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2017年4月

2017年4月30日 (日)

春待ちビール

 3月18日(土) 春待ちヱビス号(京阪電鉄・石山坂本線)
 今年は京阪電鉄・石山坂本線の冬の風物詩「おでん電車」がないなぁ、と思っていたら、突然、「『春待ちヱビス号』を運転します」という情報が入ってきました。今回も、嫁たぬきが頑張って電話かけて予約してくれました。
 おでんでもビールでも、夏でも冬でも、そして春でも、不思議とこの手の臨時列車はみんな同じダイヤで運転されるんですよねぇ。さあ、入って来ましたよ~(^^)
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車内には…
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ビールとおつまみがセットされてます。
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今回は、サッポロビールさんプロデュースなので、「ライオン」さんのオードブルが付いています。
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メニューはこんな感じです。ビール飲まなしゃあないですよ。
 例によって、乾杯!で出発。
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おぉ~、やっぱりビール電車担当の名物車掌が乗ってるぜ(笑)
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ビールはヱビスの生と黒ヱビスの生が、飲み放題ではなくて3杯まで無料。最初にヱビスが一杯セットされていて、あとは…
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生ビールや缶チューハイなどと交換できる小判が2枚付いています。
 さて、それではアテを。
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ローストビーフピラフがど~んと豪華さを強調しています。スモークサーモンも旨いですねぇ。詳しくは、先のメニューをご覧ください。
 3杯目は黒にしてみました。
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黒生が電車内でいただけるなんて、そうそうないですよね。これに「エビス華みやび」の500ミリ缶が1本お土産(車内で飲んでもいいが、冷えていない)に付いています。おっちゃんは、生を1杯別料金で追加(^^)v さらに、京津線と石坂線の1日フリー切符が付いて5000円というのは安いか高いか、微妙に意見が分かれそうです(^^;)
 車内のお楽しみ抽選会で、何と!
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1等が当たったではありませんか!(ここで運を使っている場合じゃないんですが…笑) これまでビール電車には何度も乗りましたが、残念賞ばっかりでしたからねぇ。賞品はサッポロビールのロゴが刺繍されたオリジナルタオルでした。キャンプで使おっと(^^)v
 アテのレベルも高く、ビールはヱビスと、プレミアム感が増したのはいいんですが、これまでのおでん電車や、夏のビール電車みたいな、京阪電鉄の社員による良い意味でベタな手作り感はなく、スポンサーのサッポロさんにおんぶにだっこみたいな感じなのが少し残念でした。でも、早春からプレミアムビールでビール電車というのも、なかなかオツなもんでした。

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2017年4月29日 (土)

オフィス街の隠れ家

 3月12日(日) 松山屋(最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線・谷町四丁目)
 タニヨン(谷町四丁目)といえば、大阪有数の官庁街。各省庁の合同庁舎、府警本部、府庁本庁舎などが近くにあるオフィス街です。こういう界隈には、さまざまなジャンルの飲食店がある一方で、休日人口が極端に少ないので、土日はお休みのところが大半です。
 そんな中にあって、先日ランチをいただいて「これは、ぜひ夜に来てみないと」と思っていた「松山屋」さんは、土日祝営業の貴重な存在です。当然ながら、休日はお客さんも少ないので、隠れ家のような雰囲気です。
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嫁たぬきが「やみつきキャベツ」を頼みました。塩ダレみたいなのがかかっているパターンのはよくありますが、ここのは特製の味噌が付いています。何がやみつきって、この味噌! 肉味噌的ではありますが、程よくスパイシーでニンニクも効いて、酒飲まなしゃあない見事なアテです。味噌で酒を飲むというと…もうこの話は何度もしたのでやめときましょう(^^;)
 おっちゃんは「むかごバター」をアテにビールを。
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むかごとバターって、こんなに相性良かったんですね。まあ、山芋と似たようなもんですから、バターは合いますよね。
 嫁たぬきが濃いぃアテ「豚トロ」に食いついております。
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豚トロって脂っ濃いですから、アッサリと塩味とかでくるかと思いきや、甘辛のコッテリしたタレで絡めてあります。これは逆転の発想ですね、豚トロの脂っ濃さをあまり感じなくてかえってアッサリいただけます。サっ!と炒めたタマネギのシャキシャキが、プリプリの豚トロと好対照です。
 特製の「コロッケ」も。
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普通に旨いビーフコロッケ。こういう定番アテがちゃんと旨い店って、やっぱりうれしいですね。今度は「ビーフカツサンド」とかも、ぜひいただいてみないといけません(^^)

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2017年4月 9日 (日)

