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2016年9月

2016年9月24日 (土)

居酒屋櫻守 島ヶ原店

 9月になってしまいましたが、先日、恒例の夏キャンプに島ヶ原(三重県伊賀市)の「やぶっちゃランド」に行ってきました。今年は嫁たぬきがキャンプデビューです。みんなオッサンになり、仕事や家庭の都合がいろいろなんで、昔に比べると人数こそ減りましたが、生粋の“キャンプバカ”が集結です。
 途中で買い出しを済ませ、お昼過ぎに到着。設営を終え、まずすることといえば…
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シュ~っ!に決まってます。親友の「料理長」さんと共同出資して氷冷式生ビールサーバーを購入したのは、この日のためですよ(^^)
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生樽はキリンさんの「一番搾り」15リットルを用意、「居酒屋櫻守 島ヶ原店」が2泊3日の限定で“営業”開始です。
 ちょっと遅めのお昼に「ホットドッグ」を。
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ウインナーの下に敷いてあるのは…
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「キャベツのカレー炒め」、郷愁を誘う懐かしの味であるだけでなく、シッカリとビールのアテになりますもんね。
 夕方には、1日有休が取れなかったので、無理やり半日有休を叩き込んで親友の「洗濯部長」さんも駆けつけてきました。JR島ケ原駅から得意の自転車で登場です。
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料理長さんご自慢のレアアイテム、オプチマス社のランタンに灯が入りまして、そろそろ晩御飯です。
 お昼を軽めに済ませておいたのは、このためですよ。
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恒例の「焼肉」。みんな、ええオッサンになりましたんで、若い頃のようにガオ~っ!とは食べませんから、量より質で最近はできるだけエエお肉を使います。お肉は「キザキ食品」(京都府和束町)さんで仕入れてきました。
 焼肉だけじゃつまらないので、「牛肉とタマネギの炒めたん」も作ったりなんかして。
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う~ん、どっちにしてもビールのアテですねぇ。この後、「焼きおにぎり」にしようと炊いておいたご飯は、「焼き肉チャーハン」に化けました(笑)
 夜中にちょっとシッカリと雨が降りましたが、夜明けにはどうにか上がり、2日目の朝ご飯は、恒例の「釜飯」。具だくさんの鶏釜飯です。
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「ご飯ですよ~♪」 と飯炊き担当の料理長さん(写真右)と洗濯部長さん (写真左)(撮影:洗濯部長)。
 おかずの「塩サンマ」の焼き担当は、庭でサンマを焼くプロの洗濯部長さんにお任せします。
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焼いている間に、釜飯も程よく蒸らし完了。
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飯炊き命の料理長さんが普通に炊くと、あまりにも炊き方が上手すぎておこげができないので、彼は炊き上がる寸前に絶妙の火加減で、わざわざおこげを作るんです(撮影:嫁たぬき)。
 朝ご飯の片付けが終わったら、料理長さんは早速、愛用のダッチオーブンでお昼に食べる「ビーフシチュー」の仕込みにかかったはります。
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昔はよく、タンを使ったもんですが、今回は普通に煮込み用のスネ肉です。料理長さん、久々のシチュー炊き、楽しそうですね~(撮影:洗濯部長)。
 その間に、おっちゃんは「バゲット」を切り、ワインも開けまして、それでは、いただきま~す♪
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嫁たぬきと洗濯部長さんが「旨っっ!」とシチューに悶絶しております(撮影:洗濯部長)。
 みんなでキャンプ場併設の温泉に行きまして、2日目の晩御飯は「野菜炒め」。
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おっちゃんもちゃんと働いてますよ~(笑)(撮影:洗濯部長)
 しかし、この後、悲劇が。「さあ、食べよか」と飲む気満々のところで、何と! 15リットルもあった生ビールが「ブシュっ!」と残念な音を立てて終了。まあ、お酒はワインも日本酒も焼酎もチューハイもあったんで何とかなりましたが、1人当たり1日3リットル以上飲んだ勘定になりますね。今回は空き樽2本を返却し、樽の保証金2000円が割引になったので、1人当たり1500円ほどで飲み放題の計算です。缶ビールより絶対にお得ですよ。
 3日目は、朝ご飯の後、すぐに撤収しますので、最近は片付けが楽なパン食が定番になってます。でも、単純にトーストというのもつまらんので「ホットサンド」を作ります。そもそも、料理長さんがホットサンドメーカーを買ってキャンプに持って来たことが発端だったんですが、初参加の嫁たぬきは「なんでキャンプ道具入れにホットサンドメーカーが入ってるねん!」と驚いております。
 で、こんがりと焼けたハムとチーズ、そしてトマトとキュウリも入ったボリューム満点のホットサンドを…
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大口開けてガオ~っ!と頬張っております(撮影:洗濯部長)。
 今年は撤収で雨にも合わず、助かりました。いや~、楽しかったですねぇ(^皿^) 次は満天の星空の下で「ぼたん鍋」を食べたいですね。

