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2017年2月

2017年2月27日 (月)

さすがのレベル

 1月30日(月) SASUKE(最寄駅:JR学研都市線・京橋)
 今日は嫁たぬきがお休み。お給料が出たので、今日はおっちゃんがゴチになります(^^) 嫁たぬきのリクエストで、久しぶりに「SASUKE」さんに。
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付き出しは「ポテトサラダ」と「レバーパテのカナッペ」ですね。玉子の効いたポテサラがいいですねぇ。
 おっちゃん的「ここに来たら、これを食べないと」の「ローストビーフ」。
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A4でっせ、奥さん。ガオ~っ!といただきます。
 「前菜の盛り合わせ」は、いつも何が載ってくるか楽しみです。
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今日は手前左から時計回りに「イチジクバター」「豚肉のコンフィ」「アンチョビ風味のポテトサラダ」「生ハムとグリッシーニ」「ホウレンソウのキッシュ」です。おっちゃんのご贔屓は、イチジクバターです。このコンフィも旨いですねぇ。ハウスワインの赤をもらうと、カラフェがすぐにカラ(^^)
 定番の「オイルサーディン」は…
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アツアツでやってきました。香ばしくて旨い。
 「ペンネアラビアータ」を頼むと…
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グラタン風ですね。チーズとソースのコゲの旨いこと。
 隣のおっちゃんが食べていたのが旨そうだったので。
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「鴨レバーパテ」です。バゲットに塗りぬり。干しブドウがいいアクセントです。
 アテの帳尻が合わなかったので…
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「パルメジャーノチーズブロック」をもらいました。熟成されて凝縮した旨味がワインとよく合います。
 いつもながら、どれをいただいてもさすがのレベルの高さ。お客さんが老若男女を問わないのも納得です。

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お寿司いっぱい

 1月27日(金) きらく寿司(最寄駅:京阪電鉄・京橋)
 お給料日後の週末なんで、嫁たぬきを「晩御飯食べに出ておいで」と京橋まで“召喚”しました。①旨いお魚が食べたい②ご飯を食べないと収まらない③アテもある――の条件を手っ取り早く満たすのは、お寿司でしょ? というわけで、気楽なお値段の「きらく寿司」さんにやって来ました。ちょうどよい時間なんで、満員ですねぇ。
 それじゃ、アテから。
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嫁たぬきリクエスト「ワカサギの天ぷら」。ホクホクで上品な白身、ビールでも酒でも。
 おっちゃんリクエストは、定番の「カキフライ」。
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おぉ~、カキがデカいぜ(^^)v
 そして、お寿司もいっぱい。
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う~ん、忙しかったので、早めにと思って頼んでおいた締めの「鉄火巻」も、一気に大皿に盛ってきたのね(^^) 生ビールも2杯、おっちゃんは満足でありました。

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2017年2月12日 (日)

鶏飯リベンジ

 1月25日(水) 酉壱(最寄駅:京阪電鉄交野線・郡津)
 おっちゃんは朝から“不”健康診断だったんで、今日はお休みをいただきました。しかも、お給料日。嫁たぬきのお仕事終わりに合流して、晩御飯に出掛けました。「何がいい?」と聞くと、「鶏さん!」というので、お馴染み「酉壱」さんに。
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基本の「肉串」。ネギなしが先に焼けました。
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ネギありもできました(^^) それでは、ガオ~っ!といただきます。
 今日は二人なんで、「地鶏のタタキ」をいただきます。一人だと、結構ボリュームありますんで(^^;)
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皮ハダの香ばしさがたまらん。薬味は手前左から時計回りに「かんずり」「ユズ胡椒」「おろしにんにく」「梅肉」です。お好みでいろんな風味が楽しめます。
 おっちゃん的「ここに来たらこれを食べないと」の「つくね」。
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ビールに合うんだな~、これが。
 あとは、いろんな部位を。
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「ココロ」。血抜きが適切で余計な臭みなくジューシー。
 嫁たぬきリクエスト。
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「ズリ」と…
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「軟骨」。ここの軟骨はヒザ(フシ)です。ヤゲンがお好みの方は「スーパー軟骨」とオーダーしてくださいね(笑)
 この前、おっちゃんに写メを送り付けられ、嫁たぬきがリベンジに燃えていた「鶏飯」。今日はまだ時間が早いので…
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ありました~(^^) よかったですねぇ。
 で、締めはいつもの「皮」。
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あ~、食った食った。ゆうべから絶食だったので、ビールも鶏もひときわ旨かったぜ(^^)v