締めはカレーか肉吸いか

 3月12日(日) いらか(最寄駅:近鉄奈良線・富雄)
 先日お邪魔した「いらか」さんを再訪です。
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ビールと、アテに「奈良漬タルタル」をもらいました。タルタルソースのピクルスの代わりに奈良漬が入っています。プレーンクラッカーに塗りぬりしていただきます。いわばソースをクラッカーに塗って食べているだけなのに、これは、もう、見事に酒のアテですね。酒飲みのツボを見事に心得ておられます。
 どんな酒を選んでも邪魔をしないアテというのも、重宝しますよね。
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「レタスの浅漬け」です。吟醸酒をいただいても、ちっともセロリのクセが気にならないどころか、ほろ苦さが粗挽き胡椒の風味と相まって、酒の味の奥行きが深くなったように感じます。
 珍しいお取り寄せアテもあります。
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和歌山から取り寄せている鯨。この日は、運よく刺身で食べられる心臓がありました。いわば「鯨のココロ刺し」です。これは、ほんとにレア(生、希少)ですよ(^^)
 さらに、ここはお昼はスパイスカレーショップでもあるんですよねぇ。
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「カレーチャーハン」。夜は、いわゆるカレーライスは日替わりメニューで時々登場する程度だそうです。ルーが酸化して味が変わったり、せっかく良いスパイスを使っているのに香りが飛んでしまったりするのを嫌って、作り置きしないからだそうです。 だから、夜は基本的にカレーはこのチャーハンだけ。スパイシーで余計な辛さを抑えたチャーハンは、薄味で酒のアテにも締めにもイケます。
 締めといえば、ご飯もいいですが、汁ものもうれしいですよねぇ。
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そうです、「肉吸い」です。ダシの奥行きが深い、牛バラ肉の脂身が甘い。そして、添えてあるのは、京都の老舗「原了郭」さんの一味ときた。こりゃ、もう、締めはカレーか肉吸いか、迷わんとしゃあないですよねぇ。おっちゃんは両方食べましたけど(笑)

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担々麺

 3月11日(土) ほんこん(最寄駅:京阪バス・西池ノ宮)
 お馴染み「ほんこん」さんに晩御飯に行くと、残念なお知らせが。ほんこんさんは、大将と女将さんのご都合で、3月いっぱいで閉店されるそうです。これは、もう、後悔のないように食べたいメニューはシッカリと食べておかないといけません。
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いつもの「ザーサイ」でビールを。
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大好きな「春巻き」も、シッカリ覚えておかないと。
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そして「シューマイ」は、豚とエビの両方を。ムチムチの旨うま。これがもう食べれなくなるなんて…
 もちろん、最後の月替わりメニューも。
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「ニンニクの芽とクラゲと豚肉の炒め」。プリプリの豚肉がたまらん。シャキシャキのニンニクの芽は香りよく、プルプルのクラゲとの食感の対比が楽しい。もう、いつもながらお見事です。
  土日の限定メニュー「香港叉焼」も。
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豚肉の旨みがギュっ!と凝縮された、やや硬めの叉焼は、焼く時に表面に塗ったハチミツの自然な甘さとコクが特徴です。紹興酒飲まなしゃあないですよ、これは。
 そして、嫁たぬきと「そのうち一回食べよう」と言っていた「担々麺」。
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このゴマの風味の豊かさといったら、もう。香ばしく炒った挽き肉がミチっ!と濃厚で、ラー油が香り、不必要に辛すぎず、食が進んで体が中から温まる適度な刺激。麺の茹で加減もバッチリです。これは、やっぱり食べておかないといけませんでした。
 このままお別れでは名残惜しいので、後日、もう一度来ようと予約をしてお店を後にしました。その時の模様はまた後ほど。

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エビのソーセージ

 3月4日(土) えとね(最寄駅:近鉄奈良線・富雄)
 休日の奈良散歩です。嫁たぬきを連れて「えとね」さんに行ったことがなかったので、帰りに寄ってみました。
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「生ハムと玉子のガレット」です。ガレットはソバ粉で作ったクレープみたいなのですから、ソバにアレルギーのあるおっちゃんが一人で1人前食べると、大変なことになります。生地の香ばしさを楽しみたいので、ほんの少しもらいました。いいですねぇ、パシっ!と焼けてソバ粉の香りが際立っています。生ハムの控えめな塩気との相性もいいですねぇ。もう1枚焼いてもらって一人で食べたいところですが、仕方がないので我慢しましょう(^^;)
 おっちゃんはフランスのビール「ブレッツ ブロンド」をもらいました。
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キレのある飲み口で、シッカリした苦みのラガータイプ。おっちゃん好みです。
 アテは…
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「シュリンプソーセージ」、面白いでしょ?(^^) エビパンとかエビカツがあるんですから、エビのソーセージがあっても不思議はないですが、市販されているのを見ませんからねぇ。プリっ!とした歯ごたえ、エビの濃厚な風味とコクを、魚介系スープを泡状にしたソースが包んでいます。これは、旨い! 日本酒や白ワインにも、よく合うでしょうね。相変わらず見事なシェフのお仕事に、嫁たぬきもすっかりご満悦でした。