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野菜のキモチ

 8月30日(火) 野菜のキモチ(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 枚方市駅前、交野線の高架下には、何軒か飲食店さんが入ったはります。そのうちの1軒「野菜のキモチ」さんは、こだわり野菜を使ったイタリアン風のお料理が楽しめ、プシュっ!とするのにも良さそうなお店です。地元産のこだわり野菜が自慢の「交野農園」(交野市)さんの姉妹店だそうです。前から嫁たぬきに「一度連れて行け」と言われていたので、晩御飯に寄ってみました。
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付き出しは野菜系アテの3種盛り。(写真左から)「ナスのトマトソース」「キノコのマリネ」「大根のゴルゴンゾーラチーズ風味」(だったと思う)。おっちゃんはナスが好みですねぇ。大根とチーズって意外に相性いい。
 とりあえずちょいアテに「チョリソー」を頼んでみました。ビールは「ハートランド」があるじゃないですか。
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う~ん、普通にチョリソー。よくあるソーセージタイプの激辛と違って、スペイン風な感じ。辛さは控えめですが、ビールのアテであることに変わりはないです。
 嫁たぬきリクエスト「アンチョビポテト」。
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これは、いいですねぇ。ジャガイモのホクホク感と甘味がすごい。アンチョビの塩味が効いて、湯がいたジャガイモにイカの塩辛を載せて食べる北海道風の食べ方みたいな味わい。野菜の味が力強くて、こりゃクセになりますね。「どや、立派にアテにもなるやろ?」とでも言いたげな野菜のキモチが伝わってくるような気がします。
 ハウスワインの赤をもらって、おっちゃんは「クワトロフォルマッジ」を。
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石釜でサっ!と焼き上げたふんわり、サクサクのピザ。生地がやや厚めでポテっ!と感じられたのと、少しサイズの小さいことが、腹減らしのおっちゃんには微妙に残念でしたが、普通に旨い。添えられた蜂蜜も旨かったので、ひょっとして茨木養蜂園(交野市)さんのを使ったはるのかと思って聞いてみましたが、違いました(^^;) 野菜中心でこんな風にアテになるなんて。こりゃ、今度、交野農園さんにも、ぜひ行ってみないといけません。

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月見つくね

 8月26日(金) ほんだ(最寄駅:JR学研都市線・徳庵)
 おっちゃんの居酒屋放浪は、通勤経路の各駅で下車し、駅ごとに好みのお店を見つけるというチャレンジから始まったという話を嫁たぬきにしたら、「ふーん、そういうたら、まだ一緒に降りたことのない駅あるな」と言われました。「まだ私の知らん旨い店に連れて行け」ということですね(笑)
 ということで、嫁たぬきを“召喚”して、久しぶりに徳庵で途中下車。昔、よく寄った「ほんだ」さんに行ってみます。長いこと行ってなかったので、メニューはだいぶ変わってますが、お店の雰囲気はそのまま。焼鳥や炭火焼がメインのお店です。
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とりあえず「鶏皮ポン酢」で生ビールをシュ~っ!と。
 鶏といえば、おっちゃんは「セセリ」が外せません。
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塩でいきましょう。焼き上がりプリっ!、脂がジュワっ!と甘い。
 嫁たぬきリクエスト「鶏モモのスパイス焼き」。
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ちょいとエスニックな感じのするスパイシーさ。嫁たぬきが「旨っ!」と喜んでおります。
 おっちゃんは、嫁たぬきにこれを食べさせてあげようと思ったんですよ。
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「つくね」、しかも月見になってますねぇ。フワフワのタネ、コク醤油系のタレに黄身が絡んで旨いんですよ。確か、昔はもう少し大きな金串に五平餅のようにタネを付け、燻し焼きにしたはったと思います。生のタネから焼くのでフワフワ、プリプリでシューシな感じがいいんです。タネが柔らかいので、焼く時に落ちないよう串は2本付けです。嫁たぬきは「黄身が絡むと、すごく優しい味になるねぇ」と言っております。
 仕上げはやっぱり「皮」。
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タップリ粗びきコショウがかかっております。スパイシーなんで、思わずビールをもう1杯おかわりしましたよ(笑) 隣の席のご家族から、お誕生日のケーキのおすそ分けもいただき、スッカリ満腹でありました。

