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2017年7月

2017年7月23日 (日)

仕上げはゴルゴンで

 6月1日(木) Buffo(最寄駅・京阪電鉄・枚方市)
 嫁たぬきと久々の「Buffo」さんです。まずは「鶏肝のパテ」。
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ミッチリと肝!ちゅう感じです。塗りぬりするバゲットが足りませんが、追加は別料金なんで、あるだけ塗りぬりで食べて、あとはチョビチョビつまみます。
 嫁たぬきリクエスト「生ハム」。
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もう、言わずもがなのワインのアテ。おっちゃんはグラスワインの赤をもらいます。
 お腹のすいた嫁たぬきのご飯代わり。
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ちょいサイズなので、小腹にピッタリ。トマトソースが何気に旨い。
 で、仕上げは…
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「ゴルゴンゾーラチーズとハチミツのピザ」。ゴルゴンの強めの塩味とハチミツの相性がたまらん。サクサクのパイみたいな生地は軽いので、お腹に余計な溜まり方をしません。さて、もう1軒、どこに行こう?(笑)

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手軽なお寿司

 5月30日(火) 富寿司(最寄駅:京阪バス・三ツ池)
 嫁たぬきが実家に行きましたので、おっちゃんは放し飼い。
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ご近所の「富寿司」さんで晩御飯。回っていない寿司屋さんで造りをいただくと、ハズレがない一方、それなりのお値段がしますが、このお店はいたって気さくで手軽。マグロの造りをお願いすると、ちょっと海苔があしらってあります。鉄火巻のマグロみたいに海苔の香ばしさがプラスされて旨い。
 アナゴが食べたかったんですが、今日は入荷してないそうなので…
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「ウナギの押し寿司」です。今やウナギは高級食材ですからね。サっ!と炙り直してあるので香ばしい。ビールに合いますねぇ。
 で、仕上げはいつもの「鉄火巻」。
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ワサビがチョイと効いてビールがグイっ!と進みます。
 さてと、このまま帰ってもヒマなので、お歌のお稽古にでも行くとしますか(^^)

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茹でソラマメ

 5月25日(木) たこ柾(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 お馴染み「たこ柾」さんです。初夏らしいアテはないものかと…
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「茹でソラマメ」がありました。揚げても旨いんですが、新鮮なものなら、塩茹でかサヤごと焼きいて、ホクホクを食べるのが好きです。ほんのり塩味の茹でソラマメ、上品な甘さがいいですねぇ。枝豆もいいですが、こいつもビールによく合います。
 見た目が涼し気な「アナゴの煮凝り」。
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たまにボテっ!と濃いぃ味付けのがありますが、それではアナゴの甘さと香ばしさが生きませんから、 やっぱりこんなふうに薄味でないと。ホロっ!と崩れる柔らかなアナゴが旨い。今度は冷や酒にしよっと。
 冷や酒に合うこんなアテ。
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嫁たぬきリクエスト「ジャガイモ饅頭のそぼろあんかけ」。金アンに鶏さんのそぼろが旨い。
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おっちゃんリクエスト「レンコン饅頭のあんかけ」。こちらは銀アンです。キヌサヤの緑が綺麗。中からプリプリのエビさんが。
 で、がっつり食べる嫁たぬきの仕上げ。
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「鯛めし」。添えられた漬物が何気に旨い。涼しげで、そしてほっこりな初夏の夜でした。

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住宅街の隠れ家

 5月15日(月) エルミタージュ(最寄駅:近鉄奈良線・生駒)
 生駒駅から南に向かって坂を少し登ると、住宅地に向かって長~い下りになります。下りなんでしんどくないからいいや、と思ってちょっと遠くまで歩いてみると、「料理屋」と枕詞が付いた「エルミタージュ」さんの看板が出ています。
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う~ん、何料理なんでしょうねぇ? そりゃ、入って確かめなしゃあないでしょ、この気になる風情。
 ゆるやかな弧を描く大きなカウンターと、無数のワインのコルク栓を使ったオブジェが印象的な、フランス料理中心の居酒屋さんですね。居酒屋と言ったのは、どの料理も酒のアテになることを前提に考えてあるな、と感じたからです。
 付き出しは…
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「エンドウ豆の冷製スープ」。これが、ビールによく合うんだな。エンドウ豆の食べ応えを感じる適度なポッテリ感があって、初夏らしくていいですねぇ。
 前菜に、こんなのをもらいました。
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「ウニのムース」。これは秀逸ですねぇ。ウニのコクがブイヨンとうまく溶け合っています。ムースに仕立てた口解けは良く、柑橘のような爽やかさも少し感じます。バターのコクがウニの余計なクセを消してますね。生ウニでは淡白すぎてつまらないので、塩ウニのいいのを使うそうです。バゲットに塗りぬりしても、そのまま箸でつまんで舐めながら飲んでもいいでしょう。ビールでも、ワイン(おっちゃん的には白より赤ですね)でも、そしてもちろん日本酒や焼酎でも。こりゃ、紛れもない酒のアテですよ。
 季節の魚のお造りなんかも普通にあるので、酒はワインでないといけないなんてことは全然ありません。これからの季節、旨さを増すアナゴをフォアグラ巻きでいただきます。
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何て丁寧なお仕事。ソースは赤ワイン仕立てです。開店以来、継ぎ足し継ぎ足しして使ったはるそうです。アナゴを巻きまきしたフォアグラが中心でジュワっ!と溶け、バターが香り、赤ワインのソースがシッカリと全体を包み込んでまとめています。濃厚ですが、ちゃんとアナゴの繊細な香ばしさが生きているところが見事です。ワイン飲まなしゃあないですよ、これは。飲み過ぎてヘロヘロになったことは言うまでもありません(^^;
 住宅街の真ん中にあるお店って、たまにこういう超個性的な大当たりのお店があるから楽しいんですよ。