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春と冬

 3月1日(水) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 お馴染み「たこ柾」さんです。
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付き出しが「ズイキの酢味噌かけ」、春ですねぇ。
  「お造り」を盛り合わせで。
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赤貝とマグロが綺麗です。冬が旬のネタですから、もうぼちぼち終わりです。まあ、最近は年じゅうありますけどね。締めサバもいいですねぇ。
 季節に関係なく、嫁たぬきリクエスト「鶏の唐揚げ」。
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シッカリ味が浸みて旨い。ビール、ビール♪
これも季節は関係ない「餃子」。
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たこ柾さんで餃子食べるのは初めてです。気づきませんでしたねぇ、目の付け所がさすが嫁たぬきです(笑) アンは野菜の甘さを感じる優しい味。パシパシの底が香ばしい(^^)
 板長の試作品を試食。
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「ジャガイモのグラタン」ですって。中味は、こんな感じ。
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う~ん、ジャガイモをくり抜いて詰めたホワイトソースのベーコンが香ばしい。旨いですけど、結構手間かかりますよねぇ、これは。
 嫁たぬきが大好きな「豚肉ネギ巻き焼き」。
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ネギがミッチリと巻いてあります。ネギは冬の野菜、ジュワっ!と甘いです。
 おっちゃんは春の使者「のれそれ」を。板長、そんなのあったんやったら、もっと早く言うてよ(^^;)
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目ぇがピカピカしてます。ポン酢でツルツルっ!と。春ですねぇ。
 締めは「粕汁」。3月とはいえ、まだ肌寒いですから、温まってから帰りましょう。
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ということで、今夜もよく食ったバカ夫婦でした(^^)v

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2017年4月 4日 (火)

肉な気分

 2月24日(金) ザ・エイジング・ハウス1795 堂島店(最寄駅:京阪電鉄中之島線・渡辺橋)
 お給料日だったので、嫁たぬきを梅田まで“召喚”して「何が食べたい?」と聞くと、「肉な気分」だそうです。珍しいねぇ、おっちゃんが「肉♪ チャチャチャ♪」て言うと、「肉ばっかり食うな!」て怒るくせに(^^)
 西梅田から中之島に向かって歩いていくと、ビルの1階にひときわ明るいお店「ザ・エイジング・ハウス1795 堂島店」さんがありました。肉料理がいっぱいみたいなんで、入ってみました。
 生ビールは「カールスバーグ」です。
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それでは、肉メニューを。
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とりあえず、付き出し代わりに4種盛りを。ハムとサーモンと枝豆と鶏ハムです。
 嫁たぬきリクエスト「モツのトマト煮」。
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ちゃんとバゲットも付いてますねぇ。ほっこりと煮えたハチノスが旨い。
 おっちゃんは「ビーフカツサンド」を。
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これ、激ウマです。真ん中のレア感がたまらん。
 ビアホールの定番「フィッシュ・アンド・チップス」はどうでしょう。
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やや油っ濃く、ザクっ!と揚がった白身魚(多分、タラ)のちょっとクセのある感じが、タルタルソースによく合います。味付けのポテトも旨い。
 ビールだけでなく、こんなのもあります。
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「ジンビーム」のダブルオークをロックで。
 嫁たぬきは「バーボンサワー」のライム。ベースはジンビームです。
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これ、口当たり良すぎてヤバいね。スイスイ飲めますよ。夏にキャンプでもやってみよっと。
 さてと、次のアテは…
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「カレーブルスト」。見よ! このガッツリ感! 太いソーセージを輪切りにして、デミベース風のソースをかけてから、さらにカレーソースをかけて、ちょっとグラタンっぽく焼いてあります。
 このソーセージが旨いので、普通の食べ方はどうか気になるじゃないですか。
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おぉ~、やはりこのガッツリ感がたまらん。下に敷いたザワークラウトも何気に旨い。粒マスタードを下品にベタっ!と塗って、生ビールをグゥ~っ!と。あ~、食った食った(^^)v

