« 2017年4月 | トップページ

2017年5月

2017年5月21日 (日)

お近づきのしるしに一杯

 4月8日(土) 飛騨(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 親友の「洗濯部長」さんが、滋賀から京都に転勤になり、単身赴任のアパートも引っ越されたので、ちょっと近くなりました。「それじゃ、お近づきのしるしに一杯」ということで、「お魚が食べたい」とおっしゃる洗濯部長さんと「飛騨」さんで晩御飯。嫁たぬきも同伴です。
170408
付き出しは「タラの白子の炊いたん」です。いきなり日本酒が欲しくなりますねぇ。
170408_2
「造り盛り」もきました。(写真右から時計回りに)カンパチ、サーモン、タイ、甘エビ、マグロの5種盛り。飛騨さんなら、お造りの鮮度は安心です。マグロが旨いねぇ。カンパチはプリプリですよ。嫁たぬきはサーモンに食いついております。
 嫁たぬきが「春野菜の天ぷら」を頼みました。飛騨さん、天ぷらも旨いんですよねぇ。
170408_3
ウルイにコゴミにタラの芽、そしてフキノトウもあったと思います。塩でも旨いですが添えてあるフキ味噌みたいな味噌がたまらん。おねーさんに「味噌だけないの?」と聞いてみましたが、ないですよね、やっぱり。味噌で酒を飲もうと企んでみたんですが(^^;)
 おっちゃんは「うまき」を。
170408_4
ちょいアテサイズなのがうれしいんですよ。
 「山芋と青海苔の唐揚げ」って、どんなんですかね。
170408_5
なるほどね、山芋ダンゴに青海苔が混ぜてあって、唐揚げ風になってるんですね。こりゃ、ビールでも日本酒でもっちゅう感じです。
 「カンパチのカマ」があったので、塩焼きにしてもらって、3人で「ガオ~っ!」と食らい付いていると…
170408_6
タイのタイならぬ、カンパチのカンパチが綺麗に取れました(^^)v ほとんどの魚にある、胸ビレのところの魚の形をした骨です。デカいですな~
  日本酒にチェンジしたので、最強のアテの一つ「ゲソ」を塩焼きで。
170408_7
何気に添えてあるマヨネーズがうれしかったりします。当然、マヨの上には唐辛子を下品にガバっ!とかけて使います。
 「そういや、ゲソはどないしてるん?」
 「さあ~? アイツも理系やったから、エンジニアになってるんとちゃうか?」
思わず、同級生に「ゲソ」ってあだ名のヤツがいたことを、洗濯部長さんと二人で久しぶりに思い出しました(笑)
 閑話休題。 嫁たぬきリクエスト「ジャガイモのチーズ焼き」。
170408_8
「これ、旨いやん」と洗濯部長さんが反応しております。アンタ、こういうアテも好きやったんか。
 おっちゃんは「うざく」で冷や酒を。
170408_9
う~ん、酒が進むぜ。
 帳尻合わせのちょいアテ。
170408_10
「漬物の盛り合わせ」。赤カブが特に旨かったですね。
 洗濯部長さんは、今夜は実家に泊まるそうなんで、この後、おっちゃんの自宅に移動して、夜更けまで盛り上がったことは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

隊長、もう満腹で食べられません!

 4月2日(日) ふる里(最寄駅:JR学研都市線・河内磐船)
 親友の「料理長」さんと一杯やりに「ふる里」さんへ。もちろん、嫁たぬきも一緒です。
170402
「造り盛り」をもらって、最初は生ビールで。ここは大ジョッキがあるんですよねぇ。
170402_2
最初のうちは「ポテトサラダ」とか…
170402_3
「ワケギとイカのぬた」なんてシブいアテでぼちぼちと飲んでいたんですが、だんだんと調子が出てきて…
170402_4
「揚げだし豆腐」。ここのは揚げたてなんで旨いんですよねぇ。
170402_5
「メゴチの天ぷら」なんてあるじゃないですか。
170402_6
「ドテ煮」。よく煮えて旨いんだな、これが。
170402_7
「カニカマとキュウリの酢の物」でちょっと一服(^^)
170402_8
「肉ジャガ」。余計な色が付かず、綺麗に炊けてます。
170402_9
「鶏の唐揚げ」。これ、鶏フェチのおっちゃん推奨。絶妙の味付けと、このボリューム。
170402_10
さらに「さつま揚げ」。ちょい炙りで旨い。
170402_11
名物「山芋ステーキ」。ガオ~っ♪
170402_12
おっちゃんと料理長の日本酒のアテ「うな肝焼き」。
170402_13
嫁たぬきリクエスト「ズリの塩焼き」。
170402_14
そうそう、野菜が足りない。「ホウレンソウのお浸し」。
 で、仕上げに「焼きおにぎり」。
170402_15
隊長、もう満腹で食べられません!…って、3人でどんだけ食うねんな(^^;)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

