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2017年6月

2017年6月 2日 (金)

銘酒酒場れしゅか?

 4月12日(水) レシュカ(最寄駅:JR大阪環状線・鶴橋)
 さて、「正義の味方」さんを出まして、1軒で大人しく帰るはずがないベテランと若手の飲ん兵衛2人が見つけたのは、今どきのイタリアンバールのようなお店。「レシュカ」さんて、何屋さんれしゅか? おっちゃんは、もう結構酔ってますよ(*^ ^*)
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よく見ると、銘酒酒場風ですね。でも、肩の凝らない明るい雰囲気なんで、もう一杯やって帰りましょう。
 テーブルには桜の花が。
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ええ雰囲気ですねぇ。
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石川県のお酒の揃えがよいようです。そういや、何飲んだっけ?(^^; ともあれ、お燗具合もバッチリ。酒飲みが喜びそうなちょいアテだらけの楽しいお店でした。
 銘酒酒場って、もっと堅苦しいお店が多いんですが、ここは気さくに寄れそうですね。そういや、ウチの若いのは「揚げギンナン」をアテに冷や酒をやっておりました。ね、今どきの若いのに珍しい飲ん兵衛でしょ?(笑)

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約束の地

 4月12日(水) 正義の味方(最寄駅:JR大阪環状線・鶴橋)
 会社の若手に今どき珍しい飲ん兵衛がおりまして、前から「焼鳥の名店を紹介する」と言っていたので、その約束の地へ。
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とりあえずのアテに「若ゴボウ」をもらいました。春らしいアテですなぁ。若いのも「いきなりレベル高いですねぇ」と喜んでおります。
 それでは、本題の鶏さんを。
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「セセリ」(写真左)と「ココロ」(写真右)を、どちらも塩でもらいました。ココロの塩焼きに「めっちゃ旨いですね」と喜んでおります。いや~、まだまだ始まったばかりですよ。
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「背肝」はどうです。塩でもいいんですが、お任せするとタレできました。「タレもいいですねぇ~」と気に入ってもらえたみたいです。じゃあ、次もタレで。
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「玉ひも」。キンカン(黄身)の半熟感がたまらん。
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「胸肉」はどうです。普段、あまり食べないんですが、アツアツのホクホク感は、モモでは出せない感覚です。強火でサっ!と焼き上げ、ジューシー。「おっしゃる通り、めっちゃレベル高いですねぇ」と感心したはります。
 いつもと順序はちがいますが、「皮」でちょっと一服。
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余計なコゲを付けないジューシーな焼き上がり。でも、ちゃんと香ばしい。仕上げにレモンをキュっ!と振ってサッパリと。
 これも一服のアテ。
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「長芋の唐揚げ」。こういうなんてことのないアテが旨いと、安心感がありますよねぇ。ぬめりがあるので切りにくい長芋を、丁寧に拍子木に切ってあります。
 で、仕上げは「つくね」。
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つくねを塩で出す店ってあまりないですね。あまり混ぜ物をせず、鶏肉そのものの旨みがギュっ!と詰まっています。口当たりが滑らかになるよう、やや細かめに挽いてあります。
 法善寺横丁の名店「二和鳥」さんの味と仕事をよく知る飲ん兵衛の若手も、「いや~、ご推薦の理由がよくわかりました」と感動しておりました。

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鶏満開

 4月11日(火) 長右衛門(最寄駅:京阪電鉄・京橋)
 造幣局の通り抜けが始まったので、夜桜を見に行ったんですが…
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ちょっと早かったですね(^^; おっちゃんの大好きな「鬱金」も、まだほとんどつぼみでした。
 お腹がすいたので、久しぶりに京橋駅近くの「長右衛門」さんに寄ってみました。
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ちょいアテに「鶏皮ポン酢」を。タマネギもタップリ。プリプリしたエエ皮です。
  嫁たぬきリクエスト「菜の花のお浸し」。
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春ですなぁ。
 アッサリとササミからいきましょう。
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「ササミのカボス胡椒」です。ユズ胡椒というのは、よくありますが、カボスは初めてです。ユズほど香りは高くありませんが、苦みと渋みの効いた大人な味。香りが淡い分、ササミのようにアッサリしたものに付けても、素材そのものの味がよくわかりそうです。
 嫁たぬきが好きな「ぼんじり」。
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プリプリのおケツ(^^) 尾の身の脂身が甘い。
 おっちゃんリクエスト「ヤゲン軟骨」。
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ポリポリ、パリパリ、サクサク。微妙に残った身のコゲが香ばしい。ビールが進みますねぇ。
 もちろん、身もいただきます。
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「セセリ」を塩で。身が甘い。
 で、仕上げはやっぱり「皮」。
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香ばしい。脂の甘味とコゲの香ばしさのバランスがいいですねぇ。
 桜はつぼみでしたが、鶏さんは満開でした(^^)

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