« 鶏満開 | トップページ | 銘酒酒場れしゅか? »

2017年6月 2日 (金)

約束の地

 4月12日(水) 正義の味方(最寄駅:JR大阪環状線・鶴橋)
 会社の若手に今どき珍しい飲ん兵衛がおりまして、前から「焼鳥の名店を紹介する」と言っていたので、その約束の地へ。
170412
とりあえずのアテに「若ゴボウ」をもらいました。春らしいアテですなぁ。若いのも「いきなりレベル高いですねぇ」と喜んでおります。
 それでは、本題の鶏さんを。
170412_2
「セセリ」(写真左)と「ココロ」(写真右)を、どちらも塩でもらいました。ココロの塩焼きに「めっちゃ旨いですね」と喜んでおります。いや~、まだまだ始まったばかりですよ。
170412_3
「背肝」はどうです。塩でもいいんですが、お任せするとタレできました。「タレもいいですねぇ~」と気に入ってもらえたみたいです。じゃあ、次もタレで。
170412_4
「玉ひも」。キンカン(黄身)の半熟感がたまらん。
170412_5
「胸肉」はどうです。普段、あまり食べないんですが、アツアツのホクホク感は、モモでは出せない感覚です。強火でサっ!と焼き上げ、ジューシー。「おっしゃる通り、めっちゃレベル高いですねぇ」と感心したはります。
 いつもと順序はちがいますが、「皮」でちょっと一服。
170412_6
余計なコゲを付けないジューシーな焼き上がり。でも、ちゃんと香ばしい。仕上げにレモンをキュっ!と振ってサッパリと。
 これも一服のアテ。
170412_7
「長芋の唐揚げ」。こういうなんてことのないアテが旨いと、安心感がありますよねぇ。ぬめりがあるので切りにくい長芋を、丁寧に拍子木に切ってあります。
 で、仕上げは「つくね」。
170412_8
つくねを塩で出す店ってあまりないですね。あまり混ぜ物をせず、鶏肉そのものの旨みがギュっ!と詰まっています。口当たりが滑らかになるよう、やや細かめに挽いてあります。
 法善寺横丁の名店「二和鳥」さんの味と仕事をよく知る飲ん兵衛の若手も、「いや~、ご推薦の理由がよくわかりました」と感動しておりました。

|

« 鶏満開 | トップページ | 銘酒酒場れしゅか? »

居酒屋日記(気まぐれ更新)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2077515/70743997

この記事へのトラックバック一覧です: 約束の地:

« 鶏満開 | トップページ | 銘酒酒場れしゅか? »