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クリームチーズ豆腐

 8月12日(金) きえん(最寄駅:近鉄大阪線・榛原)
 せっかく榛原まで来たんですから、もう1軒。「きえん」さんに寄ってみましょう。
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ついこの前、ここにお店があることに気づいたんですよねぇ。何度も前を通っているはずなのに。
 ここの何が旨いって…
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「クリームチーズ豆腐」。クリームチーズと一緒に練りねりした地元のお店の豆腐が、まず旨いということが大切です。で、手間暇かけてチーズと練りねり。イカの塩辛をチョン!と載せ、湯葉を飾りにあしらってあります。豆腐とイカの塩辛って、相性がいいですからね。
 ここは和洋どちらもあるんですが、ちょいアテにするなら、洋風の「前菜の盛り合わせ」がおすすめです。
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おっちゃんは3種盛りでもらいました。この日は(写真手前から)「生ハム」「スモークサーモン」「地元産野菜のお浸し」、それに野菜サラダが彩を添えています。お浸しは、この日は「大和マナ」「水菜」「小松菜」の3種類。大和マナは奈良の伝承野菜で、アブラナの一種だそうです。後で調べたら、ホウレンソウのように茎が少し紫がかったのは、赤マナっていうみたいです。緑色のシャキシャキ感と自然な苦みが食欲をそそります。
 野菜を食べた後は、肉系もいっとかないと。おっちゃんの大好きな「鶏の唐揚」が…
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なんと、このボリューム。柔らかく漬けこまれた鶏モモがジューシーで旨い。近所の主婦や子供たちにも人気で、幼稚園のイベントへのデリバリーをよく頼まれるそうです。 地元の人のコミュニティーみたいになっているお店は、おっちゃんのような酔っ払いは酒場として、女性やお年寄りにはカフェとしても重宝したはるそうです。ご主人は「屋号は『合縁奇縁』から取りました。地元の皆さんをはじめとするお客さんとのご縁を、これからも大切にしたいです」と言ったはりました。

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2016年9月22日 (木)

山里の旨い寿司

 8月12日(金) 太郎丸(最寄駅:近鉄大阪線・榛原)
 榛原のお店が続きます。先日、気になるお店があると言っていたうちの1軒、「太郎丸」さんに来てみました。ここも寿司屋さんですが、魚が旨いと聞いて、気になっていたんですよ。
 生ビールを頼むと、付き出しに「ハモの子の玉子とじ」が出ました。
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う~ん、涼しげでいいですねぇ。ハモの玉子、大好きなんですよ。
 やっぱり寿司屋さんなんで…
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「玉子」を。甘さを抑えたタイプですね、おっちゃんの好みです。冷や酒にしましょう(笑)
 お造りもいいんですが、アナゴが目にとまったので、押しでもらいます。
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ホクホクの煮アナゴが香ばしい。真ん中に敷いたシイタケの佃煮が旨い。最近、これを入れないお店もあるんですよねぇ。おっちゃんは必須だと思うんですけどねぇ。酒が進みますなぁ。
 ちょい飲みのつもりだったので、締めの「鉄火巻」にしました。
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おぉ~、微妙に中トロな身ですよ。海苔が香ばしく、マグロは水っぽさがなく、適度にノった脂が甘い。この感じだと、お造りをアテに飲んでもお手頃価格でエエ魚がいただけそうですね。地元の皆さんは、法事やお祝い事に仕出しで使ったりしたはるみたいです。山里の旨い寿司屋って、意外なようですが、これが結構あるんですよねぇ。なるほど、要チェックな地元の皆さんのお店ですした。

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みーちゃんて誰?