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うどん屋のアテ

 5月13日(土) ゆでぞう 枚方店(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 やっと腰を据えてブログを更新するヒマができましたので、久々の更新です。
 
 東京の酒飲みの皆さんの中には、そば屋で一杯やるのが粋でよいという方がいらっしゃいます。大阪はうどん文化圏ですから、うどん屋のアテで一杯やると、粋かどうかはちょっと置いといて、どんな具合になるか駅前のゆでぞうさんで試してみました。
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「スジ肉の煮込み」です。そば屋ならスジ煮込みはないでしょうが、うどんだと「スジ肉うどん」なんてパターンもあるので、あっても不思議はないですね。普通に旨い。
 東京では、これが載ったそばを「きつねそば」というらしい。
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「きつねあげ」です。ワサビが添えてあります。大阪なら「きつねうどん」に対し「たぬきそば」ですよね。「うどんがきつねやねんから、そばはたぬきにしとこか」という洒落が、いかにも大阪です。ちなみに、天かすの入ったそばを、なぜ東京で「たぬき」と呼ぶかは、よく知りません(^^;
 ほかには、こんなアテ。
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「キャベツと塩昆布のサラダ」とか…
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「炙りベーコン」とか…
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「鶏モモの塩焼き」。焼鳥まであるのがうれしいじゃないですか。
 そば屋のアテに、そばの具にもなる天ぷらや板ワサ(カマボコ)、焼きネギとか、ソバの実を使ったソバ味噌なんかがあり、そばとの関連性が強いのに対し、うどん屋の場合、うどんそのものとのつながりは薄いように思えますね。
 でも、締めのこれはうどん由来のメニューですよね。
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「肉吸い」。ちょいサイズもあるのがうれしい。肉吸いは、二日酔いで食欲がなかったので「肉うどんのうどん抜き 」と注文した芸人がいたことが由来とか。 ここの店には「カレー肉吸い」なんかもありました。
 要は、そば屋でもうどん屋でも、休日の昼酒って、酒飲みにはたまらんなぁ、ということですね(^^)

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2017年7月 2日 (日)

満腹肉吸い

 5月11日(木) たか志(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 嫁たぬきが旅行に行ってますので、今夜のおっちゃんは“放し飼い”です。久しぶりに「たか志」さんに寄ってみましょう。
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付き出しに「サーモンの南蛮漬け」が出ました。タマネギとミョウガとカイワレを添えてシャキシャキ食感をプラス。いいですねぇ~(^^) よく冷えた生ビールをぷっはぁ~♪
 お造りに「キビナゴ」がありますね。
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ピカピカですねぇ。生姜醤油をチョン!と。ビールでも日本酒でも。やっぱり日本酒にしよっと♪
 冷や酒のアテにこんなのも。
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「小芋の炊いたん」です。天盛りされた柚子がうれしい(^^) 酒が進みますなぁ。
 仕上げに「肉吸い」を。
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また、これが、豆腐やシメジも入ってボリューム満点。アツアツの汁が酒で冷えたお腹に優しい。なかなかガッツリで満腹な肉吸いでした。

