アラカルト

2018年7月10日 (火)

心からお見舞い申し上げます

 先日の豪雨で被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。豪雨の被害があまりにも凄まじいので、マスコミにすっかり忘れられた感がある大阪北部地震の被災者の皆さんにも、心からお見舞い申し上げます。
 幸い、豪雨による被害はありませんでしたが、地震ではおっちゃんもほんのわずかですが被害を受けました。
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生まれて初めて市役所で「罹災証明書」というものをもらいました。こんな災害、そうたびたび起こっては困りますよね。おっちゃんは、自宅の屋根と壁の一部が損壊しただけでしたが、いろいろと大変だったり心配なことがありました。
 ですので、もっと大きな被害を受けられた皆さんが、どれくらい悲しまれ、ご苦労されているかは、察するに余りあります。
 どうか、くれぐれも健康に留意して、みんなで力を合わせて立ち上がりましょう。

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2018年6月 9日 (土)

働きアリ

 アリさんは、怠惰なおっちゃんと違って働き者です。といっても、虫の話じゃなくて、おっちゃんの親友の「洗濯部長」さんが食いつきそうな、ちょっと鉄な話。
 先日、お仕事で滋賀県の彦根に行った時に、近江鉄道・彦根駅で出会った働きアリさん。
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JR線のホームで新快速を待っていたら、隣の近江鉄道の車庫から、バタバタバタバタ~っ!とけたたましいエンジン音が。
 「何やろ?」と思って見ていると、整備庫から1両の電車がアントに曳かれて出てきました。電車の前に付いている、黄色いヘルメットをかぶったおっちゃんが乗ってるオレンジ色したちっちゃいのがアントです。こんなに小さいのに、何倍も大きな電車を引っ張るんですから、アリさんは力持ちで働き者です。

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2018年4月15日 (日)

プチ焼鳥

 ご近所のお馴染みのカラオケ喫茶で見つけた、こんなかわいいアテ。
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一応、焼鳥ですが、なんで串が爪楊枝やねん! 鶏モモと白ネギが一切れずつ刺さっています。
 ママさん曰く「普通の串で作るには中途半端な量の鶏モモがあったから、爪楊枝に刺したら適当に数ができて、ちょっとしたアテになるかな~思て」って、普通の串でも3、4本はじゅうぶんできそうやん(笑) ミニならぬ「プチ焼鳥」とでも呼びましょう(^^)

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2018年1月 2日 (火)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
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本年も「居酒屋櫻守」をよろしくお願いいたします。
更新が遅れ気味ですが、どうか気長にお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。
 
                                             店主敬白

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2017年11月 3日 (金)

思うツボ

 京阪電車の特急に「プレミアムカー」なる指定席車両が登場しました。「そりゃ、一回乗ってみなあかんやろ」と、嫁たぬきと乗ってみました。
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プレミアムカー運行開始記念のヘッドマークが付いてますね。
 車内は3冽のゆったりしたシート。
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シートも豪華ですよ。
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ちょっとおやつも食べたりしながら。
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シートの横には、伝統のハトマーク。金色に輝くエンブレムが誇らしげです(^^)
 で、終点の出町柳に到着。
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プレミアムカー料金500円ナリ。う~ん、こりゃ、ちょっとしたゼータクですな。でも、ラッシュ時でも通路に立つお客さんがいないので、確かにプレミアム感はあります。確実に座れるし。
 「会費無料だし、何かの時に便利かもしれんから」と、インターネット予約ができる「プレミアムクラブ」の会員に登録したもんだから、大阪で飲んだりして「ダルいなぁ~、座って帰りたいなぁ~」と思ったら、「枚方まで400円だし、まぁいいか」と、たった15分の乗車なのに、ついついケータイからネット予約してしまうじゃないですか。京阪の思うツボですな(^^;
 ちなみに、先日発表された京阪電鉄の2017年4~9月期の連結決算は、プレミアムカーの導入効果もあって好業績だったとか。思うツボな人が他にもたくさんいたみたいですね(^皿^)

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2017年9月17日 (日)

