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2017年8月16日 (水)

アテになる野菜

 6月4日(日) 吟(最寄駅:近鉄橿原線・畝傍御陵前)
 俗塵にまみれっ放しのおっちゃんですので、たまには神聖な神前に詣でて、神様のエネルギーをいただこうと、嫁たぬきと橿原神宮にお参りしました。
 まだ6月とはいえ、天気が良いと清々しいのはいいのですが、やっぱり暑い。喉が渇く。ビールが欲しい――というお決まりの図式。とはいえ、昼日中からやっている居酒屋なんて、郊外にはないよなぁ、と思っていると、「吟」さんがランチ営業中。店先のメニューを見ると、なんと、アテやお酒もいただけるみたいじゃないですか。
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 で、早速プシュっ!と。冷えた生ビールはたまらんですねぇ(^^) 自家栽培の野菜が充実しているみたいですが、野菜だとアッサリすぎてアテになるでしょうかねぇ。
 まず「豚肉のハニーマスタード焼き」を注文してみました。
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豚肉の、といいながら、付け合わせの野菜のボリュームがすごい! しかも、どの野菜も味がめっちゃ濃いぃ。大地のチカラをしっかりと蓄えてますよ、これは。
 嫁たぬきが「野菜の天ぷら」を注文しました。
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これもまた、なかなかのボリューム。自家栽培のものを中心に、近隣の農家さんから直接仕入れるという野菜は、実に旨い。野菜好きの嫁たぬきは大喜び、おっちゃんは塩をチョン!と付けて、ええアテになるので大喜び。
 で、「焼き野菜」はというと…
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「なんということでしょう!」(劇的大改造!ビフォーアフター風に) ニンジンは葉まで旨いし、ヒゲまで食べられるヤングコーンなんて初めてです。ピーマンやブロッコリーの甘いこと。こういう居酒屋さんは珍しいですね。
 お造りもいただきましたが、産地までわざわざ仕入れに出掛ける本格派。旬の魚と野菜があれば、それだけでも怖いものなしなのに、牛肉は何と松阪牛を取り寄せているそうです。それでお値段がお手頃となれば、こりゃ、また来なしゃあないですよね。

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