 8月10日(水) みーちゃん寿司(最寄駅:近鉄大阪線・榛原)
 ことしから「山の日」ができて、11日は仕事がお休みなんで、嫁たぬきを鶴橋まで“召喚”して、大幅に寄り道して帰ります。
 榛原に気になるお店があるので出掛けたんですが、本日は貸切満席で出直すことに。でも、そのまま帰っては電車賃がもったいないし、お腹もすきました。そこで、前から気になっていた、駅前の「みーちゃん寿司」さんに入ってみました。
 寿司屋さんですが、メニューに「中華そば」とか「鶏の唐揚」なんかもあって、これはもう、完全に居酒屋状態です。で、みーちゃんて誰やねん? おっちゃんのお友達にも、お母さんのカラオケ喫茶を手伝っている「みーちゃん」がいますが、全然関係ないですね(^^;)
 ご家族らしき若い女の子や小さな女の子がお店を手伝っています。この子らの中にみーちゃんがいるんでしょうか? まあ、いいや(^^) とりあえず生ビールと、アテに「ハモの落とし」をもらいます。
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プリっ!としたええハモです。この辺りのお店になると、大阪湾のハモか伊勢湾から来ているのか微妙なところです。とにかく鮮度良く、さすが寿司屋さん。
 嫁たぬきは「青み魚の造り三種盛り」を注文しました。
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(写真手前から時計回りに)「サバ」「アジ」「ハマチ」です。ハマチが青み魚に入るかどうかは、まあ、ご愛敬ということでいいじゃないですか(笑) これも鮮度バッチリです。嫁たぬきは「サバが特に美味」と喜んでおります。
 これも嫁たぬきリクエスト「スリのニンニク炒め」。
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ね、完全に居酒屋状態でしょ?(笑) ニンニクと醤油のコゲが香ばしい。
 おっちゃんは大好きなハマチを握りで。
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う~ん、いいですねぇ。夏のハマチは臭みがあることも多いですが、そんなことはありません。
 で、仕上げはお決まりの…
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「鉄火巻」。海苔が香ばしくて普通に旨い。嫁たぬきが「帰りは特急に乗りたい」そうで、発車時間が迫ってきましたから、続きは車内で缶ビールを飲むとして、このへんにしておきましょう。お値段は「手頃なお値段の寿司屋さん」っちゅう感じでした。地元の人の酒場と化しているところが何ともいいですねぇ。
 で、みーちゃんて誰なのか聞くのをスッカリ忘れていました。後日、近くのお店で聞いたところでは「創業者のおじいちゃんがみーちゃんだったんと違うかな」とかいう話でした。今度行ったらちゃんと聞いてみないといけません。

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2016年9月19日 (月)

ホンマの白肝

 7月29日(金) 山どり(最寄駅:JR学研都市線・四条畷)
 最近、焼鳥屋でやたらと「白肝」の文字を目にするようになりました。でも、ただ脂がノって白っぽいだけでは、ホンマに旨い白肝ではないと思います。わざわざ脂肪肝にさせて“生産”しているフォアグラでさえも、いいのはそれなりのお値段がするんですから、たまたま取れる、それも採卵用の鶏じゃなく、肉鶏の白肝の上モノなんて、そうザラにあるわけないハズなんですけどね。
 ということで、生でもいただけるエエ鶏を扱ったはるところで、ちゃんとした白肝を食べようと、鶏大好きのバカ夫婦は「山どり」さんにやってきました。きょうは入荷しているでしょうか。
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ありました、エエ肝です。白肝というと、もっと白くてトロトロでデロデロのやつが多いですが、普通の肝でも脂がノっていても、やっぱり水っぽいのはいけません。ちゃんとプリっ!としてないと。
 大和肉鶏の朝びきですから、鮮度バッチリ。当然ながら、売り切れや入荷のない時もあります。もっと白い“大トロ”みたいなのがある時もありますが、おっちゃんはこれくらいが好きですね。粗塩をチョン!か、生醤油をチョン! プチっ!と口の中に広がる上品な甘みと肝特有のほろ苦さ。トロっ!と溶けて甘いばかりが白肝じゃありません。
 もちろん、刺身の盛り合わせもいっちゃいます。
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(写真左から)「ササミ」「ズリ」「モモ」の刺身。その日のいいのを盛り合わせで。ズリ刺しは刺身で食べる部位の定番ですが、昔、生食にハマっていた時、「ズリを生で食べるのは、ある意味、肝以上に危険」と、ある店の大将が教えてくれました。ズリ(砂肝)は、鶏が消化を助けるために食べた砂がたまる場所なんで、雑菌やウイルスの巣窟で、下処理がいい加減だと、マジでヤバいそうです。だから「どんな鶏使ってるかようワカラン店や、料理人のウデがいいかげんな店で食べたら、エライ目に遭うで」と言われました。おかげで、今まで鶏にアタったことはありません。
 ズリは、プリプリした食感が特徴ですが、味はタンパクなんで、スカスカなのが多いことも、あまり食べない理由の一つです。でも、ここのは甘い。「ズリって、こんなにシッカリした味があったんや」と思います。
 そりゃ、焼きモノも旨いに決まってます。
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モモを炭火焼きで。ユズ胡椒がよく合います。「宮崎風」とかいって、マックロケに焼いたのをよく見ますが、あれは焼き過ぎ。「過ぎたるはナントカ」っちゅうやつです。
 ハラミももらいます。
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こちらは、サっ!と炙って。粗塩をチョン! 脂が甘い。
 肉が旨いんですから、やっぱり玉子も旨い。
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プリっ!(*^^*) これをどうするかというと…
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「親子丼」に、さらに加えて混ぜまぜしていただきます。
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予想通り、嫁たぬきがガッついております。後かけの玉子が濃厚でトロトロ。おっちゃんが横から「ガオ~っ!」て奪ったら、「返せ~~!」と真剣に怒りやがった(^^;) 「旨っっ! 何でもっと早よ連れて来てくれへんの」て、おっちゃんに怒っても知らんがな!