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揚げ出しジーマミ豆腐

 4月29日(土) 海月(最寄駅:京阪電鉄京津線・京阪山科)
 ヒマだったので、嫁たぬきのお歌のお稽古に付いて行きました。帰りに一緒にプシュっ!とやって帰るためです。
 どこに行きたかったかというと、山科の「海月」さん。で、何が食べたかったかというと…
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「揚げ出しジーマミ豆腐」。前に行った時に、無料サービス券をもらってたんですよねぇ(^^)
 アップにすると、こんな感じ。
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普通の揚げ出し豆腐と写真だとそんなに変わらん(^^; 黒いのは揉み海苔、茶色いのは花カツオ、そしネギもかかってますね。ダシは普通の揚げ出し豆腐と同じようなダシ。でも、フワトロのジーマミに片栗粉を付けて揚げるのって、結構手間で難しいと思いますね。ほんのり甘い風味のジーマミが、より一層トロトロな感じ。こりゃ、ちょっと面白いアテですね。ビールはもちろん「オリオン」の生です。
 ここのお店では、「海ブドウ」を自家栽培したはるんですよ。沖縄の清らかな海でないと育たないと勝手に思ってましたが、水槽でも“養殖”できるんですね。
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だから、新鮮な海ブドウを生でいただけるんです。シークワーサーを使った自家製塩ポン酢が絶妙。
 もちろん、泡盛ももらって…
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アテは「スーチカ」。沖縄風の塩豚ですね。レッドペッパーや、添えられたサンバル風な香辛料が旨い。
 嫁たぬきリクエスト「京野菜と麩のチャンプルー」。
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茄子は賀茂茄子ですね。あと地野菜をいろいろ。そして、生麩が入っています。肉はやっぱりスパムじゃないといけませんよねぇ。
 おっちゃんの泡盛のアテ「ゴーヤとクリームチーズのアンダンスー和え」。
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彩に針唐辛子があしらってあります。沖縄風の肉味噌、アンダンスーでクリームチーズとスライスしたゴーヤを和えただけのシンプルなアテですが、「これで泡盛を飲まずして何を飲むかっ!」というくらい、泡盛との相性が抜群です。
 肉味噌のペタっ!とした甘さと脂、クリームチーズの濃厚なコクが、アルコール度数の高い泡盛でシャキっ!と切れて、ゴーヤの苦みが妙に後を引く。調子に乗って泡盛をおかわりしようとして、嫁たぬきに「きぃ~っ!」と怒られたことは言うまでもありません。

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これで春がきました

 4月27日(木) とびこめ(最寄駅:JR大阪環状線・桃谷)
 おっちゃんが春を感じる3つのアテ、①氷魚②のれそれ③生ホタルイカ――のうち、今年は生ホタルイカだけまだ出会えていませんでした。お馴染みの「とびこめ」さんの店先に出たお品書きを見ていると「造り」のところに「ホタルイカ」があったので、思わず寄ってしまいました。
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ピカピカのホタルイカさん(^^)v♪ プチっ!と濃厚なワタが弾けるのがたまらん。生食は危険だということは、百も承知ですが、リスクのない生食なんてないですからね。だからこそ、信用のできるお店を見つけておかないといけないんですよねぇ。
 難しいお酒はいりません。普通酒を冷やでキュっ!と。これで春がきました(^^)

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定番が旨いシアワセ

 4月18日(火) すず(最寄駅:京阪バス・四辻)
 嫁たぬきのお仕事が終わる時間と、おっちゃんが帰って来る時間が同じくらいになったので、ご近所の「すず」さんで一杯やってから帰ります。
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ガッツリとボリュームのある「鶏の唐揚げ」。お腹がすいているので「ガオ~っ!」と食べてビールをぐ~っ!と。ぷっはぁ~♪(^^) マヨラーの嫁たぬきは、マヨネーズたっぷりのキャベツに喜んでおります。
 自家製の「焼鳥」。
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何てことない普通のカシワを長ネギと串に打って、“文鎮”を載せてフライパンでジュ~っ!と焼いただけといえば、確かにそれだけのことなんですが、ジューシーで旨い。素朴な手作り感が、焼き鳥の専門店とは違うエエ味を出してます。
 次も定番のビールのアテ。
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「串揚げの盛り合わせ」。まあ、これは仕込んである材料を仕入れて揚げたものですが、手頃な値段でいろんなネタをいただけるのがうれしい。定番なアテが普通に旨いって、実はすごくシアワセなんですが、普段あんまりその有難味に気づかないですよね。

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2017年桜の旅

 4月15日(土)に行った恒例の桜の旅の記録です。
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おっちゃんの大好きな「清水の桜」(滋賀県高島市) 桜の向こうを特急「サンダーバード」が駆け抜けて行きます。
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今年も花付きはいいですね。地元の皆さんが、きちんと手入れされています。小ぶりなアズマヒガンの花が可憐で美しい。
 以下、おっちゃんが大好きな高島市マキノ地区の名もない1本桜たち。
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国道161号線バイパス沿いでひときわ目を引く巨木。
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地元の皆さんのお墓を守る2本の巨木。
 海津大崎の桜のトンネルも行きましたよ。
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満開(^^)v(撮影:嫁たぬき)
 帰りには、いつもの…
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大津市の京阪・石山寺駅横の医王寺の桜。
 そして、京都府和束町に抜けて、西岸寺のしだれ桜。
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はらはらと舞い散る花が見事でした。
 どの木も、また来年、綺麗な花を咲かせてもらいたいものです。

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