リニア・鉄道館に行ってみた

 京都の鉄道博物館は何度か行ったので、先日、嫁たぬきと名古屋のリニア・鉄道館に行ってみました。
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近代的な建物ですねぇ。エントランスには…
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おぉ~、C62形の17号機じゃないですか。狭軌の蒸気機関車の最高速度記録保持車ですね。リニアや新幹線の前に、誇らしく鎮座したはります。日本の高速鉄道のパイオニアということですね。
 さらに進むと、新幹線の歴史がよくわかる展示ホールがありました。
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歴代の新幹線車両が勢ぞろい。でも、昭和なおっちゃんは、こっちのほうが気になる。
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これ、見てみたかったんですよ。いわゆる流電、モハ52004形 。ちなみに、001号機は、大阪のJR西日本吹田総合車両所に保存されているそうです。
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車内は綺麗にレストアされています。
 おっちゃんの大好きなEF58形もありますよ。
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いつ見てもゴハチはいいですねぇ、この形。おっちゃん的には青とクリームのツートンカラーで、運転席の窓が大きいタイプが好きですけど。
 嫁たぬきは、100系新幹線の運転席に乗って喜んでおります。
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一方、おっちゃんが食いついたのは…
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食堂車(^^) これは0系の食堂車。う~ん、懐かしい。
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当時のメニューが食品サンプルで再現されています。「ビーフシチューセット」ですね。
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「カレーライス」(写真左)と「ミートスパゲティ」(写真右)。当時は、食堂車のメニューなんて高くてなかなか食べられなかったですからね。
 100系の食堂車もありますよ。
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こちらにも当時のメニューが再現されています。洋食の「モーニングセット」です。これは食べたことがありますよ。このほか、「ソーセージの盛り合わせ」とか「チーズの盛り合わせ」も食べたことがあります。そして、もちろんビールも、しょっちゅう飲んでました(^^) 2階なので見晴らしがよく、気持ちよかったですね。
 リニアなど近代的な車両に目が行きがちですが、食堂車のこのような展示は他の鉄道博物館にはなく、地味にここの特徴の一つですね。今流行の豪華クルーズトレインではなく、もう一度食堂車のある寝台列車で長旅をしてみたいなぁと思ったおっちゃんでした。
 

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。
 本年も「居酒屋櫻守」を「居酒屋櫻守 2号店」ともども、よろしくお願いいたします。
 
 店主敬白

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2016年6月26日 (日)

京都鉄道博物館に行ってみた④

 かつての梅小路蒸気機関車館だった機関庫は、耐震強化など保存工事を施し、京都鉄道博物館の一部となりました。ここに来たら保存されている蒸気機関車を見るだけじゃなく、蒸気機関車が牽引するトロッコ「スチーム号」に乗ってみないといけません。
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この日の牽引機は、「北びわこ号」でお馴染みのC56-160です。予定されていた8630が不調のため、営業運転できるように整備してあるC56が急きょ登板したみたいです。
 客車は新製されてますね。
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おっちゃんが乗った車両の番号はオハテ321-1になってます。よくよく観察すると、コンテナ車をベースに改造したみたいです。車番の「テ」は展望車を表す記号で、展望デッキがある車両を想像しますが、展望デッキは付いていません。多分、壁がなく360度展望できるので、「テ」を付けてみたという洒落でしょうね。
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蒸気機関車は、やっぱり釜に火が入って、蒸気が上がり「生きている」状態がいいですね。蒸気で動くアナログな機械が、停車中もいろんな音を立てています。心臓が鼓動し、呼吸しているみたいにも思えます。
 体験乗車を終えて、ちょっと喉が渇いたので…
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今度は屋外に展示してあるブルートレインの食堂車、ナシ20-24が営業中でしたので…
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当然、生ビールをプシュっ!と。今度はサントリーさんです。旧国鉄の食堂車の中でビールを飲むなんて、何十年ぶりでしょうね。嫁たぬきはソフトクリームを食べています。新幹線の車内販売で売っているアイスクリームの味がするそうです(笑)
 一杯飲んで機関庫に戻ると、C56が転車台の上でデモンストレーション中でしたので、早速、テラスに上って写真撮影。
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いや~、やっぱり梅小路はいいですねぇ。何十年か前のおっちゃんみたいな子どもたちが、大勢遠足に来て、珍しそうに蒸気機関車を眺めています。おっちゃんが小学校低学年の頃は、家の近くの線路を普通に汽車が走ってましたもんね。
 テラスに隣接する修理工場では、D51-200の営業運転復活に向けた復元作業が行われていました。
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ものづくり先進国・日本の礎を築いた原動力の一つ、蒸気機関車をはじめとする世界に誇る我が国の鉄道遺産と、それを支えてきた技術を、後世までずっと伝えていってもらいたいものです。

