« 満腹肉吸い | トップページ | 住宅街の隠れ家 »

2017年7月23日 (日)

うどん屋のアテ

 5月13日(土) ゆでぞう 枚方店(最寄駅:京阪電鉄・枚方市)
 やっと腰を据えてブログを更新するヒマができましたので、久々の更新です。
 
 東京の酒飲みの皆さんの中には、そば屋で一杯やるのが粋でよいという方がいらっしゃいます。大阪はうどん文化圏ですから、うどん屋のアテで一杯やると、粋かどうかはちょっと置いといて、どんな具合になるか駅前のゆでぞうさんで試してみました。
170513
「スジ肉の煮込み」です。そば屋ならスジ煮込みはないでしょうが、うどんだと「スジ肉うどん」なんてパターンもあるので、あっても不思議はないですね。普通に旨い。
 東京では、これが載ったそばを「きつねそば」というらしい。
170513_2
「きつねあげ」です。ワサビが添えてあります。大阪なら「きつねうどん」に対し「たぬきそば」ですよね。「うどんがきつねやねんから、そばはたぬきにしとこか」という洒落が、いかにも大阪です。ちなみに、天かすの入ったそばを、なぜ東京で「たぬき」と呼ぶかは、よく知りません(^^;
 ほかには、こんなアテ。
170513_3
「キャベツと塩昆布のサラダ」とか…
170513_4
「炙りベーコン」とか…
170513_5
「鶏モモの塩焼き」。焼鳥まであるのがうれしいじゃないですか。
 そば屋のアテに、そばの具にもなる天ぷらや板ワサ(カマボコ)、焼きネギとか、ソバの実を使ったソバ味噌なんかがあり、そばとの関連性が強いのに対し、うどん屋の場合、うどんそのものとのつながりは薄いように思えますね。
 でも、締めのこれはうどん由来のメニューですよね。
170513_6
「肉吸い」。ちょいサイズもあるのがうれしい。肉吸いは、二日酔いで食欲がなかったので「肉うどんのうどん抜き 」と注文した芸人がいたことが由来とか。 ここの店には「カレー肉吸い」なんかもありました。
 要は、そば屋でもうどん屋でも、休日の昼酒って、酒飲みにはたまらんなぁ、ということですね(^^)

|

« 満腹肉吸い | トップページ | 住宅街の隠れ家 »

居酒屋日記(気まぐれ更新)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2077515/71217615

この記事へのトラックバック一覧です: うどん屋のアテ:

« 満腹肉吸い | トップページ | 住宅街の隠れ家 »