マグロ生春巻き

 4月2日(日) 花火(最寄駅:京阪バス・国道池ノ宮)
 嫁たぬきが夕方までお仕事だったので、まだ行ったことのなかった「花火」さんで晩御飯にしてみました。
170401
付き出しに「カツオのタタキ」が出てきました。初ガツオ、いいですねぇ。
 春なアテというと、おっちゃんの大好きな…
170401_2
「のれそれ」もありました。
 定番の「ゲソバター炒め」はどうでしょうか。
170401_3
う~ん、プリプリ♪ バターが香ばしい。ビール飲まなしゃあないですよ。
嫁たぬきリクエスト「マグロ生春巻き」。
170401_4
マグロのタルタルみたいな雰囲気です。あまり辛くないエスニック風なタレが印象的。ちょっと濃いぃめですが、ビールのアテですねぇ、これは。
 魚介から肉、そして鶏と、何でもありますので、今度は鶏にしてみましょう。
170401_5
「地鶏の塩焼き」です。単に塩焼きというより、地鶏とタマネギの塩ダレ炒めみたいな雰囲気。鶏もタマネギも甘い。いい鶏さんです。
 がっつり食べる嫁たぬきの今日の炭水化物(笑)
170401_6
「山芋焼き」、スキレットで出てきました。普通にスライスして塩をした山芋が焼かれて出てくるのかと思いきや、擂った山芋をおやきみたいにしてあります。醤油風味がうれしいビールのアテです。
 で、おっちゃんの仕上げ。
170401_7
「鉄火巻き」があるんですよねぇ。ちょっと小腹にうれしい。ビールだけでなく、ゆず酒もいただいてご機嫌でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

穴子の造り

 3月27日(月) たか志(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 お仕事が遅くなったので、久しぶりに「たか志」さんで一杯やって帰ります。
170327
「穴子の造り」なんてあるじゃないですか。いいですねぇ。脂はまだマイルドですが、綺麗な薄造り。穴子らしい香ばしさとコリコリ感がたまりません。でも、お値段手頃なところが、たか志さんのいいところ。
 お腹がすいているので「おから」をもらいました。
170327_2
う~ん、しっとり。ダシの味がやさしい。
 おからをアテにご機嫌で飲んでいると…
170327_3
大将が「ワサビの葉の醤油漬け」を少しサービスしてくれました。おっ! 花も付いてるじゃないですか。ピリリと辛い刺激で酒が進みます(^^)
 さらにがっつりと。
170327_4
「ハムカツ」。無造作にザっ!とかけたウスターソースがいいですねぇ。こういう気さくなアテ、大好きです。
 そして、仕上げは「肉吸い」。
170327_5
おぉ~、がっつりと肉が入ってるぜ。七味をパッパっ!と。アツアツの汁でお腹もホクホクになったところで、ぼちぼち帰るとしますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アツアツカマンベール

 3月26日(日) ひげキッチン(最寄駅:京阪バス・国道池ノ宮)
 嫁たぬきがお仕事で遅くなったので、晩御飯は「ひげキッチン」さんに出撃(^^)
170326
おっちゃんはアテに「カツオのタタキ」をもらいました。当然、脂はまだマイルドですが、綺麗なええカツオです。
 嫁たぬきが「牛スジ煮込み」に食いついております。
170326_2
ホクホクで旨い。薄味で日本酒やワインでも酒の邪魔をしない味付け。
 春野菜の「菜の花」を天ぷらで。
170326_3
塩と天つゆで交互にいただくと、味の変化が楽しい。
 同じく春野菜のグリーンアスパラは「アスパラベーコン」で。
170326_4
厚切りのベーコンでゴロゴロと炒めた感じです。スライスしたベーコンより香りがよく、ボリューム感もあっていいですねぇ。
 おっちゃんはビールのアテに「激辛ウインナー」をもらいました。
170326_6
シッカリ辛いが、必要以上にピリピリしません。これをおかずに、がっつり食べる嫁たぬきは…
170326_7
デカっ!(^^)  ジャコ飯の「焼おにぎり」です。コゲたジャコが香ばしくて旨い。
 アテとビールの帳尻が合わなかったので、「アツアツカマンベール」を追加しました。
170326_5
アツアツのスキレットで焼いたカマンベールチーズにブランデーをかけてフランベ。妖しく炎を上げながら出てきました。少しわかりにくいですが、炎も写ってますねぇ。バゲットに溶けたカマンベールを塗りぬりするだけですが、これが実にええアテになります。今度キャンプでもやろっと。さてと、帳尻も合いましたし、帰るとしますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらば、ほんこん