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普通にアジフライ

 1月18日(水) 竜馬(最寄駅:京阪バス・野村)
 嫁たぬきのお帰りが遅かったので、ご近所の「竜馬」さんで晩御飯にしました。
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お造りに「生シラス」(ドロメ)なんてあるじゃないですか。そりゃ、食べておかないと。綺麗ですねぇ、ちっちゃい目ぇがピカピカしてます。ほろ苦い香ばしさがたまりません。
 普通に「アジフライ」も。
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こういう普通のアテが普通に旨いのが、実は一番シアワセだったりします。サクっ!と揚がった香ばしいアジフライを、まずは何も付けずに。そして、醤油、ウスターソース、タルタルソースと、色々とお口を変えつつ楽しみます。
 これまた普通のアテ「豚天」。
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何てことないんですが、うっすらと付けた下味が妙に旨かったり、無造作に振ってある普通の味塩コショウがベストマッチだったり。ビール飲まなしゃあないですよ。
 で、仕上げに「にゅう麺」なんてあると…
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生ビールもう1杯飲まなしゃあないじゃないですか。エビ天もさることながら、海苔天が何とも素敵なトッピング。厚めに切ったカマボコも小さなシアワセでした。

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2017年2月 8日 (水)

締めは焼きおにで

 1月11日(水) 飛騨(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 「晩御飯、食べに行こうか?」と言ったら、嫁たぬきが「お魚が食べたい」というので、お手軽な「飛騨」さんに。
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付き出しに何やらナゾのお料理。「アン肝の炊いたん」だそうです。お馴染みのアン肝に軽く粉を打ってサっ!と揚げ、甘辛く炊いてあります。こりゃ、ちょいとした珍味ですなぁ。最初から日本酒にすればよかった。日本酒飲むまで取っておきましょう(^^)
 おねーさんが「今日はサバのいいのが入ってますよ~」なんて言ったはります。「サヴァ?」(元気?)…って、関係なかったですね。
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ほんに、見事なサバであります。脂ノリノリ。ブリをもっと濃厚にして香ばしくしたような、とても奥深い脂のコク、そして青魚特有の香ばしさ。
 おっちゃんリクエスト。
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「うざく」です。もう、さっさと日本酒に行くつもり満々です。
 調子に乗って「うまき」まで頼んでしまいました。
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ウナギがちょっと残念なお知らせですが、そこは値段が安いので、ご愛敬ということで。
 嫁たぬきは「天ぷらの盛り合わせ」に喜んだはります。
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 おっちゃんは、日本酒に合うアテを攻めます。
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ご存じ「ゲソの塩焼き」。ゲソはやっぱり偉いですね、安いのに見事に旨い日本酒アテ。
 締めにビールを頼んだら、やっぱりたべたくなる冬の定番のコレ。
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はい、ご想像通り「カキフライ」です。
 がっつり食べる嫁たぬきは、ご飯を食べないと収まらないようで…
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締めに「焼きおにぎり」を頼んで、おっちゃんと1個ずつしました。菜飯の焼きおにですね、こりゃ旨い。今夜もがっつりのバカ夫婦でした。

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プチ溶岩焼き

 1月9日(月) 温(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 嫁たぬきと軽く奈良散歩です。宝山寺にお参りし、お腹がすいたので、駅前ビルの「温」さんへ。「溶岩焼」なんて書いてあるじゃないですか。一人や二人でもできるんでしょうかねぇ。
 季節のお魚も自慢のようなので、まずお造りを。この季節、おっちゃんが大好きな魚といえば…
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やっぱり「ブリ」ですよ。脂ノリノリです。盛り付けが綺麗です。
 溶岩焼は、溶岩プレートはソロ用からあるそうなので、二人なら余裕じゃないですか。それでは、プチプチと焼いてみましょうか。
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鶏さんにしてみました。写真左が「セセリ」、右が「阿波地鶏のモモ」です。
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プチプチと焼けていきます。溶岩からは遠赤外線が出るのでおいしく焼けるそうです。余分な脂が落ちますので、ヘルシーですし。自分のペースで焼いて、ボチボチとつまめるのもいいですね。
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好きな銘柄がチョイスできる、日本酒の「飲み比べセット」もいただいて、ご機嫌でありました。

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