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2016年9月17日 (土)

えびもろこし

 7月21日(木) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 お馴染みの「たこ柾」さんで嫁たぬきと晩御飯。
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付き出しは「ズイキ」、夏ですなぁ。
 夏といえば、やっぱり…
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「ハモ」ですよ(^^)
 「えびもろこし」って、どんなんでしょうね?
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こんなんです。
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エビ天の衣がトウモロコシなんですね、これは面白い。衣のトウモロコシがプチプチ、中のエビさんがプリプリ。トウモロコシの甘みとエビの甘みって、相性がいいんですね。山椒塩をお好みでチョン!と。
 おっちゃんは、いつもの「一本義」(一本義久保本家、福井県勝山市)を冷やでもらって、こんなアテ。
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「アナゴの煮凝り」。アッサリ、プルルン、ホロホロのアナゴが旨い。日本酒のアテですなぁ。
 嫁たぬきリクエスト「豚肉ネギ巻き焼き」。
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赤ワイン仕立てのソースが旨いんです。サイコロに切ったパプリカなんか散らして、盛り付けがいっそうおしゃれになってますよ。これは女心をくすぐるでしょうね。
 で、ご飯代わりに「エビパン」。
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最近、定番メニュー化して、ボリュームが増しました。食べ応え十分のプリプリのエビさんが、サクサクに揚がったパンでミチっ!とサンドされてます。ということで、今夜も満腹、ご馳走さまでした。

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2016年9月11日 (日)

嫁の居ぬ間に鶏飯

 7月19日(火) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 嫁たぬきが実家にお泊りなので、おっちゃんはお馴染みの「酉壱」さんで晩御飯。この前から売り切れ続きで「鶏飯」に縁がない嫁たぬきを、この機会に出し抜いて悔しがらせてやろうなどと、ちょっと意地の悪いことも考えていたりします。
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今日は「ココロ」からいきましょう。余計な血生臭さなし、丁寧なお仕事です。焼き加減もプリプリ。
 基本の「肉串」。
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おっ! 今日はネギ入りが2本で来ましたよ。この辛口のタレにネギの辛味がピリリと加わって、一層ビールが進みます。
 おっちゃん的このお店のナンバーワンメニュー「つくね」は必須です。
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レンコンの甘味と辛口のタレの相性がいいんですよねぇ。ちょびっとカレー風味のタネのポテっ!としたコクも、辛口のタレでしつこく感じないんですよ。完全にビールのアテですね。オーソドックスな串付けしたつくねをご所望の方は「つくね棒」とご注文ください(笑)
 香ばしさとパリパリがうれしい「軟骨」。
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もう、ビール飲むしかないです(^^)
 で、嫁たぬきを羨ましがらせることはできるのか…
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今日はありましたよ。「鶏飯」。早速、嫁たぬきに「(^^)v」を付けて写メしてやったぜ(笑) ホクホクの鶏飯は、鶏さんの旨みタップリ。付いている味噌汁が何てことないんですが、これがまた旨いんだな。
 あまり食べないんですが、今日は何だか「胸肉」な気分だったので。
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おぉ~、胸肉にもネギ入りがあるんや。うまいこと肉だけとネギ入りが1本ずつきましたね。これは、絶対に焼けたてのアツアツをハフハフいいながら食べないといけません…とおっちゃんは思っています。冷めるとパサパサしますからね。淡白な胸肉のホクホク感がいいですねぇ。焼き加減がちょうどなんでしょうね。
 で、仕上げはいつもの「皮」。
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パシパシのジュワっ! ビールがグイっ!とカラになりました。

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