 3月25日(土) ほんこん(最寄駅:京阪バス・西池ノ宮)
 非常に残念ですが、「ほんこん」さんは…
170325_15
閉店の3月31日まで、まだ日がありますが、これで最後の訪問になります。さすがに、今回は前に来た時に予約しておきました。「今度、一回いっしょに行こう」と言っていた、いとこの梅吉兄貴も誘いました。
 いつもの「ザーサイ」から。
170325_16
これをアテにひとしきり飲めてしまうんですよねぇ。
170325_17
あれ? またザーサイが出て来ましたよ。さっきのは、おっちゃんがいつも生ビールとセットでザーサイを頼むのを先読みして、「今日はオーダーが立て込んでいるから」と、女将の葉さんが気を利かして付き出し用にサービスしてくれたみたいです。こういうちょっとした気遣いがうれしい。
 アテに頼んでおいた「蒸し鶏」がきました。
170325_18
このネギソースが絶品。我が家の鶏ハム用ネギソースは、このパクリです。初めて来た梅吉兄貴も「旨っっ!」と悶絶しております。
 これまで食べてなかったメニューをいろいろと。
170325_19
めちゃめちゃ普通に「八宝菜」。材料の下処理がどれもすごく丁寧です。エビさんイカさんはプリプリ。豚さんムチムチ、筍シャキシャキ、木耳(きくらげ)コリコリ。タップリでなく少なめですが、よく絡んだ油控えめで薄味のアンがたまらん。ご主人の姚さん、さすがは特級厨師、いつもながら見事なお仕事です。
 そういや、魚系のメニューは食べてなかったですねぇ。中途半端なお店で食べると、魚臭かったり、臭みをごまかすために妙に味が濃かったりするんですよねぇ。だから、これまで無意識に避けていたのかもしれません。
170325_20
当然、ここだとそんな心配はまったく無用。「季節野菜と白身魚の炒め」です。シャキシャキのブロッコリーの風味も食感も良く、丁寧に下粉を打って油通しされた白身魚はホクホク。余計な油臭さもありません。
 シッカリと記憶にとどめておきたい、ご自慢の「四川麻婆豆腐」も。
170325_21
華やかな花椒の香り、いきなりガツンと無駄に辛くないがじんわり効いてくる激辛ソース、挽き肉のミッチリ感、フワフワの豆腐。ええ歳した3人が大汗かきながら悶絶です。
 そういや、焼きそば系もほとんど食べてなかったですね。
170325_22
「醤油焼きそば」。もう、こんなのいただいたら、どうしましょ。油コテコテの焼きそばは、食べられなくなっちゃいますねぇ。シンプルな醤油味、シャキシャキの野菜、適度にコシがあり柔らかすぎない麺、香りよくプリプリのエビさん…
 ええい! ふかひれスープもいっちゃえ!
170325_23
「鶏とフカヒレのスープ」です。 色は濃いですが、いたって薄味。鶏さんの身から出た旨味とスープが一体になって、プリプリのフカヒレを包んでいるっちゅう感じです。
 締めは、嫁たぬきリクエスト「ゴマ団子」。
170325_24
何と繊細なお仕事! まん丸な団子をゴマがちゃんと均等に包んでいます。当然、揚げてありますが、油っ濃さなど微塵も感じないのはもちろん、表面のゴマに1点のコゲもありません。柔らかな皮に包まれた餡は、実に上品な甘さ。中華料理の甘味モノは、ボテっ!と甘いという先入観は見事に打ち砕かれました。やっぱりちゃんとしたのをいただかないと駄目ですねぇ。この餡は、きっと、日本人の一流の菓子職人さんと同じように、小豆や砂糖、そして餡というものを熟知しておられるお仕事です。
 ご家庭の事情とはいえ、閉店されるのは、ほんとに残念です。これで食べ納めかと思うと思わず涙が出ました。いつまでも記憶にとどめて、いや、とどめようと思わなくてもずっと記憶に残るお仕事でした。いつの日か、どこかで、ぜひまた味わう機会が訪れることを祈って。さらば、ほんこん。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早春の吉野