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ハニーピーナッツ

 2月14日(火) いらか(最寄駅:近鉄奈良線・富雄)
 お仕事が早く終わったので、ちょっと寄り道。富雄駅を北側に出て、線路沿いを左に下っていくと、何やら行列が。ラーメン屋さんに並んだはるみたいです。「へぇ~」と思って見てみると、行列のできるラーメン屋さんの路地を少し入ったところに、気になる店構え。
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この雰囲気は紛れもなく酒場。「いらか」さんは、お昼はカレーショップ、夕方から居酒屋という変わったお店。
 チョイアテに「酒盗クリームチーズ」をもらって、大好きな「黒龍」(黒龍酒造、福井県永平寺町)を。
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日本酒の品ぞろえがいいですねぇ。その時々の厳選銘柄がリストにズラリ。こりゃ、日本酒マニアにはたまらんでしょうね。
 焼酎の品ぞろえもなかなか。
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「長雲 一番橋」(山田酒造、鹿児島県竜郷町)をもらって、アテは「ハニーピーナッツ」。これがまた秀逸。酒飲みのツボの押し方を熟知されてますねぇ。こりゃ、近くにあると通っちゃいますよ。大阪からでも通いますけどね(^^)

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和風っちゅうか

 2月10日(金) 幸次郎(最寄駅:近鉄奈良線・富雄)
 嫁たぬきと週末の奈良散歩です。富雄には面白いお店が多いという話は、何度も書きました。「できるだけいろんなジャンルのアテで飲めたら面白いだろうな」と常々思っているので、富雄のような「おもろい店」の多いエリアは楽しみです。
 住宅街へと坂を上っていくと、通り沿いのテナントの中に、「和風中華」と書かれた「幸次郎」さんの看板が。和風な中華とはどんなのか、これは入って確かめないといけません(^^)
 生ビールを頼むと、付き出しに「イカ豆腐」が出ました。
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食べてから写真を撮っていなかったことを思い出しました(^^;) 中華 なアテを想像していたので、ちょっと拍子抜け。「気を取り直して…」と思いきや、嫁たぬきが「カニクリームコロッケ」に反応しております。これも中華とは違うじゃないですか。じゃあ、おっちゃんは「春巻き」を。
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おっ、合い盛りになってきましたね。春巻きの具材が綺麗に並んで巻かれているので、切り口が美しい。お仕事が丁寧であることがよくわかります。カニクリームコロッケも、とてもコクがあって滑らかなタネです。
 中華の定番「餃子」を。
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底がパシパシのカリカリ。アンは野菜中心で、ニラの香りも控えめ。コッテリな餃子と違って、和風といえばそんな感じ。
 手作りの「焼豚」を。
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最近はフワトロの焼豚が多いですが、シッカリした食感の、どこか懐かしい焼豚。なんだか昭和を感じます。タレがこれまた懐かしい味。本場の中国料理の味を知る前の「いかにも焼豚のタレ」といった感じです。日本の家庭に馴染んだ味ですね。
 がっつり食べる嫁たぬきは「麻婆丼」に喜んでおります。
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ちょっともらいましたが、肉のミッチリ感があって、必要以上に辛くない麻婆豆腐。これも、どこか懐かしい味です。「そうか、和風っちゅうか、昭和な中華なんや」と気づくのに、かなり時間がかかりました。日本人のよく知る、家庭にも馴染んだどこか懐かしい中華の味。季節の刺身とか和風の煮物とか、普通に和なアテもあるので、ほっこりと和める温かさがうれしいお店でした。

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2017年4月 2日 (日)

ウツボの造り

 2月8日(水) みや澤(最寄駅:京阪電鉄・京橋)
 仕事やなんやかんやで忙しくて、だいぶサボっておりましたので、久々の更新です。
 嫁たぬきが「みや澤」さんに連れて行けと言うので、久々に寄ってみました。今日は店長さんがお休みだそうで、珍しく大将が厨房に立ったはります。
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賑やかな付き出し。これで2人前ですね。
 おっちゃん的「ここに来たらこれを食べないと」の「カツオのタタキ」。
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塩でいきます。皮ハダが黄金色、うっすらとした火の入り具合。ギラリと怪しく光る切り口。大将、いつも以上に分厚く切ってあるんですけど(笑)
 嫁たぬきリクエスト「ポテトサラダ」は、このボリューム。
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そういや、昔、大将に「サービスしときましたから」と、ご飯茶碗1杯分ほどの大盛りポテサラを出されたことがあったっけ。
 おぉ、「ドロメ」があるじゃないですか。
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ちっちゃい目ぇがピカピカしてます。
 これも嫁たぬきリクエスト「地鶏モモ肉の塩焼き」。
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皮ハダの脂のコクがたまらん。
 今日はウツボの造りがあるそうで…
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おぉ~、綺麗な身。ムチムチでっせ(^^)
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タタキと合い盛りになってます。脂身のコラーゲンプルプル。ウツボは初めてという嫁たぬきも悶絶の旨さでした。

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