。
 今日も大将のショージ君が奥さんと忙しそうに厨房を切り盛りしたはります。先代の大将、お父ちゃんは、例によって常連さんに混じって客席で一杯やりながら“接客”したはります(^^) お母ちゃんはどうしたのかな~と思っていると、大将が「ちょっと前に亡くなってん」と言うではありませんか。ガンだったそうです。あの明るいお母ちゃんが…しばらくご無沙汰している間に、そんなことがあったんですね。天国のお母ちゃんに乾杯…
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アテに「ローストビーフ」をもらいました。ここは魚だけじゃなく、肉もええのを持ったはるんですよねぇ。お母ちゃん、ショージ君が立派にお店やったはりますよ。お父ちゃんも元気そうやし、よかったね。
 魚は生マグロのいいのが安いんですよ。
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「マグロユッケ」でもらいました。おぉ~、トロの切れ端が混じってるじゃないですか。大将のサービスですね(^^)
 おすすめの冷酒をいただいて、何てことない「うな肝串」。
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これがまた、余計な臭みがなくて旨い。お酒が浸みますねぇ。
 嫁たぬきリクエスト「ドテ煮」。あんた、さっきも食べたやん。スジ肉大好きの嫁たぬき、ローストビーフを食べて旨かったので、「スジ肉はどうやろか?」と、さっきのドテ煮と食べ較べがしてみたくなったそうです(笑)
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「こっちのは、すごくアッサリ。でも、よく味が浸みてるし、柔らかくておいしい♪」と喜んだはります。
 お父ちゃんは、相変わらず野菜の自家栽培にハマったはるそうです。自慢のキュウリを1本丸々アッサリしたタレとゴマで。
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おぉ~、こりゃみずみずしくて旨いですねぇ。サッパリして締めにピッタリです。今度来た時は、懐かしの定番メニュー「山磯焼き」とか「地鶏の塩焼き」を久しぶりに食べたいですね。

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カレーコロッケ

 7月14日(木) 大丸屋(最寄駅:JR学研都市線・放出)
 「おっちゃん的三大コロッケ」の一つが食べられる、放出の「大丸屋」さんに嫁たぬきを連れて行ったことがなかったので、嫁たぬきを“召喚”してみました。
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付き出しに「冬瓜の炊いたん」が出ました。夏ですなぁ。茶色いのはシイタケさんです。生ビールはキリンさん。
 「ハモの落とし」が手頃なお値段でありますよ。一番高い時期ですが、ここは気さくなお値段なんで安心です。
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添えたミョウガが涼しげでうれしい。プリプリですねぇ。余計な水っぽさがなく、香ばしい。
 それでは、おっちゃんおすすめの「自家製コロッケ」を。
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コロっ!としたコロッケが2個、こんがりと揚がっています。中味はカレー味。これがまた、トロトロで旨いんですよ。注文を受けてから成形して揚げますので、衣のサクサク感と、中のトロトロの対比が絶妙。ペタっ!とかかったトンカツソースがいかにも庶民的です。嫁たぬきは一口かじって「おぉ~、カレー味なんや。うわ、何これ? フワフワのトロトロ! 旨っっ!」と悶絶しております。
 嫁たぬきリクエスト「ドテ煮」。
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「そんなにめっちゃ炊き込んだっちゅう感じと違うのに、トロトロで柔らかい。スジ肉もコンニャクもおいしい♪」とご満悦であります。
 定番の「ポテトサラダ」もいただきます。
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マヨネーズ大好きの嫁たぬきは「薄味でおいしい。マヨネーズ控えめでも、ぜんぜんイヤじゃない。二人客なんで、さりげなくトマトを2切れ添えてあるところもいいね」とお気に召した様子です。
 ここはご近所に姉妹店の寿司屋があるので、寿司も食べられるのがいいんですよねぇ。
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お約束通りの「鉄火巻」。海苔が香ばしく、言うまでもなく普通に旨い。ね、いいお店でしょ(^^)v
 さて、せっかく久しぶりに放出で降りたので、もうちょっと寄ってみましょうかねぇ。

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2016年8月24日 (水)

不思議なご縁

 7月9日(土) PIERO104(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 「生駒散歩をもう少し」と、2日連チャンの出撃です。
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「あれ~? こんなところにイタリアンバル風なお店あったっけ?」と、「PIERO104」さんに入ってみました。
 生はサッポロさんの「黒ラベル」、付き出しに「コールスローサラダ」が出ました。
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「これ、ビールのアテにいいんだよなぁ~♪」とコールスローサラダを食べながら、アテは何にしようかと考えていると、「こんにちは。お久しぶりです」と声を掛けられ、顔を上げると、何と「松ヶ丘2丁目」(生駒市)の店長、岩下さんじゃないですか。前のお店をそのままオーナーさんに返し、ここで心機一転だそうです。
 こりゃまた不思議なご縁ですなぁ。これでアテは決まりましたね。岩下さんのピザ、旨いんですよ。おっちゃんの大好きな「クワトロフォルマッジ」にしましょう。
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焼き具合バッチリのサクサクの生地。チーズだけでなく、トマトソースを薄く塗ってあります。耳のパシパシがたまりません。屋号の数字「104」は、岩下の「イワシ」にちなんでいるそうです。
 これで次のアテは決まりましたね、おっちゃんも104にちなんで…
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「イワシのマリネ」(^^) ややピン!とした酢加減ですが、嫌味じゃなく、柔らかなイワシの身がキリリと感じられます。ハウスワインも1杯いただいて、「ごちそうさま、また来ますね。頑張ってください」とお店を後にしました。また今度、ピザをアテにチョイ飲みに寄ろっと。

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2016年8月11日 (木)

つくね入り鶏スープ

 7月8日(金) 一調(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 週末なんで、お仕事が終わってからちょっと奈良散歩。生駒にやって来ました。前から気になっていた焼鳥屋「一調」さんへ。
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生ビールをもらって、付き出しの「コンニャクの炊いたん」でシュ~っ!と。サーバーやグラスの状態も、温度も最適で旨いビールです。
 それでは、鶏を。
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「セセリ」をタレで。プリプリのええセセリです。タレはやや濃い辛醤油系です。コゲの香ばしさがいいですねぇ。
 「つくね」はどうでしょう。
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つくねもタレでいただきます。プチプチ、プリプリのつくねは、意外にふんわり。表面がザクっ!とした感じのタネなので、よくタレが絡んで旨い。
 軽く食べるだけのつもりだったので、「皮」で締め。
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表面のパリパリ感がいいですねぇ。かじった時のジュワ感との対比が気持ちいい。これで締めのつもりだったんですが、「鶏スープ」が旨そうだったので、つい。
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つくね入りの鶏スープ。シンプルな塩味で、ざくざくと入ったシイタケがプリプリでうれしい。つくねが入っているので、ちょっと食べごたえもあって、ちょうどいい仕上げになりました。

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