 3月25日(土) 青の交響曲(近鉄吉野線)
 近鉄阿部野橋駅から特急「さくらライナー」のデラックス車に乗って、嫁たぬきと早春の吉野へ出かけました。
170325
170325_2
170325_3
今日は車内でのプシュっ!は控えめに。
170325_4
なぜかというと…
170325_5
170325_6
帰りの特急「青の交響曲(シンフォニー)」の車内で、シッカリ飲むためです。
 まだ桜も咲いていない吉野まで、なんでわざわざ行ったかというと、吉野発阿部野橋行きに、たまたま空席があったからです。
170325_7
ピカピカに磨き上げられた濃いブルーの車体に金色のロゴマーク。何だかオリエント急行を彷彿とさせます。3両編成の真ん中、2号車(写真)はバーカウンターを備えたカフェ車両になっています。
 さて、いよいよ発車。吉野駅から、まず吉野川の高い鉄橋をゆっくりと渡り、左に大きくカーブすると、しばらく吉野川を眼下に見ながら進みます。
170325_8
風情より食い気のウチの嫁たぬき、早速、さっき金峯山寺の門前町で買ってきた葛餅を食べてます。
 カフェ車両に行くと…
170325_9
みんな、やったはりますなぁ。では、おっちゃんたちも…
170325_10
「生ビールください♪」とおねーさんにお願いして…
170325_11
アテに「大和肉鶏のスモーク」を買いました。
 お腹もすいてますので、お昼代わりに…
170325_12
「柿の葉寿司」。こんなの買ったら日本酒にせなしゃあないので、地酒の「飲み較べセット」も買ってしまいました(^^)v 付いているチョイアテの「しば漬け」が妙に旨い。
 嫁たぬきがもう一度カフェ車両に出掛けて買ってきたのは…
170325_13
「ゴマ豆腐」。あ゛~っ! 先にかじりやがったな!(^^;) もう、これは完全に酒のアテですね。とか言ってるうちに、尺度駅に停車。もうちょっとで終点じゃないですか。
 終点、阿部野橋に到着。
170325_14
乗車時間は1時間15分ほどで、京都からだとタップリ2時間以上乗れる「しまかぜ」に較べると、ちょっと気ぜわしいですが、ゆったりと、ちょっと豪華な旅気分が味わえる気軽さがいいなと思いました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーマルバージョン

 3月21日(火) なるとや(最寄駅:JR大阪環状線・玉造)
 嫁たぬきと一緒に久しぶりに「なるとや」の姐さんに会いに行きました。
170321_8
付き出しは「酢の物」と…
170321_9
「サルボウ貝の炊いたん」です。サルボウ貝は、赤貝みたいなヤツで、小さめのサイズなんで煮貝にしたんですね。
 季節のこんなアテ。
170321_10
「若ゴボウの炊いたん」。嫁たぬきは大阪に来るまで若ゴボウを知らなかったそうです。お店で売っているのを見かけても、どんなふうに炊いたらいいのかわからなかったというので、こんな感じを参考にと言っておきました。
 あとはおばんざい系のアテをいろいろと。
170321_11
おっちゃんリクエスト「マグロの角煮」。
170321_12
嫁たぬきリクエスト「菜の花のお浸し」。う~ん、こうやって並べてみると、サルボウ貝以外は全部ゴマがかかってます。姐さん、ゴマ好きですねぇ(笑)
 そうそう、これも食べておかないとね。
170321_13
自家製の「コロッケ」。相変わらずデカい。
170321_14
中身は夏バージョンのカレー味から、ニンニクがちょいと効いた玉子タップリのポテトサラダのノーマルバージョンに戻ってますねぇ。衣サックリ、中身トロリ、ボリュームがっつりの姐さん自慢のメニューです(^^) 今日も満腹でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