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京都鉄道博物館に行ってみた③

 2階には、昔の駅の施設や、現在の指令所なんかが再現されています。そして、電車の運転シミュレーターがズラリと並び、予約したチビっ子や鉄ちゃんが列を作ったはります。嫁たぬきが「やってみて!」とうるさかったんですが、おっちゃんは“自主規制”しました(笑)
 このほか、親友の洗濯部長さんが見たら狂喜乱舞しそうな巨大な鉄道ジオラマがあります。
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昔の梅小路機関庫を模したコーナー。鉄道模型ファンに一番普及している線路幅9ミリのNゲージより大きなHOゲージ(線路幅13・5ミリ)ですから、迫力が違います。すでに子どもたちや鉄ちゃんが大勢、次の運転時間を待っていますので、運転を見るのはまた次の機会にしましょう。
 気が付いたらお昼をとっくに過ぎているじゃないですか。お腹がすきましたので、食堂に行きましょう。
 食堂でまず注文するものといえば…
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生ビールに決まってるじゃないですか(^^)v オリジナルのジョッキの中身は、キリンさんの「一番搾り」です。
 アテというか、お昼には…
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おっちゃんが「食堂車のカルボナーラ」。
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嫁たぬきは「ハチクマライス」です。ハチクマライスは、昔、長距離列車の車掌さんがチャチャっ!と素早く食べられるよう、ハンバーグや目玉焼きを丼に盛ったのを基に、現代風にアレンジしたロコモコ丼みたいな感じです。どちらも、普通に旨いので、弁当しか売ってなかった(しかも、すぐに売り切れた)梅小路蒸気機関車館時代に比べれば、隔世の感がありますなぁ。
 さてと、お腹もふくれたので、今度は3階のテラスへ。
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テラスには、指令所にあるようなモニターが設置され、目の前の東海道本線を走る列車の情報がリアルタイムで表示されています。これを見ながら…
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「もうすぐ左から特急『はるか』が来るで。おぉ~、来た来た!」って、楽しいですね~、これは。
 さあ、次はいよいよリニューアル成った蒸気機関車庫に行ってみましょう。

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京都鉄道博物館に行ってみた②

 屋内展示スペースに入ると…
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懐かしい特急「雷鳥」と…
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寝台特急「月光」が出迎えてくれます。嫁たぬきは「ふ~ん、昔の特急ね」ってな感じですが、おっちゃんにはめちゃめちゃ懐かしい車両です。特に雷鳥には、随分お世話になりましたね。
 旅客車両だけではありません。かつて鉄道が貨物輸送の主力だった時代の貴重な資料。
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貨物ヤードで仕分け線を滑走してくる貨車を安全な速度で連結するため、自動的に減速させる装置「カーリターダ」が保存され、その上の線路上に貨車ワム3500形が展示されています。「なんのこっちゃ?」の嫁たぬきは、説明を一生懸命読んだはりました(^^)
 「昔は貨物列車にも車掌さんが乗ってたんやで」と嫁たぬきに説明しながら…
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「たから」号のテールサインが付いた車掌車ヨ5000形を見学。これ、よう残ってましたよね。黒に塗装された普通のヨ5000形はあちこちに保存されていますが、昔の特急「つばめ」と同じライトグリーンの塗装は貴重ですね。
 そして、屋内展示の目玉の一つ、機関車を下から見学できるコーナーには…
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代表的な昭和のディーゼル機関車DD51形と…
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高速コンテナ列車や、ブルートレインの先頭に立ったEF66形が展示されています。なるほど、こんな構造になってるんですね、メカ好きの鉄ちゃんには垂涎(すいぜん)のコーナーです。
 さて、次は2階へと上ってみましょう。

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